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2012年4月

2012年4月29日 (日)

瓦礫受入決定庁内会議出席者名簿

さて、先の伊勢崎での説明会の中で、この放射能汚染された震災ガレキの受け入れは誰が決めたのか、その責任の所在をハッキリさせて欲しいと言う意見がたくさんあった。確か、桐生市市民生活部長の飯塚氏によると、庁内会議で決定したので、そのメンバーに責任があると言うことだった。が、そのメンバーが誰だか分からないと言っていたので、公表します。

亀山豊文 市長

八木計二 副市長

内田利勝 総合政策部長(退職)

板橋明 総務部長(退職。天下りして、現社会福祉センターにいる)

財政部長 代理 財政課長 桂川正幸

消防長 根岸啓一

水道局長 代理 水質センター所長 小林康泰(現・水道局長)

保健副支部長 稲川実

産業経済部長 金井俊雄

教育部長 茂木暁至(現・桐生市立東小学校校長)

新里支所長 鳥羽恵二

黒保根支所長 尾池芳雄

市民生活部長 天沼啓二(現・総合政策部長)

議会事務局長 祖父江利之

都市整備部長 柳田政弘

清掃センター 所長 相崎尚(現職)

       高畠一雄(現職)

       遠藤綾人(現職)

伊勢崎の説明会の中で、飯塚市民生活部長は、3月26日のガレキ受け入れを決めた庁内会議に誰が出席しているか分からないと言っていたが、その隣に座っていた相崎尚所長は出席していた一人だ。市民の質問にキチンと答えなかったのはなぜなのか。

また説明会会場内に、当時市民生活部長で、現総合政策部長である天沼啓二がいた。

都合の悪いことは、黙秘する。コレが桐生市のやり方か?そんなんで今の時代、逃げられると思ったら大間違いだ。

tulip後日、顔写真をアップする。

いっそがれき受け入れ反対している西牧市長がいい!

4月27日に伊勢崎市で行われた桐生市のガレキ受け入れ説明会についての記事をアップ。

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2012.4.28桐生タイムス

西牧情報によると亀山市長は、この時商工会議所青年部と飲み会だったようだ。この点から見ても、亀山市長の中でどちらが重要と思っているか顕著に分かる。

このようないい加減の市長に、まったく幻滅だ。

亀山市長の評判があまりに悪いので、最近よく耳にするのは市長選挙候補者の噂。私の耳に入っているのは、荒木恵司議長、前桐生市議会議長をしていた川島のぶゆき氏、現群馬県議大沢幸一議員。荒木恵司議長、現群馬県議大沢幸一議員は震災ガレキ受け入れ賛成者だ。川島のぶゆき氏はガレキ問題に関心は薄いと聞いている。

いっそ、自民党公認にも関わらず、市民の安全を第一に考え職員からの信望も厚くガレキ受け入れに反対している西牧秀乗議員に市長になってもらいたい。

2012年4月28日 (土)

たまには良い記事書くじゃないか!桐生タイムス

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2012.4.27桐生タイムス

たまには良い記事書くじゃないか!桐生タイムスwink

『思い込みでがれき受け入れ早期実施を求めるギイン16名』対『正しい知識を持とうと勉強会開催決定をした市民会議』。

いいかんじだねえ~spa

2012年4月27日 (金)

市民の安全を脅かすこの16人は次の選挙で落としてください

伊勢崎市に向かう途中西牧議員から電話があった。

西牧議員:庭山さん、タイムス見た?今日のにさ、16人の議員が「災害廃棄物(がれき)の早期受け入れに関する声明」をだしたんだってさ。

庭山:そう。がんばったじゃない。

西牧議員:まったくなー。あいつら放射能のこと、ほんとわかってねえよな。

庭山:しょうがないじゃない。馬鹿なんだから。16人ってことは、署名しなかったのが6人でしょ。私たち3人と誰だか知ってる?

