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2011年12月

2011年12月31日 (土)

公平とか中立なんて求めちゃいない桐生市議会

桐生市議会は、結局当局のためのお仕事をするものであることは、先の12月議会で茂木教育部長に発言訂正をさせて、“議会をまとめたこと”、また、議会便りを巡って、当局の言い訳を掲載することを求めるという姿勢から分かって頂けると思う。

市民のためでなく、当局職員のためのお仕事をする議会。加えて、八百長議会であることも12月議会では証明した。

それは、桐生市選挙監理委員および補充員の選挙です。

選挙監理委員と補充員は、“表向き”は議長提案の議員全員の承認で選ばれてきた。しかし、実は、職員提案の議長承認の議員承認。

今回荒木議長になって、桐生市選挙監理委員および補充員は刷新したい・・・と言うところまでは良かったが、結局職員に委員をあげてもらった。どんな人が選ばれているかというと、元職員だとか、厚生病院の関係者とか、桐生市から補助金をゲットしている団体の人とか、そういうのがほとんど。

なので、公正さに疑問がある。役人や議会の利益を配慮しかねない人は不適切なので、私はこれに同意しなかった。

桐生市選挙監理委員および補充員については、議会議員の1人でも反対がいると選挙をしなくてはいけない。議長などから「庭山さん、賛同してもらえないか」と言われていたが、お断りした。

実は今まで選挙管理委員および補充員の選挙は行われたことがなく(つまり、当局提案の鵜呑み)初めて行われると言うことだった。どんだけ八百長で、当局職員にどんだけいいように使われているかってこと。

そして、数日の内に桐生市選挙監理委員および補充員に名前を挙げても良いという人を捜し、それを選挙の2日前に提出。そして各会派、議員に配ってお願いした。

そして、選挙が行われた結果は、以下の通りである。

<<選挙管理委員>>

笠原・5、野村・5、津久井5、小池・5、金子・2(←私ともう一人)

<<補充員>>

彦部・6、ひつま・5、森下5、中村・5、平野・1(←私)

この、票の美しいバランスに感動する。

明らかに投票調整をしています。

「何時、何処で、誰が、」調整したか? 大変興味のあるところです。

八百長なくして、こんなことあり得るか!バカヤロー!

これで、桐生市議会が公平さとか中立さとか求めていない八百長議会であることがまた証明されたので、めでたしめでたしでもある。・・・と空っ風のふきっさらす中落ち葉が舞い上がった。

セ、セシウムが・・・と半目をつぶったその時、落ち葉と共に、落ち葉じゃないものがひらりと・・・それが、これ↓

Img00058201112311300

伏木ギイン。これ、なーにー?

2011年12月30日 (金)

やっぱり西牧議員はジャバザハット

ツイッターで「西牧議員はジャバザハットに似ていますね」ということで、ブログに並べたところ、議会で大変好評で、無会派の部屋の中では、こんな会話がありました。

伏木議員:西牧さんの、アレはホントすごい似てますよね。でね、ボクは何かなあって考えたんですけど、ボクはねチューバッカ。

庭山:え?どんなん?(実は私はスターウォーズは見たことがない。よってネットで検索。すると、毛むくじゃらのキャラが出てきた)。なんで?

伏木議員:それね、アーとかウーとかしか言わないんですよ。ほら、ボク庭山さんのブログで日本語がダメだって書かれちゃったでしょ。だから、チューバッカ。

庭山:そう。

飯島議員:ボクはハンソロね。

庭山:(やっぱり分からないので、検索するとイケメンがでてきた)。あ。イケメンじゃないですか。ちょっと図々しいんじゃないですか。

伏木議員:なんで飯島さんがハンソロかっていうとね、チューバッカの言葉が分かるのは、ハンソロだけなんですよ。だから飯島さんは、ハンソロ。

庭山:なるほど。奥深いね。

     ・・そこへ西牧議員割り込み・・・

西牧議員:庭山さん、オレはジャバザハットはダメだよ。

庭山:そんなことないですよ。みなさん、ぴったりだって言ってますよ。

伏木議員:なかなかウケてると思いますよ。

飯島議員:んふふ。

西牧議員:おれは、イヤだよ。オレはチューバッカがいい。

伏木議員:だめですよ。チューバッカはボクなんですから。

西牧議員:ふざけんなよ。オレがチューバッカだ。

庭山:何で?

西牧議員:だって、おれ、髭はやしているじゃん。

庭山:つまんない理由だね。でもなんでチューバッカ止まりなのよ。人間のキャラクターもあるでしょうに。飯島さんは人間キャラだって。しかも図々しくすごいイケメンのハンソロだって言っているのに。

西牧議員:そりゃあねえよな。とにかくオレはチューバッカな。で、庭山さんはダースべーダーだよ。

庭山:ダースベーダー?(検索すると黒マントが出てきた)。ダメですよ。これ、男じゃないですか。私は・・・(とキャラ一覧を見て)レイアー姫だね。

西牧議員:ふざけんなよ。男も女も関係あるか!庭山さんはダースベーダーだよ。

伏木議員:あはは。あってるかも~。

飯島議員:んふふ。

庭山:うるさい。私のブログだよ。私の好きにする。

ということで、大変盛り上がりました。以下に一覧をまとめておきます。

Images1_2 Nishimaki_2

ジャバザハット       西牧議員

Chewbacca Fusegi

チューバッカ      伏木議員

Solo11 Iijima 

ハンソロ  飯島議員

Maul1  Aizawa_2

ダースモール 相沢議員

Palatine1Empelor11_2        Araki

パルパティーン最高議長→ダースシディアス 荒木議長

Leia_organa_2 Niwayama

レイアー姫        庭山 

うん。なかなかいいんでないかな。

2011年12月28日 (水)

議会だよりを巡る攻防 第1章

午後1時45分。議会事務局から電話があり、荒木議長に相談したところ、事務局案にするように言われたという。それ以上意見があれば議長に連絡するように言われた。

急いで議会へ行き、原稿資料を手元において、荒木議長に電話をした。

庭山:お忙しいところすみませんが、議会だよりの件で電話しました。

荒木議長:事務局から相談されてね。一応見たんだけど、答弁は事務局が作った物の方がいいかと思ったんだよね。

庭山:最初の原稿では答弁は「責任者は教育委員会です。」だけだったのですが、文字数が足りないといわれたので付け足したものをご覧いただいていますでしょうか。

荒木議長:うーん。今ちょっと手元になくてね。

庭山:「情報を公開しなかったのは配慮に欠けたと思う。決定は教育委員会で判断しました。」と答弁を足したんですけど。

荒木議長:うーん。判断したって答弁あったっけ。

庭山:あったと思います。あたしは責任者が誰かを聞いたのですが。

荒木議長:うーん。そうだね。締め切りは1月6日だと思うけど、返事は年明けでもいいかな。

庭山:私は構いません。一応、議長の方にFAXお送りしておきますのでよろしくお願いします。

短いこれらの電話でのやり取りから、事務局がナカマの教育委員会をフォローしたくて議長にお悩み相談をしたことが伺える。

やっぱりあなどれない。議会事務局職員。

議会便りを巡る攻防 序章

実は昨日、議会便りに載せる原稿を巡って、議会事務局職員と攻防があった。私は以下の原稿をわたしたのだが、議会便りを作成している議会事務局職員は不満らしい。

------------------------------------

庭山:桐生市は2学期から市民の税金で給食食材の放射性物質検査をしています。しかし、10月に群馬県産の白菜から放射性物質が検出されると、子どもの健康といのちより産地の風評を懸念して情報隠蔽しました。また、検出された10月は別食材で対応しましたが、11月には同じ放射性物質が検出された群馬県産の白菜を給食に使い、子ども達に食べさせ内部被ばくをさせました。これを決定した責任者は誰ですか。

部長:情報を公開しなかったのは配慮に欠けたと思う。決定は教育委員会で判断しました。

------------------------------------

議会事務局は、部長答弁の中に、「セシウム白菜のベクレルは群馬県の検出値以下だったので安全と判断した」という内容の言葉を入れたいという。

私が質問で聞いているのは、情報隠蔽とセシウムが検出された群馬県産の白菜を11月の給食で使うと決めた責任者は誰かと言うこと。それに対する答弁は「教育委員会です」だった。それなのに、なぜ茂木教育部長の聞いてもいないのに言い訳をした部分を貴重な紙面を割いてのせにゃならんのか?

断っておくが、「桐生市議会だより」は議会事務局職員が作っている。出来た原稿をその発言部分に係る議員に送り確認をし、議長が全体を見て(確認しているかどうかは知らない)Goサインを出して発行している。私は自分の一般質問の部分の原稿は議員がその本人が作ればいいと考えるので、自分で作文している。

内容的に間違っていないのに、なぜ難癖つけるのか?

やはり、議会事務局も当局職員サンたちとナカマだから、彼らの言い訳を書いてあげたいのだろうか?

そーゆーこと?

あたしゃ、ナカマじゃないから、なおさないよ。そうしたら、また、私の原稿だけ、載せないですか?

2011年12月27日 (火)

2011.12.20一般質問:安全神話確立が目的の市長

12月20日に行われた私の一般質問の様子、茂木教育部長のウソ答弁がバレル経過、それをまとめようとする議会の面々の動きなどをまとめておく。

今回の私の一般質問のテーマは、<<放射能対策>>だった。

1.桐生市の認識と方針について

庭山:群馬大学の火山学者・早川先生の放射能マップや文部科学省の航空機モニタリングマップ、また市独自で放射線量測定などをやっているが、桐生市は3月の東電事故による放射能被災地という認識があるのか、ないのか。放射能から市民を守ることの重要性を認識しているのか、いないのか。

亀山市長:放射能の影響が長期化を懸念し、市民の不安解消のため必要な措置を講じている。市民への健康への影響を出来る限り低減されることを考え、国の放射能汚染状況重点調査を受けることにした。

庭山:環境省は空間線量だけを勘案して年間1ミリシーベルト以上のところは除染すると言っている。しかし、国際的には、内部被ばく、外部被ばく合わせて年間1ミリシーベルトが基準。よって、桐生市は黒保根と梅田だけでなく、全体として放射能汚染地域。

     この答弁から、「不安」を解消することが亀山市長の目的であることがわかる。亀山市長の目的は、「不安」の解消であって、安全確保ではない。

 また、「市民への健康への影響を出来る限り低減」という言葉から、桐生に在住していると、放射能の健康被害が発生することも認識していることがわかる。であるならば、市民の安全を確保するべく情報を公開し、施策を実行すべきだが、亀山市長の目的は、安全神話の確立。

 結局、子ども達の健康といのちより、自分の立場固持?それとも、職員の言いなり?

