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2011年6月27日 (月)

放射能から家族を守るために我が家でやっていること

桐生は福島第一原発事故現場から約200キロ圏内に位置しています。
我が家には小学校1年生の女の子と中学校1年生の男の子がいます。成長期の子どもたちを抱え、子どもたちの将来の健康やいのちが心配でなりません。放射能汚染問題について「国や行政の指示を待っていたら殺される」と思う私が行っている、またこれからやろうと思っていることをメモしておきます。

<<家族の健康といのちを守るためにやっていること>>


・飲み水と料理に使う水はミネラルウォーター、もしくは遠方(西日本方面)の水。水道水は体内に入れないようにしています。
・子どもたちには学校に水筒を持たせていっています。

食べ物
・産地表示を確認し、関東、東北地方産地の食材は出来る限り避けています。
・自然塩が良いと聞いているので、自然塩を多めに使っています。
・2年以上発酵させた味噌を使った味噌汁を1日2回のませています。

大気中の放射能対策
・ふくいちのライブ映像を見て、白煙が上がったり発光した映像が確認できた後の2~3日間はマスク着用させ登校させています。(できれば毎日着用させたい)
・家の窓は基本的に開けません。もちろん洗濯物は室内干しです。
・極力雨に濡れないようにしています。万が一雨水に触れた場合は、速やかに洗い流したり、お風呂に入れます。

屋内
・床の水拭きをこまめにしています。
・EM菌で拭き掃除をすると効果があると聞いたので、今日、明日に注文します。

学校の屋外プール授業
・測定もせず、安全も確認できていないので、屋外プール授業は休ませています。授業の間は教室に待機させてもらっています。

給食
・現在、給食センターから情報を収集中ですが、こちらも安全確認をしないまま、どのくらいの量を使っているかも把握していないまま、放射能汚染地域の食材を使っていますので、我が家は近々給食を拒否してお弁当にするかもしれません。

その他
・また夏休みは、できるだけ遠方に避難したいと思っています。(が、中学生は部活や補修があるのでなかなか難しい。どうしたものか思案中。)
・ふくいちで状況が悪化した場合にはすぐ避難できるように、ガソリンは半分以下にはしませんし、現金や通帳、保険証、数日分の着替えなどをすぐ持ち出せるようにしています。

*参考にしていただいてかまいませんが、最終判断はご自身でお願いします。また、この他にも放射能汚染から子どもを守る方法がありましたら教えてください。

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