西牧議員:俺らだろ。あと渡辺さんと伏木。あと議長みたいだよ。

庭山:そう。荒木議長ね。議長は中立だっていいたいんでしょうね。ありがとう。じゃあね。

で、森山ギインのブログに全文が載っていたのでそのままアップ。 

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災害廃棄物(がれき)の早期受け入れに関する声明

 昨年311日に発生した東日本大震災はマグニチュード9.0の巨大地震が東日本を襲った。この巨大地震の地殻変動により発生した大津波の被害は非常に広範囲にわたり、多くの隣人の生命や財産を奪い去った。また、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故の発生もあり、被害がさらに深刻化した。
 この大震災が発生してから一年間が経過する中で、これまで国や地方自治体をはじめ全国各地から被災地や被災者へのさまざまな支援が継続されている。しかしながら、これまで経験したことのない程の激甚災害となったため、復旧・復興対策は積極的に推進されてはいるが、その成果については限定的であり、今後長期にわたる支援が必要不可欠である。
 これら地域の震災復興の大きな妨げのひとつには膨大な災害廃棄物の存在があり、岩手県だけでも11年分、宮城県では19年分とも言われる総量2,250万トンもの災害廃棄物が今もなお公有地であるグラウンドや民地に山積されているのが現状であり、被災地から広域処理を希望する声は絶えず、過日も群馬県に岩手県議会議長が訪れ岩手県民を代表し受け入れの要望がされた。
 これらの災害廃棄物は津波が押し寄せる以前までは住民の尊い財産であり、瓦礫と化した無念さを思うと、一日も早い復興を強く望むものである。幸いなことに本市のごみ焼却施設には年間約16,000トンの余剰能力がある。国からの群馬県に対する受け入れ希望83,000トンに少しでも近づくためにも積極的に協力すべきであり、我々の出来得る全ての手段を用い被災地の一日も早い復興の手助けをすべきである。また、市民の健康被害への不安を払拭すべく、災害廃棄物の試験焼却の早期実現、一方で徹底した放射線量測定と測定値の公開を強く求める。
我々は群馬県内12市初の災害廃棄物受け入れを表明された亀山市長の英断に、市民から選ばれた市議会議員として最大の敬意を表するとともに、市長の心優しき英断を最大限後押しすべく、ここに災害廃棄物(がれき)の早期受け入れを求めるものである。

平成24427

桐生市議会議員  

佐 藤 光 好     幾 井 俊 雄    岡 部 純 朗    相 沢 崇 文
森 山 享 大  人 見 武 男   北 川 久 人   園 田 恵 三
佐 藤 幸 雄  福 島 賢 一   新 井 達 夫   周 東 照 二
山 之 内 肇  小 滝 芳 江   周 藤 雅 彦   井 田 泰 彦

-------------------

やっぱり馬鹿ですpig

がれきが復興の妨げになっている、放射の汚染されていたって安全ながれきならいいじぇねーか!と信じてやまないおバカさんたち。

市民から選ばれたくせに市民の安全を確保することを考えられないこの16人は、次の選挙で是非落としていただきたい。

よろしくおねがいしま~す。

桐生報道TV  放射性廃棄物処理現場見学会

桐生報道TVさん。いつもありがとうございます。今回の選曲も、バッチグーです。

68回桐生報道TV放射能物質見学会(第1部)

http://www.youtube.com/watch?v=t2BbRUO0Sgg

68回桐生報道TV放射能物質見学会(第2部)

http://www.youtube.com/watch?v=nkIOyUCSSuQ

68回桐生報道TV放射能物質見学会(第3部)

http://www.youtube.com/watch?v=F9Fgeqv4_uI

68回桐生報道TV放射能物質見学会(第4部)

http://www.youtube.com/watch?v=yWW5bMNRwZ0

68回桐生報道TV放射能物質見学会(第5部)

http://www.youtube.com/watch?v=_8AYI2Y76z0

68回桐生報道TV放射能物質見学会(第6部)

http://www.youtube.com/watch?v=L2E3PS7V-ZI

68回桐生報道TV放射能物質見学会(第7部)

http://www.youtube.com/watch?v=6zFqjxMzJ3E

68回桐生報道TV放射能物質見学会(第8部)

http://www.youtube.com/watch?v=_30vP68lUE8

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相生処分場見学の様子

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新里清掃センター焼却施設見学の様子

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新里清掃センター処分場見学の様子

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新里清掃センター。センター長とのお話し合いの様子。

そして、最後に20名以上の賛同署名付き要望書「瓦礫受け入れの白紙撤回を求める要望書」が桐生市長・亀山豊文に提出されました。

2012年4月26日 (木)