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2011.12.20一般質問:認識のあまい石関たかし国会議員

2.保育園・学童における方針と対策について

庭山:9月下旬に保育園児に配られた積算型の線量計カード(1枚約5000円)が桐生市内の保育園児に配布されましたが、これはどのような線量計でどのような経緯で配られたのか。これに関与した国会議員は誰なのか。

部長:9月下旬に桐生市保育連盟の会長のところに、RADViewという積算型の放射線量が測定される器械が寄付されました。簡易式線量計で、3ヶ月で積算50mSvでようやく注意と表示になるものです。市内には私立には約2500人の保育園児がいるので全員に配られたわけではありませんが、1台5000円するRADViewが桐生市内に2000枚寄付され、希望する園がそれをもらい、園児に配布しました。それを仲介・関与した国会議員は地元選出の国会議員です。

庭山その地元選出の国会議員とは、石関たかしギインですよね。間違っていたら訂正してください。石関たかしギインが仲介となって、フクイチ作業員や米軍が使うようなものを保育園児に配布した。さすが民主党議員。全く認識が甘くてお話しにならない。こういう国会議員がいるととっても迷惑。市民の安全が守れません。次の選挙では落としてほしい。

*その他、保育園の給食や学童のお弁当について質問し、出来るだけ遠方の食材を使うよう指導しているという答弁をもらった。給食やお弁当に放射能対策で無神経な事例がありましたら、ご連絡下さい。また、砂場のベクレルは今後測ってくれると言うことです。

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2011.12.20一般質問:放射能汚染食材を水際で止めるために

3.持ち込み型放射能測定ステーションの設置について

庭山:みどり市も消費者庁から食品の放射性物質検査機器がリースできることになり、大間々庁舎に設置して市民が持ち込んだ食品について測定をする。桐生では?

部長:消費者庁からリースする機械で、市民が家庭菜園で栽培したものなどを検査する方向です。

4.市場の食材検査について

庭山:市場は民営化されたのに、桐生市から補助金などがつぎ込まれている。その理由は「安全で安心な生鮮食品を提供するため。市場に投入される補助金はいかほどか。

 また、「安全で安心な生鮮食品を提供するため」に存在する市場は、食品の放射性物質検査をすべきではないか。

部長:年間約5300万円です。自主検査の法的義務もないし、自主検査の指導もないが、農畜産物に関する検査の実施を働きかけていきたい。

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*「安全で安心な生鮮食品を提供するため」に、民営化された市場に多額の血税をつぎ込んでいるのだから、今こそその働きをすべき。市場で取り扱う生鮮食品の自主検査はしていただく。そうでなければ、民間会社に補助金を出す意味は、ますますない。

2011.12.20一般質問:嘘つき茂木教育部長答弁のはじまり

5.教育委員会の放射能対策について

庭山 強風の日、校庭ではなく体育館を利用するとか、マスクを着用するなどの対応、対策は?

落ち葉はセシウムを吸着して危険。低学年の工作などで落ち葉を使わないよう指導しているか。また落ち葉にさわらないよう指導しるか。

茂木教育部長:体育館でも校庭でも授業可能な日は、強風の日に限らず極力体育館を使うよう“体育主任会議”を通じて指導している。落ち葉については、職員が清掃し、慎重に対応するよう指導している。またマスクの使用についてはインフルエンザ対策として指導している。

庭山:放射能対策としてマスクをするよう指導しているのか。

茂木教育部長:放射能を含めて指導している。

2011.12.20一般質問:教育委員会の誠意ってなんだ?

6.9月に出された請願に対する対応について

庭山:先の9月議会で、子どものいのちと健康を心底心配したママたちが必死に出した「子どもたちの健やかな成長のための学校給食の安全性確保に関する請願書」。桐生市議会は慎重審議の結果、全会一致で可決した。そこでは、

(1)給食用食材の放射線値の独自測定と公表がある。消費者庁がリースする話があるが、第1次申請はすっとぼけ申請さえしなかった。第2次申請はしたけれど、リースが決定してもどこで何を測るのか?ハッキリ伺いたいのは、給食食材の放射線量を測定するのかしないのか。

(2)給食食材の産地選びに慎重を期すことだが、教育委員会が慎重を期しているのは、セシウムが検出されない食材を選ぶということに慎重になっているのでは?だから、月に2回の放射線測定において、12月12日には鳥取県の鳥肉と静岡県のみかんを検体として出したのではないか。血税で検体に出している認識はあるのか。これを選んだのは誰か。

(3)学校の献立表に使用食材の産地を明記し、判断を児童又は保護者に委ねることだが、先の9月議会で放射能対策としてお弁当と水筒を持参しても良いという答弁だったが、教育委員会としてどのように対応しているか。

茂木教育部長:(1)については、2学期から月に2回検体に出して測定し、結果をHPで公表している。(2)については、給食物資選定会議で選定している。(3)については幼稚園では送迎の際に保護者と情報交換し、小学校では主に学校便りで連絡している。中学校では直接生徒に話したし、懇談会を通じて保護者と情報交換している。

庭山:答えになっていない。消費者庁からリースが決まった放射性物質検査機器で給食食材を検査するのかしないのか。ハッキリ答えなさい。(2)についても、納得できる答弁じゃない。わざわざ鳥取と静岡の食材を検体に出すと決めた責任者は誰なのか。ハッキリ答弁しなさい。(3)も、あなたは嘘をついている。わが子が通う学校でそんなお便りはなかったし、別の学校に通う保護者(実は、森山議員)から、放射能対策で学校に水筒を持っていくことさえダメだと言われた事例もある。嘘を付くな。

茂木教育部長:(1)については、当面、給食食材を検査していく。(2)については教育委員会です。(3)は、10月5日の校長会で話したが、周知徹底がはかれていなかったが、市内小学校18校中17校ではすでに学校便りで連絡済みという報告を受けている。この件に関しては教育委員会として誠意を持って対応している。

2011.12.20一般質問:ここは、放射能汚染地域

7.情報隠蔽・故意の内部被曝の拡大などについて

庭山:5月の中旬に2日間にわたって、こっそり教育施設で消防の測定器で計測し、市民から私に通報があったとおり、川内の幼稚園では0.5マイクロシーベルトが計測されていた。しかし、それを協議して、わざと公表しなかった。その4ヶ月後、群馬県の調査で川内のイノシシからセシウムが検出された。5月のその時に、注意してくれれば避けられたかも知れない被曝を、あなたがたは意図して、わざと被曝させている。

 9月には、子どものいのちと健康を心から心配するママたちが安全な給食を願って請願を出してきました。本件については先に述べたと通り。市民も議会も全く馬鹿にした不誠実な対応をしている。

 それだけではない。8月下旬から給食食材の放射線量調査を横浜の同位体研究所に、月2回、1回3食材を検査に出し、市のHPに公表した。しかし、群馬県産の白菜からセシウムが検出されると、群馬県は公表しても良いとアドバイスしたのに、わざわざ産地に問い合わせ、産地が「公表しないでくれ」と言ったので、公表しなかった。一体誰のカネで検査に出してると認識しているのか。そして、これも、間違いではなく協議して、子どものいのちと健康よりも産地の風評を心配して、故意に公表をしなかった。安心デマを風評するために、本当の情報を隠蔽した。

 加えて・・・たしかに、10月は、別食材で代用した。しかし、11月には検査もせずに、同じ業者から同じ産地の白菜を購入して給食に使った。これは、故意に、子ども達にセシウム白菜を食べさせたことに他ならない。あなた方は、わざと桐生市の子どもたちを意図的に被曝させている。

 あなた方がやっていることは、故意に市民や子ども達を被曝させているということを認識しているか。

 また、11月に群馬県産のセシウム白菜を給食に使うと判断したのは誰か。責任者は誰か。

高橋教育長:公表しないと判断したことは、配慮に欠けたと思う。ただ、11月の県の検査で不検出となっているので教育委員会で判断した。今後は県と市の食材が重複しないようにしたい。また、国の情報が二転三転するので、困惑している。ただ、被ばくは絶対おこさせたくないと考えている。

庭山:子ども達のいのちや健康に関することなんて、誰も責任取り切れません。国が二転三転して困惑しているのは分かる。私も情報を集めていて、どれを信じたらいいのか分からないくらいですから。でも、国がそうなら、地方自治体で市民を守る。子どもを守るしかない。それが出来るのは、あなた方なんです。本当は、実害がでたときにどう責任を取るのか伺いたかったのですが、時間も迫ってきましたし、教育長の答弁を聞いて、放射能に対する問題意識は共通するものがあると信じて、質問を終わりにします。が、くれぐれも、今後情報を隠蔽したり、わざわざ遠方の食材を検査するようなことは二度とないようにお願いします。ここは、放射能汚染地域なんです。

2011.12.20一般質問:ウソ答弁がばれた茂木教育部長

 自分の一般質問終了後、茂木部長の答弁はウソだと確信していた私は、茂木部長が言う「市内小学校18校中17校ではすでに学校便りで連絡済み」を確認するため、各学校の“学校便り”を資料請求した。また、午前中の議会終了直後、市長と副市長に「茂木部長はウソ答弁をしている。事実確認をして欲しい」と依頼。議長にも茂木部長のウソ発言の事実確認とそれを確認するための資料請求し、事実確認できるまで議会を閉会しないで欲しいとお願いした。

 昼休みが終わり、午後の一般質問が始まった。すると、西牧ギインが議事進行をかけてきた。

「先ほどの庭山議員の一般質問の中で、茂木部長は嘘つきだと言った。事実確認をして議長の方で取りはからってくれ」というものだった。望むところだったので、放置した。

 2時間後、3人の一般質問が終わった。急いで事務局へ行ったが、担当職員がいなかった。はっと気が付き、議長室前で“でまち”をした。30分の休憩終了間近、まず相沢議員が出てきた。そして続いて、茂木部長がでてきた。でてきたが、何も言わず私の前をスッと通り過ぎ、階段の方へ小走りに逃げていった。次ぎに高橋教育長がでてきた。そして私を見ると

「庭山さん、今回の件は悪かったね。発言訂正させるよ。学校の方へは私が責任を持って、庭山さんが言うように伝えるから」と言った。茂木部長のウソが確認できたようだった。

 「発言訂正?冗談じゃないですよ。茂木部長は議会でウソ答弁をした。彼は教育民生委員会でも同じウソ答弁をしています。分かっていて、ウソ答弁をやっているんですよ!茂木部長を処分してください。」と私は言った。そこへ荒木議長が、まあまあと割って入ってきた。

 そして事務局職員から、各学校の学校便りを入手した。それらは、茂木部長のウソを証明していた。

2011.12.20一般質問:当局のために仕事をする議会

午後2回目の一般質問が始まり、二人の質問者が終了したところで、議長が茂木部長に答弁を許可した。

茂木部長は、「発言訂正をさせていただきます。庭山議員の質問に弁当・水筒については学校から伝達していると答弁しましたが、具体的表現はありません。このことについては、保護者から要望があったときにそれを認めるよう10月5日の校長会で依頼しました。弁当や水筒と言った具体的な言葉は使っていませんが、心配なことがあったときは相談してくださいと学校便りには書いてある。学校と保護者の信頼関係が重要と考える。具体的に書かなかったことが不十分であるならば、再度校長会で依頼したい」と言い訳を言った。言うまでもないだろうが、私の怒りは頂点達していた。続いて、高橋教育長が挙手をした。

「経過や内容については茂木部長の言ったとおりだが、水筒、弁当については、私の方からペーパーで周知できるように指示します。」

 私は議事進行をかけた。

 「高橋教育長には2点お願いしたい。まず、配布するペーパーについては、小学校だけでなく、給食を食べている幼稚園、中学校にも配布して欲しい。そして、ここは放射能汚染地域であること、10月の検査で群馬県産の白菜からセシウムが検出されたこと。この時には基準値以下だから安全だとは絶対に書かないで欲しい。そして、12月からは群馬県産の新米を食していること。水筒、弁当の持参は許可されることを書いて欲しい。

もう一つは、明日教育委員会の定例会があると思うが、情報を隠蔽したりウソ答弁を繰り返す茂木部長を処分して欲しい。

議長には、今後、議会や委員会の中で、適当な答弁をしないよう、当局に厳重注意して下さい。」

 すると、西牧ギインと相沢ギインが議事進行をかけてきた。

「今の庭山の発言は質疑だ。要望は個別にやればいい」

「教育委員会からの見解で十分成り立っている。一般質問は終了している。議長の方でまとめて欲しい」

 これに対し、荒木議長は「一般質問は終わっている。今のは意見だ。個人的に教育委員会に話せばいい」

・・・といって、議会は終わった。

 議会が終了した後、荒木議長と周藤副議長が私の席にやってきた。そして、教育委員会の問題を認識しながら「庭山さんの気持ちも分かるよ。でも、議会としてはこうするしかなかった」と言ってきた。

 もう、議会は終わってしまったので、どうしようもなかった。休憩中にいろいろなところに問い合わせたが、嘘つき答弁者を処分する方法がないのだ

 加えて、一般質問最中の午後3時から休憩時間の30分間に、議長室で荒木議長、周藤副議長、相沢議運委員長、高橋教育長、茂木教育部長、議会事務局職員二人の計7人で膝をつき合わせて、知恵を出し合っていた。どうやって議会をまとめるかについて。

 結局は、議会は当局のための、当局職員を守るための運営をすることが実証された。質疑答弁往復3回までと言う議会のルールもそのためでしかない。

 そして、翌日私は5人の教育委員に「要望書」を出した。

 12月議会が終わったからと言って、議会でデタラメ答弁をする茂木部長の問題が終了したわけではない。子どものいのちと健康よりも産地の風評を懸念するような茂木部長を放置しておく訳にはいかない。

終わらせない。

 

2011年12月26日 (月)

農水省のHPから消された資料

農水省のHPからなぜか消された資料です。偶然コピーしていましたので、こちらにアップします。

諸外国・地域の規制措置(12月21日現在)

201112211_3

201112212_2

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201112214_2

bleah私が言うのも何ですが、ご自由にお使い下さい

*なお、画面の都合上、右端が切れてしまいましたが、ここは「参照Hp」です。全面ご入り用の方は連絡下さい。お送りします。

追記:12月26日のデータがアップされました。いつ消されるか分かりませんので保存しておくことをオススメします。

諸外国・地域の規制措置(12月26日)

http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kensa_1226.pdf

2011年12月24日 (土)

諸外国が輸入規制する日本の食品

諸外国は放射能による自国民の健康被害を懸念して、日本の食品の輸入規制をしています。8月下旬と12月上旬で少し変化がありました。

諸外国が輸入規制する日本の食品MAP

20118_2

   【2011       8月下旬】

 

201112_2

2011 12月上旬】

*8月と12月で変わったこと

(1)   青森県産の農作物規制がなくなった。

(2)   宮城県産、埼玉県産、東京都産の農作物規制をする国が増えた。

【赤】20カ国以上が輸入停止、証明書添付などを要求し、その県名をあげているところ

【黄色】10カ国以上が輸入停止、証明書添付などを要求し、その県名をあげているところ

【グレー】10カ国以下が輸入停止、証明書添付などを要求し、その県名をあげているところ。

*ただし、青森と岩手はロシアが水産品と水産加工品に関して輸入停止している。ちなみに、ロシアが水産品と水産加工品を輸入停止している県は、青森、岩手、宮城、福島、山形、茨城、千葉、新潟です。

【出典】諸外国・地域の規制措置(819日と12月2日)農林水産省のページです。

放射性核種による海洋汚染映像

Img00053201112261633

http://vimeo.com/29821902

動画の左上が月日を表します。8月下旬までの動画です。汚染は、広がっていると思われます。

日本人が特に放射能に強い民族とは思えません。自衛しましょう。

2011年12月22日 (木)

自民党公認!英国で学んだ西牧ギインのブログの紹介

マシュマロマンさんのブログを紹介します。

【マシュマロマンブログ】

「放射能と子供たち」これが一般的な議員の考え方なのだろうか

http://blogs.yahoo.co.jp/chugamo2008/36602039.html

「庭山議員のブログは、事実ではない、私感と感情でものを書く。」という英国で学んだ西牧議員。自民党公認!!

http://blogs.yahoo.co.jp/chugamo2008/36602119.html

西牧ギインがいろいろ書いているようですが、私は西牧ギインのブログはほとんど見ません。その理由は、マシュマロマンさん同様、彼の文章は誤字脱字が多すぎて笑えるsmileのですが、気が狂いそうになるからです(まー、私も時々ありますけどcoldsweats01)。

 また、感情の赴くまま支離滅裂に書いてある西牧ギインの文章は、読解不能・意味不明・目的不明なので、読む労力は徒労でしかなく、時間の無駄です。

西牧ギインは基本的にお人好しなので、だまされやすいんですね。それをうまく使っている職員は、さすが!人を見る目がある!!・・・と言うことになります。加えて、妄想癖もあり現実と自分の想像の境も曖昧で、悪意はないにしてもデタラメな情報が多いです。

でも、長いことギインをやって職員に飼い慣らされサンプルとして見るのには、非常に貴重なブログと思います。

お時間と元気のあるときに、ぜひどーぞ。

【秀ちゃん日記のブログ】

http://hidenori1212.cocolog-nifty.com/blog/

2011年12月21日 (水)

茂木教育部長の処分を求める要望書

教育委員会委員は、教育部の任命権者である。よって、午前11時45分。高橋教育長を含む5人の桐生市教育委員の各人に以下の要望書を提出してきた。

----------------------------------------------------------------------

平成23年12月21日

要望書

桐生市教育委員会

桐生市議会議員

庭山 由紀

 日頃から桐生市の子ども達のためにご尽力下さり、ありがとうございます。以下の件について、要望します。

1.桐生市共同調理場から給食を提供されている各学校から、各家庭に以下のことを伝達するペーパーを配布するよう指導して下さい。

(1)桐生市は放射能汚染された被災地であること。(これは亀山市長も認めています。)

(2)群馬県産の白菜からセシウムが検出されたこと。これを記述する際、国の暫定基準値以下だから、群馬県の検出限界値以下だから“安全”とは絶対に書かないこと。

(3)12月から群馬県産の新米を提供していること。

(4)桐生市では、放射能対策としてお弁当と水筒の持参を尊重していること。

2.茂木曉至教育部長の処分並びに他部署への移動をしてください。その理由は以下によります。

(1)5月中旬に2日間にわたって教育施設の空間放射線量を消防所有のガイガーカウンターで計測しましたが、川内の幼稚園で高い値が計測されました。しかし、測定機器の性能が悪いという理由で情報を隠蔽しています。その5ヶ月後、群馬県の調査で川内のイノシシから濃度の高いセシウムが検出されました。

 市民の税金で購入した機器で2日間にわたって職員を使い測定したデータを公表していません。公表すれば被ばく防御が出来たはずです。

 この情報を隠蔽すると決めた1人が茂木曉至教育部長です。

(2)9月議会で放射能対策としてお弁当と水筒の持参を尊重すると茂木曉至部長は答弁したにも関わらず、あえて伝達しないことを決めました(各学校の「学校便り」を調査すると伝達されていない事実が確認出来ました)。このように伝達しないと決めながら、教育民生委員会(森山享大委員長)の飯島英規議員の質疑には「学校便りなどで伝えて欲しいと時間をかけてお話しした。すでに伝えた学校がある」と事実と異なる答弁をしました。加えて、昨日の本会議での私の質問に「18校中17校は伝達をした」と虚偽答弁をしました。

茂木曉至教育部長は、確信して虚偽の答弁を繰り返しました。

(3)桐生市教育委員会は、子どものいのちと健康よりも産地の風評を懸念して、群馬県産の白菜からセシウムが検出された情報を隠蔽することを決めました。10月はその白菜は使わずキャベツで代用しましたが、翌月にはセシウムが検出された同じ群馬県産の白菜を給食で使って提供しいています。このセシウムが検出された同じ群馬県産の白菜を給食で使うことを決定したのも桐生市教育委員会です。「子どもの事を考えて情報を隠蔽した」という茂木曉至部長の言葉の意味は今でも理解できません。

 茂木曉至教育部長が桐生市教育委員会の執行に関わっていられては、桐生の子ども達のいのちと健康を守ることができません。

 

 以上の理由から、任命権者である前原勝教育委員長を中心とする桐生市教育委員の皆さまに茂木曉至教育部長の処分を求めます。

 以上、よろしくお願いします。 

【第51回桐生報道TV】「茂木さんは教育部長に不適切」

【第51回桐生報道TV】「茂木さんは教育部長に不適切」

http://www.youtube.com/watch?v=k0MdtpwyydY&feature=uploademail

今日は教育委員会の定例会がある。私は、茂木教育部長の任命権者である5人の教育委員に茂木部長を処分してもらいたいと考えている。

子どものいのちと健康よりも産地の風評を心配し、情報を隠蔽し議会でも平気で嘘をつく。

茂木部長は、桐生市の教育部長に不適切である!

子どものいのちと健康よりも産地の風評を心配する茂木教育部長は、不適切だ!茂木部長がいる限り、子どもを守れません!