市民の現場視察効果?土壌サンプリングと飛散防止

「あなたたちのやることは信じられない。土壌サンプリングをするときは立ち会わせてもらう」

焼却施設や最終処分場のデタラメさを目の当たりにした私は、今日、それが午前10時から行われるということなので、どんな風にサンプルをとるのか、小雨降る中見に行った。

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空間線量を測り、たかそうなところをサンプリングするということで計測中。

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3マイクロシーベルトを超えるところを発見。そこをサンプリング中。

ところが!サンプリングするビンが1本しかないという。この1本に、数カ所測って混ぜてその平均を出そうというのだ。

ドッカーンだbomb

・・・と爆発してしまった私を見て、仕方なく、彼らは手元にあったビニール袋にもサンプルを入れてもう1箇所採土することになった。

こういう端々にやる気の無さが滲み出る。加えて、この測定は外部に委託するのではなく、水道局で測定するという。過日、水道局の検査状況を見に行った時、ホコリが入らないように、また温度湿度を一定に保つために二重扉で空調設備がある小部屋に計測器があるのだが、「このゲルマニウム計測器では土壌は測りたくない。ホコリや土壌が機械に着いたら正確に計測できなくなる」と言っていたばかりなのに。

しかも、土壌は今まで外部委託で検査していたはずだ。

あやしい・・・gawkということで、後日私が自分でサンプリングして、私が外部に委託して計測することにした。

さて、23日に市民や新聞社の人たちに現場を見られて騒がれたのが効いたようで、放射性物質を含んだ、特に線量の高い土の上に、新しいお花見ブルーシートが二箇所に広げられていた。

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おニューな感じが初々しい。飛散防止・・・だそうだ。

さらに、直に、盛り土(相生地域の下水道工事の際の残土)をしていた。

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こんなことしたら、後で放射性廃棄物を国に一極管理してもらうとき、どこからが廃棄物で土壌なのかわからなくなり、結果的に除去運搬量が増えてしまう。そうすると金額的負担がより増加する。それは市民や国民、私たちの可愛い子どもたちや孫たちへのツケになるのだ。そういうことも考えない・・・。「自由に使える他人のカネ」そう思っている行動が、ホント、端々で出てきて・・・許せない。

・・・というか、もしかしたら、放射性廃棄物を桐生から除去・運搬する考えは、毛頭ないのかもしれない。

帰り際、小型ユンボを運転する職員さんをぱっとみたら、若かった。年を聞くと30歳で新婚だという。

「若い人、これから子どもをつくることを考えている人は、ここで作業をさせるべきじゃないですよ」と境野水処理センターの小林センター長に伝えた。

放射能による健康被害は、甘く見ないほうがいい。

催し物のご案内

tulip催し物のご案内apple

その1

(仮称)震災瓦礫受け入れに対する市民会議準備会・つゆくさの会

日時 4月26日(木曜日)午後1時~

会場 桐生市中央公民館404号室 

その2

桐生市がれき受け入れ説明会 in 伊勢崎市

日時 4月27日(金曜日)午後7時~

会場 赤堀芸術文化プラザ ホール
    西久保町2丁目82番地1  電話 0270-63-1200

その3

にわやま由紀のおしゃべり会

日時 4月28日(土曜日)午前10時から

会場 桐生市市民文化会館4階 第一会議室

2012年4月25日 (水)

桐生は仮住まいの八木副市長と嘘つき職員

翌日の東京新聞の記事にもドッカーンだ。

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2012.4.21東京新聞

この中で、一番頭にきたのは、大沢恥事の思いつきで「8000ベクレルを超えたものは、市町村で最終処分すればいい」と言ったことを受けて、高崎の担当は「急な話。県から連絡もなく戸惑っている」「市内に最終処分場を置く場合は住民説明がむつかしいだろう」(←当然だ!)と答え、前橋の担当は「今の段階ではコメントできないが、一刻も早くどうにかしたい」と答えた。