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2011年12月20日 (火)

茂木教育部長は嘘つきだ!

茂木教育部長は嘘つきだ!

桐生市は国も認める放射能汚染地域だ。その中で、子どものいのちと健康を守るためにママたちは必死だ。しかし、茂木教育部長は子どものことなんか考えてやしない。そして茂木部長は議会で平気でうそ発言をする。

 1013日に保護者から「放射能対策でお弁当と水筒を持参してもいいことになったと聞いた。わが子だけが突然お弁当になると周りのお友達から特異な目で見らえかねない。学校から保護者に、放射能対策でお弁当や水筒を持ってきてもよいということになったと学校便りなどで連絡してもらえないか」という問い合わせがあった。が、対応した職員は一笑に付した。

 その後、1014日に本件を問い合わせたところ、「あえて広報しないと決めた」とスポーツ体育課のクガ課長が言った。誰が決めたのか問い合わせたところ、「茂木部長が決めた」とクガ課長は答えた。

 ところが、1027日の教育民政委員会で茂木部長は「105日に行われた校長会で心配があれば親の判断を尊重してほしい。学校と保護者の信頼関係で教育効果が高まっている。学校便りなどで伝えてほしいと時間をかけてお話をした。すでに伝えた学校があると報告がある。市内全域で十分伝わっていないとすれば、改めて話していきたい」と発言。教民委員会後、クガ課長に「どこの学校が学校便りなどで伝えたのか」と問うと「言えない」と答えた。

 その日のうちに、市内小学校全校に電話をして確認したが、検討している学校が2校だけでほとんどの学校は検討もしていなかった。

 そして今日新ためて学校から各家庭に伝えているか議会で問うと、「18校中1校を除いて学校便りなどで伝達した」と答弁。

 これは嘘である。我が子が通学する学校から「お弁当、水筒持参希望者はどうぞ」的なお便りは見たことがない。また昨日、教民委員長の森山議員も「自分の子どもの学校は水筒もダメって言われた」と言っていた。

 茂木教育部長は嘘つきである。

 こういう人を桐生市の教育部長にしておくのは、子どものためにならない。子どもの安全が確保できない。

 即刻クビ!それができないなら移動だ。

嘘つき

 

茂木教育部長

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2011年12月19日 (月)

【第49回桐生報道TV】「おっぱいペロンは問責だ!」

【第49回桐生報道TV】「おっぱいペロンは問責だ!」

http://www.youtube.com/watch?v=HWQSokjmjuY&feature=youtu.be

西牧秀乗ギインの情報はこちら

http://handemuybi.exblog.jp/15394889/

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明日の午後4時頃あるであろう西牧議員の一般質問の内容は以下の通り。

1.印鑑証明について

2.職員の適性な環境作りについて

3.土地について

4.子育てについて

5.市の二輪車と軽四輪車の登録について

*「おっぱいペロン」について、なんらかの弁明もあるかもしれません。

2011年12月18日 (日)

2011.12.17本会議 討論【政務調査費は税金の無駄遣いです!】

金曜日の本会議でほとんどの議案に討論をした。その主なものをアップする。

議案66号 政務調査費の交付条例の一部改正【反対】

1年前には桐生市議会の政務調査費の使途について住民監査請求が出されました。その要点は、

(1)       井田ギインは、政策研究目的で東京の大学院へ通ったが、公務出張として日当と交通費が支給された(年間50回40万円)

Ida

   井田泰彦ギイン

(2)       高額の領収書が「御品代」「リース代」とあり内容が明記されていない。重複もある。←複数のギイン

(3)      「桐生タイムス」「上毛新聞」「朝日新聞」など議員が家庭で購読している新聞代や所属する政党の機関誌購読を政務調査費で支払うのは適当なのか←ほとんどのギイン

(4)       幾井ギインは、1回の広聴会に10数万円の飲食費の支出があったが適当なのか

Ikui

   幾井俊雄ギイン

(5)       政務調査と関係のない書籍の購入が指摘された。←複数のギイン

この住民監査請求が出された後、佐藤光好議員はアンプ購入を、井田泰彦議員は大学院に行っているはずの4月8日に民社協会会議研修会に行ったということで日当と交通費などを二重取りしていたが、伊香保出張分を取り消した。

 「桐生市議会は1円から領収書添付をしている!」と豪語する議員がいるが、住民監査請求結果で指摘されているとおり、宛名、日付、但し書きのない理解しがたい領収書が数多くある。また、パソコンやプリンター、ICレコーダーなどを購入しているがこれらの所在および管理が適切に行われているか疑問視され、使途基準についても市民から誤解されないよう細部にわたる明確な基準を設けるべきと指摘された。

 それからおよそ1年。未だに政務調査費の使途についていまだ、具体的な改善策はない。納税者である市民とそれを使う議員との間に、大きなギャップがあります。

議会や委員会の中で、よくもどうどうと「政務調査費は必要だ!」と言えるなと感心します。「政務調査費は議員の資質を高めている」などと何期も議員をやっているものが言っておりましたが、いったいどれだけの政務調査費を使ってどれだけ資質が高くなったのか、大いに疑問です。

 政務調査費は補助金です。効果のないものはやめるべきです。政務調査費は議員報酬の二重取りという批判もあります。即刻やめるべきです。市長、支給しないでください。税金の無駄遣いです。

   

第48回桐生報道TV ありがとう!桐生市教育委員会

桐生報道TVさん、いつもありがとうございます。

【第48回桐生報道TV】「ありがとう!桐生市教育委員会」

http://www.youtube.com/watch?v=WlEWV2k-QiQ&feature=related

「ありがとう!桐生市教育委員会」でネット検索すると、いろいろ出てくるようですね。おかげさまで有名になりました。いっそ、茂木ブチョは桐生の宣伝大使がいいかもねbleah

2011.12.17本会議 討論【議員報酬半減を可決させよう!】

議案67号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等条例の一部改正の修正案【賛成】

 議員が、自分たちに関わるお金やルールを、自分たちの都合のいいように作ってきた経緯と実態があります。現在、桐生市議会は改革が進んでこれらをひとつひとつ見直していますが、議員の報酬金額は議員が決めればいいと言うような発言が総務委員会でありましたが、まったく何を勘違い開いているのか。議員を長くやるとろくなモンじゃないなとつくづく実感しました。

 事務局が出した議員の仕事時間は150時間というのにだいぶご立腹の議員諸侯の皆さまがいらっしゃいますが、私は正直な時間を公表してくれたと評価しています。それ以外に仕事があるのは当然で、それを威張って言うこと自体が恩着せがましい。議会は自治体の最高議決機関なのに、長い間当局の提案通りおよそ99%、ぜーんぶ可決してきた実績があるじゃないですか。その結果、3年前は経常収支比率が100を超え、退職債を組まないと職員の退職金も払えないはずかしい自治体に成り下がりました。

 「議員はもっと仕事をしている。評価してくれ」というなら成果を出してから言いましょう。市民に感謝されるお仕事をしてからいいましょう。

 はずかしいでしょ。

 また、報酬審議会の審議が十分でないなどとイチャモンを付けている議員がいますが、一度も傍聴もせずに何を言っているのか。公募の市民を筆頭に熱意ある委員がたくさんの資料を読み込んで計算して意見し議論していました。その様子を何度か傍聴しましたが、そこらの議員よりずっと素晴らしかったです

 報酬金額は市民が市民目線で判断するのもひとつという観点から、賛成したかったのですが、飯島ギインと伏木ギインがこの修正案を出してきましたので、こちらに賛成します。その理由は、以下の通りです。

伏木議員は自身で公開しているユーストリームの中で、私が「報酬が半減されたらこのスタジオは運営できるの?」と問うと、「どーかなー?」と答えています。自分で報酬半減案を出しながら、可決されて本当に半減された時のことは考えていない。本気で可決させようと考えていたら、ふつう、想像くらいすると思います。

また飯島ギインは、提案理由の中で「市民感覚」を連呼していますが、議員になった数ヶ月後、外国産の新車を購入しました。外国産の新車と市民感覚にギャップを感じます。

みなさん!今、ここでこの報酬半減案を可決して、一番困るのはこの提出者の二人です。この二人は、皆さんがこの報酬半減案を否決すると確信して、表向きは「市民感覚」などと言いますが、実は、本心は違う!半減されたときの自身の生活、政治活動さえ想像していない!皆さんが否決することを“確信して”この条例案を出してきました。みなさんも、おわかりのはずです。

ならば、みなさん!この条例案を可決して、議会をなめきったこの二人に、可決の重みを知っていただきましょう。皆さん!これに賛成しましょう!可決させましょう!

以上、賛成討論を終わります。

NBG(New type の Baka Giinn)

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飯島英規ギイン

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伏木やすおギイン

*結局、議員報酬は12%カットが可決され、NBGが出してきた修正案は否決されてしまった。残念!可決の重みを味あわせたかったのにーpout

*加えてこの2人は、自分たちで報酬半減案を出しておきながら、報酬審議会が出した答申12%カットにも賛成した。ここから見ても、この2人は市民にエエカッコしたいだけなのが分かる。信念あったら、そう言うコトしないと思う。・・いや。市民にエエカッコするのがこの2人の信念なんでしょうね。あ~残念。

2011年12月17日 (土)

2011.12.16本会議・討論 【市民を被曝させる市長に払う給料はない!】

議案69号 特別職の職員で常勤のものの給与条例の一部改正【反対】

議案71号 教育委員会教育長の給与条例の一部改正【反対】

3月に東電の原発事故が起こって、暫定基準値が設定されてから9ヶ月。桐生市は、桐生市民のいのちと健康を守る仕事をしてきたでしょうか。私はしていないと思います。市民のいのちと健康を守る仕事を、うっかりミスではなく、執行部で協議して意図的に市民のいのちと健康を守る仕事をしてきませんでした。

それは例えば、5月の中旬に2日間にわたって、こっそり教育施設で消防の測定器で計測し、市民から私に通報があったとおり、川内の保育園では0.5マイクロシーベルトが計測されていた。しかし、それを協議して、わざと公表しなかった。その5ヶ月後、読売新聞に「川内のイノシシからセシウム検出」という記事がのる。5月のその時に、注意してくれれば避けられたかも知れない被曝を、あなたがたは意図して、わざと子ども達を被曝させました。

 9月には、子どものいのちと健康を心から心配するママたちが必死に請願を出してきました。桐生市議会はそれを慎重審議して全会一致で可決しました。にもかかわらず、市長をはじめ当局は、誠実に対応していない。消費者庁から食べ物の放射線測定器をリースできる申請があっても、第1次申請はすっとぼけ、やっと第2次申請をなんとか出して、そうしたらリース許可がでた。ご存知のことと思いますが、このリースは、必要度の高いところ、放射能による汚染の心配が高いところからリース決定が決まるものです。つまり、ここは、消費者庁、国も認める放射能汚染地域と言うことです。しかし、未だにリースした場合、その測定器をどこに置くかも決められず、給食食材を測定すると明言もしていない。

 それだけではない。8月下旬から給食食材の放射線量調査を横浜の同位体研究所に、月2回、1回3食材を検査に出し、市のHPに公表した。しかし、群馬県産の白菜からセシウムが検出されると、群馬県は公表しても良いとアドバイスしたのに、わざわざ産地に問い合わせ、産地が「公表しないでくれ」と言ったので、公表しなかった。一体誰のカネで検査に出していると認識しているのか、全く理解できません。そして、これも、間違いではなく協議して、子どものいのちと健康よりも産地の風評を心配して、故意に公表をしなかった。安心デマを信じさせるために、本当の情報を隠蔽しました。

 たしかに、白菜からセシウムが検出された10月は、別食材で代用しました。しかし、11月には検査もせずに、同じ業者から同じ産地の白菜を購入して給食に使った。これは、故意に、子ども達にセシウム白菜を食べさせたことに他なりません。あなた方は、わざと桐生市の子どもたちを意図的に被曝さています

 市民のいのちと健康を守る仕事を誠実に執行しない、どうにも責任が取れないようなことを繰り返す市長、副市長、教育長にこの高額な給料を支払うなどと言うことは、全く納得できません。

2011.12.16本会議・討論 【既得権益保守目的の指定管理】

議案77号 指定管理者の指定(桐生が岡遊園地)【反対】

議案78号 指定管理者の指定(吾妻公園及び水道山公園)【反対】

議案79号 指定管理者の指定(桐生市南公園)【反対】

議案81号 指定管理者の指定(桐生市市民文化会館)【反対】

議案82号 指定管理者の指定(桐生市体育施設)【反対】

議案83号 指定管理者の指定(桐生スケートセンター)【反対】

議案84号 指定管理者の指定(桐生境野球場)【反対】

まず、この指定管理者に、スポーツ文化事業団について、問題点を上げておく。

(1)   指定管理費を支出するのが桐生市、指定管理者を審議するのも桐生市、指定管理が委託されて指定管理費というカネをもらうのも桐生市長が理事長の団体。この既得権益を守るための三位一体財団は、全く公正でありません。

(2)   3財団が合併して、人員は減るどころか今より増え、予算額も約2000万増える。合併すれば効率化できるはずだが?

(3)   退職職員の天下り先である。加えて、天下り職員が事務局長とか、事業部長や課長に鎮座する。どうしてこういう図々しいことを平気で出来るのか理解に苦しい。職員がそういうところに天下るのは、優秀だからとか経験があるとか答弁をもらったことがあるが、桐生市の財政状況を悪化させ、人口流出・県下第1位にした功績に少しは反省すべき。再就職したいなら、ハローワークにいきなさい。

 スポーツ文化事業団は、既得権益を固持するために民間参入を排除するための三位一体にしか見えない。実際、全く、改革になっていない。正確には改革しようとしていないでしょ。

 桐生市は指定管理者がなんたるかを全く理解していない。

 これに賛成する議員諸侯のみなさまは、この団体と桐生市のズブズブな癒着関係を許す・認めちゃうと言うことです。そのことをしっかり認識しながら、判断していただきたいと思います。

2011.12.16本会議・討論 【市民を守らない職員の給料は払うな!】

議案88号 23年度一般会計補正(第6号)【反対】

情報を公開しないことを情報隠蔽と言います。

5月に消防のガイガーカウンターで秘密裏に教育施設の空間線量を測定し、高い値がでた。茂木部長によると天沼市民生活部長さん、内田総合政策部長、稲川保健福祉部長、金井産業経済部長そして茂木教育部長の5人でこの情報を公開しない、隠蔽すると決めたと言うことでした。税金で買ったガイガーカウンターで、市の職員が2日間にわたって計測したデータを、高い値がでたからと言って、安全デマのために情報を隠蔽することを協議して決めた。間違いじゃない。わざとなんです。その数ヶ月後に川内地域のイノシシから高濃度のセシウムが検出されました。こういうことをする管理職に管理職手当を支払うことに納得できません。

また、期末手当は職員評価を反映しなくてはいけません。市民に無礼を働いた職員は逐一板橋総務部長に報告していますが、いまだ1人として期末手当に反映されていません。全くおかしいですし、納得出来ません。職員評価を期末手当に反映してください。

議案89号 23年度学校給食共同調理場事業特別会計補正(第1号)【反対】

 1月1日には定期昇給があるようだが、市民の税金で食材の放射線測定をしながら、実際群馬県産の白菜からセシウムが検出されればそれを隠蔽し、11月には同じ群馬県産の白菜を給食食材として使い子ども達に食べさせた。ここに在籍する職員、特に管理職は定期昇給させるべきではないし、市民のための仕事をしない、子ども達を意図的に被曝させている職員はキチンと評価して期末手当に反映すべきだ。

 桐生市の子ども達のいのちと健康に直接影響を与える学校給食共同調理場。にもかかわらず、放射能問題について、危機意識も危機管理能力もない学校給食共同調理場を、このまま放置しておく訳にはいかない。今後、学校給食共同調理場の解体、並びに民営化も含めて検討する必要がある。

 現状のままの姿勢、方針で学校給食共同調理場を運営されてはたまったものではない。子ども達の健康といのちを守ることを第一義にする姿勢、方針を打ち出せないなら、学校給食共同調理場に関する全ての予算を認めない。

 以上、反対する。

2011年12月16日 (金)

どっちがカワイイ?セクハラ西牧議員or ジャバ・ザ・ハット

今日の議会についてはこれからまとめるけれど、西牧議員がセクハラ発言をしたことを書いたら、ツイッターで予想以上の反響があったので、その一部を記念にのせておく。

【私のツイートheart01

群馬県産の白菜にセシウムが検出されたことを隠ぺいした教育委員会の件で、西牧議員は「なんでも出せばいいもんじゃない。庭山さんがペロンとおっぱい出したら捕まるのと同じだよ」とセクハラ発言をしました。心の大きな私は、訴えませんけど。

【おもしろお返事ツイートheart04

     そんなことをいう議員がいるのですか。・・・問責した方が良いかもしれません。

     西牧議員という人は情報開示を嫌う時代遅れな人ですね。

     なんでも例えりゃいいってもんじゃない。センスないな。

     コレはひどい。

     最低。

     うわうわお~ くさってるね~

     本当ですか、この恥知らずが!情けない。

     放射能汚染隠蔽暴露責任問責追求不安症

     情報開示とおっぱいベロンが同レベルなのか。

     なんじゃこれ

     それは是非、訴えるべきです。盛り上がるのに。

     どうして議員とか下衆な人が多いんでしょ。時代が変わっても変わらないんですね。最悪。

     群馬県桐生市のセクハラ議員ってこのおじさん?http://handemuybi.exblog.jp/15394889/「西牧秀乗 自民党」ジャバ・ザ・ハットにそっくりじゃん。

ちなみに、これ↓がジャバ・ザ・ハット

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で、この方↓が私にセクハラ発言をした西牧議員

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2011年12月15日 (木)

ありがとう 桐生市教育委員会

桐生市教育委員会さま

日頃より、桐生の子どものいのちと健康を守ることにご尽力下さり、まことにありがとうございます。心より御礼申し上げます。

東電の原子力発電所事故から9ヶ月。なかなか高まらない放射能に対する危機感を市民に持っていただこうと、えて、悪役を買って出ることで、市民の放射能への関心を高める役割を果たしてくれているんですね。

ありがとう。桐生市教育委員会。

5月に内緒で測定した空間線量が高かったことを隠蔽したり、子どもたちの内部被ばくを心配するママたちが必死で出した請願を桐生市議会は全会一致で可決しましたがそれに誠実に対応しなかったり、群馬県産の白菜からセシウムが検出されたことをあえて公開しなかったり。

おかげで桐生市、全国でもかなり有名になれました。これからも、市民の関心、国民の問題意識をもっと高めるために、これからもより精進してくださることをご祈念申し上げます。

 

これからも頑張ってくださいね。

桐生市議会議員 庭山由紀

2011年12月13日 (火)

12月議会 私の一般質問予定項目

12月20日(火曜日)の午前10時から一般質問します。お時間がございましたら是非いらして下さい。

これが、私の一般質問で予定している項目です。

発言の内容

答弁を求める者

件  名

質 問 項 目

要       旨

放射能対策

桐生市の認識と方針について

質問項目と同じ

市長

副市長

部長

放射能対策

(保育園、学童)

保育園、学童における方針と対策について

・寄付された積算型線量測定器について

・給食食材対策、周知など

・放射線量調査とその周知など

・落ち葉対策、強風の日の対策など

市長

副市長

部長

放射能対策

(市民生活)

持ち込み型放射能測定ステーションの設置について

・みどり市の事例など

市長

副市長

部長

放射能対策

(市場)

市場の食材検査について

・桐生市からの補助金額などについて

・市場の責任などについて

市長

副市長

部長

放射能対策

(幼稚園、学校)

・教育委員会の放射能対策について

・放射能対策の広報などについて

・9月に出された請願に対する対応について

・情報隠蔽、故意の内部被曝の拡大などについて

・給食食材検査・測定について

・給食業者選定について

・落ち葉やマスク着用など

・放射能対策で弁当と水筒の持参許可の広報伝達など

・教育委員会などの対応

・群馬県産の白菜からセシウム検出を隠蔽した件、並びに翌月同産地の白菜を未検査で使った件など

・今後の方針など

・セシウム食材を搬入した業者とその産地について

市長

副市長

教育長

部長

放射能対策

桐生市と桐生市教育委員会の責任の所在と責任の取り方などについて

情報隠蔽、対応の遅延、確信犯的内部被曝の拡大などに対する桐生市と桐生市教育委員会の責任など

市長

副市長

教育長

部長

放射能問題にしぼりましたspa

2011年12月12日 (月)

【第47回桐生報道TV】 だって,私は、母親だから

【第47回桐生報道TV】 だって、私は、母親だから

http://www.youtube.com/watch?v=ndJbzdpHCHw&feature=youtu.be

【桐生報道TVさんのコメント】

Metis 『人間失格』 人生は、放棄しない あきらめない・・・
を聞き感動しました 

そして「私は、母親だから」と言うメッセージに感動・・・

tulip「議員なのに市民見捨てるのかよっ!」的な批判覚悟で書いたブログでしたので、桐生報道TVさんの作品に、泣かされました。ありがとうございます。

桐生報道TVNo.45 議員さん紹介と桐生報道TVNo.46ゴーゴー!伏木議員さん

桐生報道TVさんが2作お送り下さいましたので紹介します。

【第45回桐生報道TV】 議員さん紹介

http://www.youtube.com/watch?v=Ob5nHrhReBc

【桐生報道TVさんのコメント】

子供達の未来の為に放射能の降らない国を構築して欲しいですね!
その為には、ここで紹介している議員さんに頑張って頂きたい。

【第46回桐生報道TV】  ゴーゴー!伏木議員さん

http://www.youtube.com/watch?v=jTeOKH8ifoA&feature=youtu.be

【桐生報道TVさんのコメント】

私は、庭山議員に今日もブログで馬鹿にされまくっていますが
庭山議員も放射能問題には力を入れられています。

批判はそのままで結構ですから、放射能問題に関しては御力を
お貸しいただければと思います。
よろしくお願い申し上げます。
ある日の桐生市議会議員 伏木やすおさんのブログから

tulip議員諸侯の皆さん、放射能対策、一致団結して頑張りましょうね!市民と子どもたちを守るために!