ところが桐生市の担当は「県の意向通りに対応する」と答えた

これについて回答したのは誰か、問い合わせたら、回答に1日かかった。桐生市は組織として機能していないことがよーくわかる。

回答したのは、境野水処理センターの岩崎センター長。このように答えるように指示したのが水道局の小林局長。「群馬県の仰せの通りにいたします」と決めたのは、桐生市八木副市長とのこと。亀山市長は「おそらく同じ考えと思われます」だそうだ。

八木副市長は、高崎に自宅があり、桐生ではアパート暮らし。ずっと桐生にいるわけではないから、桐生市民の被爆危険度がより高くなろうと関係ないようだ。また、元群馬県の県職員。「市は県の言うとおおりにしてりゃいいんだよ」という発想もお持ちなんでしょうねannoy

市民に雇われているくせに、市民に何のメリットもなく、市民の被曝の危険度がますことに一生懸命な馬鹿野郎共。

数年後、市民に被曝による健康被害が出ようと、「その方の健康被害がですね~、焼却によるものなのか、あるいは環境によるものなのか、食べ物によるものなのか・・・。食べ物については学校給食よりもご家庭で取られる食事の方が多いわけですからそちらが原因ということもあると思うんですね。またですね。国の責任においてやるということで、私どもは国や群馬県の指示に従っただけですので、私どもに責任があると言われても困るんです。とにかく原因が不特定なので、私どもに責任があるとは証明できませんのでご理解ください」

こういうつもりだろ?

それと、記事の中では8000ベクレルを超えるものは30トンとウソこいている。これは5月19日から6月24日に採取した汚泥焼却灰だけのことで、東電事故から5月19日に測定する前の、おそらくもっと高濃度の汚泥焼却灰は含まれていない。

嘘つくんじゃないよっ!

市民のための仕事をしないどころか、市民のいのちと健康を脅かすようなことに非常に異常に熱心なあんたらの給料は、大幅に下げるべきだ・・・というか、そんなあんたらに払うカネはないよっ!

2012年4月24日 (火)

市町村が8000ベクレル超を処理?

読売新聞をやめて東京新聞にしてから、非常に良い情報をゲットできているが、記事を見ては毎朝ドッカ~ンである。例えば、

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東京新聞2012.4.20

この大沢群馬県恥事は、キチガイじゃなかろうか。セシウム濃度が8000ベクレルを超える指定廃棄物の最終処分場を「市町村単位で処分する方が住民の理解を得やすいのではないか」と環境汚染省の横光副大臣に逆提案した。

日本の法律で、放射能汚染について規制しているのは「原子力基本法」と「原子炉規制法」だけ。これは原発や核燃施設に関するものでコレを扱う人たちのための法律。放射能が大気中に出ることは想定していない。そしてこの原発や核燃施設からでるゴミは、100ベクレルを超えたものはドラム缶につめて厳重管理しなくてはいけない(今も生きている法律です!)。それほど危険なものなのです!

それをバカが8000ベクレルまではフツーの処分場でオッケ~なんて軽々しく言うからダブルスタンダードで混乱している。

しかし、元来「原発は安全」なハズだったから事故で放射能漏れすることは前提にしていなかった。放射能が大気や土や水に混入することを想定していない。だから、放射能汚染されたゴミや汚泥の処理に関する法律はない。そして法律にないことをやるのは違法だ。

この、無法者めがっ!

それと、桐生市のバカ議員どもに申し上げる。過去に、ペーパーにさえ落としていない言い伝え(伝説?)を議会のルールだと豪語し、「ルールをまもれ!」とうるさく騒いだ者たちよ。私を問責、懲罰にかけたときはヤイノヤイノあんなにワイワイ(楽しそうに)騒いだのに、国が国民・市民のいのちに関わる違法を繰り返すことに無言なのはどういう事か?

いや、それどころか、違法を繰り返す無法政策に賛意を示している者もいる。

お前たちは、文字が読めないのか?