ところで、郷ひろみの歌と、伏木君、なぜマッチする?意外だけど、ぴったり。

今回も傑作です。いつもありがとうございます。

2011年12月11日 (日)

Metis 『人間失格』 人生は、放棄しない あきらめない

Metis 『人間失格』

http://www.youtube.com/watch?v=F5CM3Cfj1VI

夕べ偶然聞いた曲ですが、心にしみました。

今日は桐生で始めて脱原発のデモがあって、参加してきたけれど、この歌を聴いて、励まされて、今日はスッキリ気分でデモれました。

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歌って、すごいよね。

とにかく、子どもたちを守りたい。

そりゃ、分かっているよ。・・・ここにいれば、被曝し続けるって。でも、放射能の影響を軽減しながら、できるだけ避けながらここで生きる方法を探したい。

桐生が好きだから、できることならここで生きて、子育てして、死んでいきたい。

でも、やるだけやって、自分の子どもさえ守れないようなら、私は子どもを連れて避難することも考える。

だって、私は、母親だから。

2011年12月10日 (土)

子どものいのちと健康よりも産地の風評を懸念する桐生市教育委員会

桐生タイムスに以下の原稿を寄稿したが、やっぱりボツになったみたいなので、自分のブログにアップする。

【子どものいのちと健康よりも産地の風評を懸念する桐生市教育委員会】

本来、子どもの安全を第一に考えるべき教育委員会。しかし、桐生市教育委員会は、子どものいのちと健康よりも産地の風評を心配して、群馬県産の白菜からセシウムが検出されたことを公表しなかった。これを教育委員会は隠蔽とは言わないと主張している。10月にセシウムが検出されて、白菜の変わりにキャベツで代用したから問題ないと言っている。確かに、10月はキャベツで代用した。ところが、11月には同じ群馬県産の白菜を給食で使っている。故意に、確信的に子ども達にセシウム白菜を食べさせたのは事実である。  

 先の9月議会で子ども達の健康といのちを心配したママたちが必死に署名を集め、「子どもたちのすこやかな成長のための学校給食の安全性確保に関する請願」を出した。そして独自に給食食材の放射線量を測定・公表する事などを求めた。これを桐生市議会は全会一致で可決した。ところが桐生市と桐生市教育委員会はこれさえ誠実に実行しない。消費者庁から食品の放射線量を測る機械がリースできる事を知っていても、第一次の募集には申請さえしなかった。第二次募集には申請し、リースが決定された。が、未だに給食食材を測定するとは明言しておらず、それをどこに設置するかさえ決まっていない。

子どもは放射能の影響を受けやすいにもかかわらず、放射能対策が遅れている。給食について9月議会で、放射能対策としてお弁当と水筒の持参を希望する家庭はそれを許可すると答弁した。しかし、これをあえて広報しないと桐生市教育委員会は決定した。「自分の子どもだけお弁当にしたら特異に見られかねないので、放射能対策でお弁当を持ってきても良いという事を学校から各家庭に通知して欲しい」という悲痛なママからの電話に誠実に対応せず、そのママを泣かせた。

5月中旬には密かに空間線量を教育施設で計測していた。市民からのメールで知ったのだが、実は川内で高い数値がでていた。しかし、桐生市教育委員会は、測定したガイガーカウンターの性能が悪いとして未だに数値を公表していない。その数ヶ月後に、川内のイノシシから濃度の高いセシウムが検出されたことが報道された。

桐生市は子育て日本一などと言っているが全くのウソだ

これから、風の強い日はマスクをすること。落ち葉はセシウムを吸着しやすいのでさわらないこと。ましてや燃やさないこと。食べ物も、出来る限り気を付けること。

国の暫定基準値は、例えば核戦争がおきた時に“暫定”的に2,3ヶ月設定されるものであって、8ヶ月も9ヶ月も継続されるものではありません。世界各国が日本の食品について輸入制限をかけている現実を知って下さい。群馬県も名指しで輸入拒否されています。群馬県は被災地です。死の灰が飛んできています。桐生市はその日の給食食材の産地をHP等で公開しています。これを見て食べる・食べないことを判断することも出来ますし、給食が心配なご家庭はお弁当持参して下さい。12月からは群馬の新米が使われています。

大変残念ですが、ご自身とご家族の健康といのちは、ご自身でしか守れません。

                                            桐生市市議会議員 庭山由紀

2011年12月 9日 (金)

12月11日(日)原発なくてもエエジャナイカ大行進 in 桐生

群馬県の高崎、前橋、高崎、そして桐生で行われる“原発なくてもエエジャナイカ大行進”。

12月11日(日)11:30 開場(ジョイタウン広場:本町5丁目)

          12:00 THE ATOMIC CAFE in KIRYU

          13:00 エエジャナイカ大行進出発 

一緒に歩こう!

20111212demo_2

2011年12月 8日 (木)

子どものいのちと健康をなんやおもうてんねん!ぼけ!かす!

マシュマロマンさんのブログに、スバラシイ例え話が乗っていたので紹介します。

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しかし、庭山さんも困ってるだろうな 

 

たとえばイタリアンレストランに行って席に着いたらウエイトレスは態度悪く、スパゲッティ食べたら、麺は固くて歯が欠けそうだし、ピザ頼んだら塩を入れすぎてしょっぱくて食えないし、おまけにゴキブリまで入ってて、そのことをブログに書いたら有力者から「一個でいいから褒めてくれ」って頼まれても褒めるところないんじゃ、こまっちゃうね

【マシュマロマンブログ】  褒めるとこないのに褒めるのは難しいよね 

http://blogs.yahoo.co.jp/chugamo2008/archive/2011/12/07

------------------(以上、ブログより一部抜粋)----------------------

マシュマロマンさん、ありがとう。

ずっと、子どもの健康と命よりも産地の風評を心配して情報を隠蔽する桐生市教育員会を褒めようと、褒める文章を書こう。書けば変わる(代わる?)という事なので、ズーーーーーーーーーっと考えているけど、褒める言葉が思い浮かばない。本職の先生にツイッターで聞いてみたけど、先生も悩んじゃったようです。うーん。本当に参った。桐生市教育委員会が代わるかどうかは、私がブログで褒められるかどうかにかかっている。

吐き気がしちゃうけど、頑張って書く。頑張って書くぞ-!・・・むーん。

pig

FRYING DUTCHMAN humanERRORをバックミュージックに聞きながら書きました。

最高だぜ!FRYING DUTCHMAN

原発絶対反対!原発絶対反対!原発絶対反対!原発絶対反対!直ちに撤廃せよ!

だれか、これを市役所のお昼休みとかに流してくれないかな。桐生市の亀山市長も原発はなくす方がいいと思っていると議会で答弁したし。そうそう、桐生市は朝市歌を流しているから、その後にでも、流して欲しい。リクエストしてみよう。

FRYING DUTCHMAN humanERROR

http://www.youtube.com/watch?v=ENBV0oUjvs0

あー。ハートにしみる。

2011年12月 7日 (水)

副市長との面談(1)セシウム検出隠蔽は知っていた

昨日夕方八木副市長と話をすることが出来た。「突然隣のばんご飯」みたいな訪問だったのに、ありがとうございます。

私は9月議会で八木副市長が再就任することに反対した。

もし、放射能の問題もなくて私が議員でなかったら、八木さんのような知的で温厚でユーモアのある方は是非お友だちになりたいタイプの人だ。しかし、今は状況が違う。

訪問したのは、例の桐生市教育委員会のセシウム白菜検出隠蔽事件について聞きたかったからだ。

庭山:市長、副市長は桐生市教育委員会のセシウム白菜検出隠蔽についてご存知だったんですか?

八木副市長:私は知っていました。(←市長が知っているかどうかについて明言を避けるところがにくい!)

庭山:ええ~っ。知っていたんですか。副市長も!う~。頭を金槌で殴られたようにショックです。

八木副市長:いやこれはね、食べさせるか食べさせないかの判断だからね。出さないんだから、公開しなくても良いって判断したんだよ。群馬県は20ベクレルまで測っているけど。それ以下だったからね。

庭山:そうじゃないですよ。安全安心を言うために桐生市は1ベクレルまで測ってくれいたんじゃないですか。群馬県が20ベクレルだとしても、桐生市は1ベクレルまで測る。安全安心のために。セシウムが検出されたらそれは公表するのが当たり前でしょう。誰のカネで検査に出しているんですか。

八木副市長:そりゃそうだけどね。(セシウムが検出された白菜を)食べさせないと言う判断したことは評価してくれよ。

庭山:確かに10月にはそのセシウム白菜を使わなかったですよ。私今朝、納品書確認してきましたから。でも、11月には群馬県産の白菜を検査しないで使っているじゃないですか。

八木副市長:そうなの?

庭山:そうですよ。10月にはセシウム出ていて、11月は検査しないで使っています。セシウム白菜を子ども達に食べさせたって事ですよ。

副市長との面談(2)教育委員会を褒めてくれ?!

八木副市長:でもね、庭山さん。3.11の地震と原発事故当初の時から、今を比較してくれよ。その時よりは随分桐生市は、他市に比較しても、いろいろやっているじゃないか。それは、庭山さんがいろいろ言ってくれているおかげなんだよ。庭山さんが指摘してくれるからいつも反省ばかりだけど、できることをやってるんだよ。批判ばかりしないでくれよ。

庭山:批判ばかりじゃないですよ。たまには褒めています。消費者庁のリースの件だって、1次申請はスッとぼけましたけど2次申請してくれたときは申請してくれたと書きました。水道は機器を購入して独自に検査してくれるようになりましたし、市民生活部だって聞きにいけば正直に答えてくれるし資料も提示してくれる。これからの検査方針についても答えてくれる。保育課だって保護者からの声があれば速攻で対応してくれています。でも、教育委員会だけは違う。子どもの安全を願う電話があっても誠実に対応しないでママを泣かせる。そして教育委員会内部で検討して対応しないと決めるんですよ。5月中旬には空間放射線量が高かったことを機器のせいにして情報隠蔽した。その数ヶ月後その地域のイノシシから高濃度のセシウムが出てるじゃないですか!9月議会でママたちが必死に出した請願、桐生市議会全会一致で可決したのに誠実に対応しない。いい加減にしてほしい。産地の風評が心配なら農林課で仕事して欲しい。子どもの健康といのちのことを第一に考えられない人に、教育委員会にいてもらっては困るんです。

八木副市長:うちの家内もおっかねえけど、庭山さんの方がずっとおっかねえよ。迫力がすげえんだよ。よかったよ。庭山さんが家内じゃなくて。

庭山:優しい奥様で良かったですね。

八木副市長:とにかくね。国の指示を待っていたんだけど、国の方針がコロコロ変わって困っているんだよ。放射能についても私自身まだ認識があまいところがあると反省しているよ。とにかく、できることをやっていくから。一度教育委員会を褒めてくれよ。認識は甘いところもあるけど、やってるんだからさ。

庭山:教育委員会の一体どこを褒めろと?

八木副市長:ほらね。とにかく、1回ね、褒めてくれれば変わるから。

庭山:1回褒めれば変わるんですか。

八木副市長:いや、一回だけじゃなくて、サ。

庭山:じゃ、まず1回褒めてみますけど、褒められるかなー。うーっ・・・

八木副市長:頼むよ。よく言っておくからさ。

庭山:お願いします。

pig

・・・で、今、桐生市教育委員会を褒めようとコンピュータに向かっているんですけど、じぇんじぇん言葉が思う浮かびませんっ!

だって、にんげんだもの

庭山さんも疲れることあるんですねっていう趣旨のメールをいくつかいただいた。

そりゃそうよ。

だって、にんげんだもの。                      みつを

                

2011年12月 6日 (火)

ありがとー

今日は(も)めっちゃくっちゃアタマに来ることの連続で、というか、このところ、ずっと怒りが収まらなかったこともあってか、疲れを感じてしまいました。つかれ・・・、無性に悲しいというかなんというか、怒りと、悔しさと、絶望といろいろ入り交じった・・・。何とも言えない気持ちと疲労感。本当は夜には、12月11日にある原発なくてもエエジャナイカデモの打合会があったけれど、とてもじゃないけど、行けなかった。ごめんなさい。

帰宅して、家族の顔を見て、ご飯を食べて、ようやくPCの前に座る気持ちになってメールとかチェックしたら、いろんな人から応援メールやツイッターのコメントとかがあって、ありがたいなあって。こんなところで落ちこんでちゃしょうがないなあって、思いました。

メールくれた皆さん、どうもありがとうございます。一晩眠って、明日はまた、やったるわい!

ありがとー。

2011.12.5教民報告(1):「ノー」といえない天沼部長

昨日、教育民生委員会があったのでその中の、放射能に関する分だけ報告する。

まず、補正予算説明の中で、園田委員が「給食の放射線量調査はすることになったんでしょ?」と優しく聞いた。すると、茂木教育部長は、

『消費者庁から機械を貸与を許可する連絡は来ましたが、今後市民生活部と相談しながら有効的な活用方法を検討していきたいと思います。』

・・・と言った。はっはっはっはっはっはっ!その時、茂木部長のとなりに座っていた天沼市民生活部長は(あ~crying)と少しのけぞってからがっくり肩を落とすジェスチャーをした。

そりゃそうだ。9月議会で市民から給食に関する請願が出て、食材の独自測定を求められたのに、後の教民委員会の中で、仕事をしたくない桐生市教育委員会は、「全庁的に取り組みます」と逃げたのだ。

「全庁的に」と言うことになったので、「給食食材、測ってくれますよね?」と尋ねられても、教育委員会に行けば「全庁的に取り組むので答えられない」と逃げる口実ができたのだ。

そして、また!今回も!市民生活部は消費者庁の食品の放射線量を測定する機器をリースするための窓口の役割があるだけなのに、また茂木部長から「市民生活部と相談しながら」とオハチを回されてしまったのだ。

かわいそうに。また、はまっちゃいましたね、天沼部長。まさに、ノーといえない日本人の典型だ。

そして、この茂木部長の、他部を巻き込み“教育委員会仕事をしない逃げの体制”を維持し、「給食食材の検査をします!」と明言しないこの素晴らしい答弁!ずるがしこさと厚かましさ!天下一品です。素晴らしい!パチパチパチ。

2011.12.5教民報告(2):茂木ブチョのいいわけ

さて、午後になっていよいよ「その他」のところにきた。この「その他」のところでは、今回議案に上がっていないけれど、質問したいことなどがあれば出来る場だ。そこで、私は、是非伺いたいことがあったので、ずっとこの時を待っていた。

すると、茂木部長が「ハイ!」とすっと手を挙げ発言した。

「え~、8月からですね、給食の食材についての放射線検査をしています。月2回、1回の検査で3つの食材の検査です。12月で8回目になります。10月5日に検査に出して6日に検査結果が出てきたのですが、その結果県内産の白菜からセシウムが検出されまして。18ベクレルですか。この18ベクレルというのは、群馬県の方では20ベクレルが検出限界値ですが、それよりも低い値ですし、食用でも全く問題のない値ですので、公表しませんでした。しかし、少しでも被曝を軽減化したいと考え、白菜は使用しませんでした。また、県の下限値を下回っていましたし、市場に出回っているのは安全と考え風評被害も心配されましたのであえて公表しませんでした。以上、報告です。」

私はこの委員会の委員ではないので、傍聴席で、(ふ、ふっ、ふざけるなよ~bomb)と気持ちを一生懸命に抑えた。(・・・が、ちょっと心から声が飛び出てしまったcoldsweats01

人見副委員長や周東委員などが質問した。その結果、

  検査結果がでて、群馬県に報告した。群馬県は公表してもかまわないと言ったが、産地に確認したところ、公表しないでくれと言われたので公表しなかった。

  この時は白菜を使用しないでキャベツを使用した。

  使わなかった白菜は購入しなかった→市場に出回った。

  隠蔽のつもりはない。

  産地が公表しないでと言っているので群馬県産としかえいない。

  情報を公開しないことは教育委員会で協議して判断した。

  今後は検出されたら報告する。

2011.12.5教民報告(3):公表しなかたことは隠ぺいではない

委員の質問が一通り終わったので「委員長!委員外発言!」と手を挙げた。すると荒木議長が「質問することはだいたい予想できるので、(質問させずに)委員長の方でまとめてくれ」と言った。(poutなにお~っ?!!!)と心の中で叫びながら、再度「委員長!委員外発言!おねがいしますっ!」

困り顔をしながらも森山委員長は指してくれた。この時ばかりは、心から感謝した。

「情報を隠蔽すると決めた経緯について、どこにどういう連絡が来て、何時どういう話し合いをして、なぜこのような隠蔽をしたのか。その経緯を具体的に詳しく言っていただきたい。また、この隠蔽は誰の責任なのか。」

茂木部長はスズスィ顔をして答えた。

「え~。隠蔽ではありません。私たちは子ども達のことを第一に考えています。決定は、教育委員会の中で判断しました。協議して決めました。以上です」

「答えになってないでしょ!ちゃんと答えなさいよっ!」と言ったが園田委員は「食べなかったからいいじゃないか」と言い、荒木議長は「(教育委員会と庭山と)認識が違うので責任云々はどうしようもないので委員長のほうでまとめて」と言った。

森山委員長は最後に

「今までの質疑答弁を聞いていて、どこの誰が責任持ってやっているのか分かりませんでした。今後このようなことがないように委員会として要望します・・・」

と言ったので、背後から失礼とは思いつつ、「注意注意!厳重注意!」と電波を送った。

電波が伝わったのか、森山委員長は

「“注意”します」と発言した。すると、茂木部長がスッと手を挙げ

「委員会の“要望”として受け止めます」とぬかしやがった。

ゆっ、ゆるっせん!・・・という気持ちいっぱいで昨日はブログが書けなかった。

【桐生市教育委員会の方針】

【桐生市教育委員会の方針】

さて、今となっては全く桐生市教育委員会のことはじぇんじぇん信じられないので調査してきた。それらと昨日の委員会での発言などをまとめる。

・桐生市教育委員会は、子どものことを第一に考えながら風評被害を心配し、群馬県産の白菜からセシウムが検出されたことを公表しなかった。が、これは『隠蔽』ではない。

・群馬県は公表しても良いと言ったが、産地はダメだと言ったので公表しなかった。

・少しでも被曝の軽減化をしたかったので、白菜の代わりにキャベツ(未検査)を使い、セシウム白菜は市場に流れた。(→誰かが買って、誰かが食べた。)

・10月の給食では白菜を購入しなかったが、11月には群馬県産の白菜を給食で使った。

・今後検出されたときは報告する。

・セシウムが検出された群馬県産の白菜は、地元農協が取り扱った。

・私たち教育委員会は子どものことを第一に考えている。

つまり、桐生市教育委員会の辞書には『隠蔽』の文字はなく、子どもの健康といのちより産地の風評が心配ということだ。

子育て日本一なんて、大嘘だ!

ばかやろお~っ!

デタラメ教育委員会を処分する方法を教えてください!

昨日はもうひとつ、オマケがある。どうしても桐生市教育委員会が許せないので、板橋総務部長に会いに行った。

庭山:(委員会の報告をして)いい加減にしていただきたい。茂木部長のような人が教育委員会にてもらっては困る。処分してください!減給してください!子どもの健康より産地の風評が心配なら農林課へ移動してください!

板橋総務部長:いろいろ調べましたが、教育委員会の職員は市長部局が処分できないんですよ。

庭山:どういうことですか?

板橋部長:市長部局は任命権者が市長ですが、教育委員会は5人の教育委員なんですよ。個人の故意で隠すとか、法令違反とか、著しい信用失墜行為でないと。教育委員会内部で組織として決めていることなので、処分できません。

庭山:信用失墜でしょ。

板橋総務部長:著しくないと・・・

庭山:著しいと思いますよ!