国語力、読解力の欠如を、強く感じる。

2012年4月23日 (月)

桐生市の放射性廃棄物投棄現場現地視察

16000ベクレルを超える放射性廃棄物を投棄している大変危険な現場に、足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。また、無謀ともいえるこの企画、しかし問題の深刻さを理解し広報してくださった皆様、ありがとうございました。桐生市がやっているこのデタラメを世界に、後世に伝えてください。お願いします。

私はこれからまとめますが、既にユーチューブにアップしてくださっている方がいらっしゃいますのでご覧ください。

【4月23日(月)桐生市・相生4丁目・最終処分場見学会・16000ベクレルが野ざらし!】

http://netwatch.24joy.net/gunma/index.php?itemid=4337

tulip追加【4月23日(月)桐生市・相生4丁目・最終処分場見学会・つぶやき編】

http://netwatch.24joy.net/index.php?itemid=4339

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2012年4月21日 (土)

桐生報道TV 庭山議員の緊急レポート

【第67回桐生報道TV】 庭山議員の緊急レポート

http://www.youtube.com/watch?v=-2747veleBY

4月20日に西牧議員と庭山議員が、汚泥焼却灰が相生4丁目の処分場に搬入される現場を視察。その様子をご覧ください。

4月23日(月)午後1時半 相生4丁目最終処分場見学会

        午後3時 新里清掃センターと最終処分場の見学会と所長さんとのお話し合い

相生4丁目の最終処分場も、新里清掃センターもそこの最終処分場も、放射能廃棄物を処理し捨てていい場所ではありません。核廃棄物は国が集中管理すべきものです。

亀山市長は震災がれきの受け入れを表明していますが、桐生市自身の問題をきちんと見て対応していただきたい。

他人の心配する前に自分のケツをふけ!お前のケツはう○こだらけだ・・・とおしえてあげたい。

2012年4月20日 (金)

桐生報道TV ブルーシートに安全を託す桐生市?

桐生報道TVさん。いつもありがとうございます。

【第66回桐生報道TVブルーシートに安全を託す桐生市?

http://www.youtube.com/watch?v=3zh6ubKVyHg&feature=youtu.be

2012417

この状態を『保管』『管理』と言う境野水処理センターの岩崎所長。そして今日、採水現場の確認や焼却灰を積み込んだトラック搬入の様子を見せていただいたが、岩崎所長は『誤解を招く状態でした』とのたまった。はあっ?何言ってんの?この現実のどこが一体なんの誤解なの?誤解じゃないでしょ! 

この現場は、1214日環境省の役人が来て見ていったが、なんの指導もなかったという。この、何をしにきたかわからん(震災がれき受け入れのススメ?)環境省の役人については、所属部署と名前とできれば顔写真、加えて桐生市に来た目的、それに要した交通費を明らかにしていただき、その無能さと無駄遣いを世間に知らしめたい。

【拡散希望】4月23日放射能廃棄物投棄現場見学会のお知らせ

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2012年4月19日 (木)

清掃センターの回答がないので押しかけることにしました

 3月27日に亀山市長は震災がれきの受け入れの表明をしたが、その前の3月23日にM氏は亀山市長、八木副市長、総合政策部長、市民生活部長宛にメールで質問状を送っている。それににもかかわらず、M氏の質問には全く回答しないままがれき受け入れの方針を発表した。M氏はその後、何度もメールで問い合わせるが、回答がない。そこで、2,3日前には放射線対策室を訪れたが室長は不在。再再再再度質問書を渡し、受け取った連絡だけでもくれと伝えきたとのこと。そして、こんなメールを頂いた。

ご了解をいただいたのでアップする。

pig    pig    pig   

4月17日(火)9:30 桐生市役所放射線対策室・木嶋室長さんより下記のTELがありました。

木嶋室長:度々資料を届けてもらっていて返事が送れて済みません

M氏:この電話で回答ですか?回答なら文書またはEメールで欲しいのですが

木嶋室長:回答は清掃センター(長?)から致します。瓦礫処理問題は清掃センターが窓口になっています

M氏:では何故清掃センターでなく、室長さんからTELを頂くのですか?