板橋総務部長:法令違反ではないので処分にならないんですよ。

・・・ということで、処分できないらしい。なんか、板橋総務部長、やっぱりヤツラの味方じゃないかしら?出来ない理由ばっかり並べる・・・。怪しい。

処分も減給もできないならば、罷免しかないのだろうか・・・。罷免って、市長しか出来ないよね。きっと。

うーん。やらんな。

ちぇっ

全国のみなさーん!なにか、いい方法があったら教えてください。情報とアイデアを募集します!こんなデタラメやってる教育委員会を放置しておきたくありません!知恵とお力をかしてくださーい!

2011年12月 4日 (日)

桐生市が情報隠蔽!「群馬県産の白菜からセシウム検出」

怒りが収まらず、なかなかブログがかけないでいる。が、危険なものは危険だと、出来るだけ早くお知らせすべきと思い、いつもにもまして文章がまとまらないと思うが、書くことにした。

桐生市を、桐生市教育委員会を信じてはいけない。群馬県産の白菜から放射性セシウムが検出されている。

桐生市教育委員会は、情報を隠蔽する。情報隠蔽などと言う生やさしいものではない。平たく言えば、嘘をついて「安全・安心だ」と市民をだます。

桐生市は8月下旬からようやく重い腰を上げ、月に2回、3食材の放射能核種を測定し、その測定検査を桐生市のHPで公表するとしてきた。そして、公表してきた。

それが、これ。

Img00037201112050333

これ↑桐生市のHP。10月5日採取したはずの群馬県産の白菜の記述すらない。

給食食材の放射能測定検査結果について

http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/16e963aeec0b91cc4925777a0028a793/3a2aabfbff45a36f492578f400210796?OpenDocument

ところが、これを見て私は、直感でおかしいと思った。そこで、放射能検査試験依頼書とその請求書、そして放射能(核種)検査報告書を資料請求した。そして分かったことは、

10月5日に採取して検査した群馬県産の白菜から、放射性セシウムが18ベクレル検出されていること。

この事実を桐生市と桐生市教育委員会は、桐生市のホームページに群馬県産の白菜について、放射性セシウムが検出された事実公表をしていない。それどころか、群馬県産の白菜を放射能検査試験依頼したことさえなかったことにしたいようだ。

ホームページトップには、「桐生市では、学校給食に使用する前の食材から数品目を選定して放射能測定検査を行い、安全を確認してから給食に使用いたします」と書いている。

東電の原発事故から8ヶ月経った今も“暫定”の文字を取らない(とれない)基準値を載せている。

群馬県産の白菜から18ベクレル。国の基準を信じているなら、これを載せていても安全だと言い張るべきだ。

しかし、桐生市と桐生市教育委員会は、あえてこの情報を載せなかった。私が資料請求してこの事実をつきとめなければ、検査に出したことさえ闇に葬るつもりだった。

何を考えているのかについては、今後いろいろな方法で伺うつもりだが、ハッキリ言えるのは、

桐生市の言うことを信じてはいけない!桐生市教育委員会の言うことを信じてはいけない!群馬県産の白菜には放射性セシウムが含まれている!自分の子どもの健康といのちを危険にさらしたくなかったら、お弁当を持参してください。

「子育て日本一」などと亀山市長は言っているが、そんなの大ウソだ!桐生市を信じていたら、みんな被曝させられるぞ!

諸外国の輸入規制を参考に安全な食材を求めよう!

諸外国が輸入規制しているこの地図を見て、安全な食材を求めて下さい。今の日本政府の情報は信じられません。正しい情報は外国から!

2011823

【赤20カ国以上が輸入停止、証明書添付などを要求し、その県名をあげているところ

【黄色10カ国以上が輸入停止、証明書添付などを要求し、その県名をあげているところ

グレー10カ国以下が輸入停止、証明書添付などを要求し、その県名をあげているところ。

*ただし、青森と岩手はロシアが水産品と水産加工品に関して輸入停止している。ちなみに、ロシアが水産品と水産加工品を輸入停止している県は、青森、岩手、宮城、福島、山形、茨城、千葉、新潟です。

【出典】今、消されていてありません・・・

諸外国・地域の規制措置(819日現在)農林水産省のページです。

http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kensa_0819.pdf

12月2日付の資料を見つけました。大きな違いがあれば、再度マップを作り直します。

追加:放射性核種による海洋汚染映像

http://vimeo.com/29821902

太平洋が、どれだけ放射能汚染されているか、見て下さい。

産地偽装が分かったら、絶対に許さない!測定結果でデタラメ言ったら、絶対に絶対に許さない!

私たちの希望、子ども達の健康といのちを傷つけることは、絶対に許さない!

私は、自分の命をかけても、許さない。絶対に。

2011.11.30議会報告:あまいよ~!職員給与、チョビッと減

桐生市議会についても報告したい。

11月30日に本会議があった。この日は、9時40分から市政施行90周年記念行事でソプラノ歌手の深津素子さんの歌声を議場で聞いた。とても透明感のある情感こもった歌声にうっとり。桐生市歌やアメージング グレイス、共に旅立とうなどを歌ってくれた。となりの渡辺議員が「もう、このままかえりたくなっちゃうね」と言うくらい、うっとりさせる歌声だった。

その後、人事院勧告を受けて、たった0.027%職員給与を引き下げる議案があり、質疑して「職員給与はその市の市民レベルに合わせなくてはいけないのに、その調査さえしていない。職務怠慢だ。加えて、職員の給与が高いのは職責によるという答弁をいただいたが、職責を果たしていない職員の給与はもっと下げるべきだ。特に市民のための仕事をしないと決め込んでいる教育委員会の茂木部長についてはもっと下げるべき」と名指しで反対した。・・・もちろん、議会の中でこんなチビッとの給与引き下げに反対したのは私だけ。共産党の渡辺議員は「給与は下げるべきでない」と共産党らしい討論だったが、賛成多数で可決された。

2011.11.30議会報告:倫理ってなあに?

また議員提出議案で、例の、お笑い議員倫理条例(最初は私のブログを止めたくて作ろうとしたが、憲法違反になるのでできず、後に土建会社を経営する議員への嫌がらせとして、桐生市から公共工事を請け負う会社については厳しい規制をかけた条例)の一部改正案が最大会派から出された。

これは、私が9月議会で「指定管理者の理事に議員がなっているのは議員倫理条例違反ではないのか?」と当局に詰め寄ったところ、「それは議会の方で決めた条例ですので、議会で話し合ってください」と当局は逃げた。その後、議会の中でコソコソ動いた方々がいらっしゃって、「市民に誤解がもたれないように、指定管理者の理事に議員がなっても問題ないことを明言する条例に変えよう」ということになった。

あはは~。やっぱり、ね。

議員倫理を言うなら、公平公正、中立な立場を守るべく、指定管理者も企業と同等の厳しい基準に変えるべきだ。が、もともと、『倫理』の『り』の字も知らない人たちが作ったから仕方がない。

「倫理の意味も分からない人たちが作った条例だからしょうがないのだけど、条例を作っておきながら、自分たちの都合の良いように変えていく。そういうのを市民も見ているが、職員も見ている。桐生市議会、最近改革進んでヤバイかと思ったけど、まだまだデタラメやってくれるなって、職員になめられる。そういうことがわからないのかと、悔しくてならない。

倫理条例なら、この条例の目的に合わせて、公正を保つよう、条例を変えるべきだ。本当にがっかりした。以上、反対討論おわり。」

多分、私の討論はこんなカンジだった。改選前の議会だったら「ギチョーッ!ギジシンコーッ!」と元気良くかけ声が上がって、「ニワヤマーッ!なんて事を言うんだッ!問責だッ!懲罰だッ!」などの騒ぎになったはずだが、「先ほど、倫理を知らない者が条例を作ったなどという者がいたが、そんなことはない」と気弱な討論があったくらいでおしまい。

もっと、大きな問題にしたかったのに。残念だ。

それにしても、伏木ギインは、日本語を話しているが、何を言っているのか分からない時がある。前期の星野ギインに近い。

伏木ギインは中央大学法学部卒業だ。彼はこの条例が改正される前、自分の所属していたゼミの先生や友人の現役弁護士に問い合わせたようだが、中央大学法学部の解釈では、改正しなくても指定管理者の理事に議員がなることは違法だそうだ。

私も複数の弁護士に問い合わせたし、議会事務局職員も「現状(改正前)では違法にならない」という解釈だったが、中央大学法学部だけ、違った。

自分の法律的知識をひけらかしたいのか専門用語をいっぱい言って、しまいには日本語さえあやうい言語力。

伏木ギインもこの条例改正に反対して討論していましたが、何故反対で何を求めているのか理解できた人は、あの議場にいらっしゃいましたかしらん?

あんまり、カッコつけようとしない方が良いよと思うよ。

2011年12月 1日 (木)

議員の私は、「給食は危険」と判断した

危機的状況が8ヶ月以上続いているのに、浮世離れした議会にアングリだ。

昨日、小学生の娘が12月の献立表を持ってきた。それを見ると、きのこやシメジが食材で使われる。桐生市には、群馬県には、明らかに死の灰が降ってきていて放射能汚染されている。にもかかわらず、桐生市は基本的に地産地消の考えから抜けられないでいる。地産地消は放射能の問題がないときの話だ。死の灰が飛んできて積もっている土地での地産地消は、危険だ。全品検査が出来ないのなら、健康といのちを守りたいなら、食べない方が良い。特に、きのこ類はやめたほうが良い。

しかし、それが給食で使われる。

「さかな」としか書いていないものもある。外国産の魚なら安心だが、太平洋側の魚かもしれない。桐生市はその日の朝にHPや学校の掲示板で産地を公表しているので、太平洋側の魚の場合は、避けた方が良い。

12月からは、地産地消で群馬の新米が給食で使われる。米は主食であり、セシウムなどが少量であっても含まれていれば、毎日大量に食べるので、特に子どもは注意すべきだ。

私はお弁当を作るのは得意ではない。どちらかと言えば、苦手だ。でも、6月議会で桐生市教育委員会は子どもの健康といのちを守る気はないことがハッキリ分かったので、7月からお弁当を作り続けている。放射能対策で水筒も持たせている。

9月議会では、放射能対策でお弁当持参、水筒持参について保護者の意見を尊重するよう答弁をもらったが、桐生市教育委員会はそれをあえて広報しない。パパやママたちから、「学校を通して広報してもらえれば、子どもが弁当を持っていきやすい環境になるから」など広報してくれという悲痛な声が聞けていても、あえて広報しない

広報しないと決めたのは、この人↓

Img00221201109051449 

桐生市教育委員会茂木曉至教育部長 

議会にいる私が、行政を信じられないで、桐生市教育委員会を信じられないで、子どもに弁当を持たせ、水筒を持たせていることから、現状を、実態を、想像してほしい。

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