木嶋室長:度々、こちらへお出で頂いたということなので・・・

M氏:それでは資料を確かに受け取ったという主旨のTELですね。内容はよく読んで頂けましたか?

木嶋室長:・・・、専門的な内容なので全て読むのに時間がかかります

M氏:私はゴミ処理や放射線の専門家では有りません、あのレポートは新聞&ネットで入手できる情報の範囲で、要するに常識の範囲で書いたものです

木嶋室長:内容が難しいので清掃センターでも回答に時間がかかると思います

M氏:私のレポートを時間を掛けて読んでいるうちに、瓦礫受け入れはどんどん進んでしまいますね

木嶋室長:・・・

M氏:4/9、歌代さん他30名近くの方々が対策室へ伺った際、そちらの職員の方が『回答の必要のあるものは回答しています』とおっしゃっていました。私のレポートは回答の必要なし、と判断したのですか?

木嶋室長:・・・、回答は清掃センターから致します

M氏:放射線対策室という立場がら“Not In My Backyard”という考え方をご存知ですよね?

木嶋室長:聞いた事は有ります、詳しくは知りません

M氏:環境問題を取り扱う行政の部署の方なら、先ずこれを勉強して下さい

木嶋室長:・・・、回答は清掃センターから致します

M氏:室長も清掃センター長も行政の推進役であって、政策決定者では無いですよね。ということは、清掃センター長からの回答というのは結局、『瓦礫受入れ実施』に決まっているのでは無いですか?

木嶋室長:頂いた資料を良く読んだ上で、清掃センターが回答すると思います

M氏:村田レポートは3/23時点、市民生活部長宛にメール添付で送っています。対策室が立ち上がった4/1以降、室長さんと部長との間でこのレポートに関して話題になりませんでしたか?

木嶋室長:・・・、回答の窓口は一括して清掃センターで行っています

M氏:2/15、島田市の住民が市役所へ抗議に行った模様がYou Tube にアップされていますが、ご覧になりましたか?

http://www.youtube.com/watch?v=5jRveqxkCyU&feature=related

木嶋室長:見ていません

M氏:You Tubeのアドレスを添付して有りますから是非ご覧になって下さい。島田市役所職員の対応は相当酷いものです。桐生市役所では決して同じ様なことの無いようにお願いします

木嶋室長:・・・、 心掛けます

pig    pig    pig   

そして、回答をくれるはずの清掃センターからは、未だに連絡が無いとのこと。

この呆れかえる不誠実さ!

そこで!! 緊急招集~!!

4月23日(月)相生4丁目 最終処分場【午後1時半現地集合】         

ここで16000ベクレルを超える核廃棄物にブルーシートをかけてあるだけの現状を再確認。         

その後、新里清掃センターへ【午後3時現地集合】        ここでは、清掃センターの施設見学。 その後市民の回答に答えるハズの清掃センター長さんと懇談(質問、抗議も可)。

tulip 現地への地図や住所等は後日サイドブログにアップします。

さらに、

4月26日(木)桐生市中央公民館、404号室に午後1時集合       

(仮称)震災瓦礫受け入れに対する市民会議準備会・つゆくさの会を開催       

瓦礫受け入れ問題や放射能問題に関心ある市民の連携・活動を目的としているそうです。        

緊急を要する大きな問題に取り組むためには、結束が必要です。平日の昼間ですが、是非足をお運びください。瓦礫、放射能の問題は桐生市のみにとどまらず!市民以外の参加ももちろん大歓迎だそうです。

2012年4月18日 (水)

16000ベクレルを超える焼却汚泥はブルーシートで管理?

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先の月曜日、西牧議員と桐生市のホームページを見ながら話をしていたら、「ちょっとまって。5月19日の7850と8720を足すと16000ベクレルを超えるけど、この汚泥焼却灰(青色部分)ってどうしてるんだろ?」「それと、この横線(赤色部分)はどういうこと?」ということで境野水処理センターに電話をして問い合わせると『国の指示に従って相生の処分場で管理しています』というのだ。

ちょっとまて。私は2月に見てきたが、管理(?)されているようなものはなかったぞ!

・・・ということで、相生の下水汚泥処分地を見てきた。2月に見に来たときは、外側からしか見せてもらえなかったが、今回は、開けてもらうことにした。

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埋め立て面積4529㎡、敷地面積5459㎡の相生処分場

国の基準を倍以上超える16000Bq/Kg以上の汚泥焼却灰30トンに、ブルーシートがかけられている。これを“管理”というのか?

また、焼却すると高濃度になるので、焼却しないで汚泥のまま山積みにしている(下のマップの赤いところ)。こちらのほうが空間線量が高い。「3メートルの高さになったら土をかぶせます」というが、それまで野ざらし。加えて3メートルの高さを測る起点が不明。

空間線量を測りながら職員の話を聞く。

庭山:空間線量、高いですね。

職員:ここは出ますよ(当然のように)

庭山:近隣の人、聞いてみたけど、ここに放射性廃棄物捨ててるの知らないですよ。

職員:回覧板で回しましたけどね。

庭山:怒っていますよ。

職員:佐藤光好議員に相談したら、近隣だけで十分ということで4丁目にだけ回覧版を回しました。

庭山:知らないって言ってますよ。それに、これ、放射性廃棄物でしょ。国の基準超えてるでしょ。倍以上。こういう状態で置いちゃダメでしょ。

職員:国の指示に従って管理しています。

庭山:管理じゃないでしょ。これ。

職員:私たちも困っているんです。

庭山:困って何してんですか?

職員:県の方に言ったり、国に言ったり。

庭山:国にどうしんですか?

職員:電話をしました。

庭山:何回?

職員:1回。

庭山:それ、困っているうちに入らないですよ。こんなん、近隣の人、置かれちゃ困るっていいってるんだから、東電に返しなさいよ。

職員:それはちょっと。

庭山:ちょっとじゃないですよ。落し物は持ち主のところに返しないさい。勝俣さん家だって大きそうだし。返しなさいよ。

職員:そうは言われても。

庭山:それと、8000ベクレルが安全だっていうなら、この8000ベクレル以下のものは安全だという人のところへもっていきないさい。例えば、あなたのところの境野水処理センターとか市役所とか、亀山市長の家とか、もって行っきなさいよ。安全なんでしょ。

職員:はあ。

庭山:冗談じゃないよ。

抗議をしながら計測して作った処分場マップがこれ。

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この現状に、疑問を持ってくれる人は、桐生市役所並びに堺の水処理センターに抗議してください。

桐生市役所 0277-46-1111

境野水処理センター 0277-44-6184

tulip境野水処理センター職員は、「苦情なんて1件もありません」と申しておりました。

2012年4月16日 (月)

瓦礫受入れに関する職員の視察報告(1)沈黙は納得ととられる

さて。「瓦礫受け入れに関する職員の視察報告書」はどんなんかというと、こんなん。

2012411

すげーぶあついの。中身はねえ、殆どあちらさんでいただいた資料のコピーです。

で桐生市職員が書いたであろう部分は以下のとおり。

東京都への視察 平成24年3月6日

Tokyo1

Tokyo2

何とも腹立たしいのが、『東京都では災害廃棄物の受け入れを決定した当初苦情がありました。そのほとんどが、災害廃棄物を放射線廃棄物と捉えていたそうです(←放射線廃棄物だろーがっ!)。説明をしっかりすれば8~9割の方から理解が得られたそうです。現在苦情はほとんどありません。』という下り。

 市民も都民もあきらめたら、黙ってしまったらこういう扱いをされる。あきらめてはいけない。黙ってはいけない。受け入れてしまっている自治体でも、受け入れそうな自治体でも抗議を続けないと、受け入れを検討していない自治体、受け入れを拒んでいる自治体にまで波及していく。

あきらめちゃダメだ!!

瓦礫受入れに関する職員の視察報告(2)今、どのステップにいるか

岩手県大槌町への視察 平成24年3月12日~13日

Ootuchi1

Ootuchi2

Ootuchi3_2

 後半の「5.災害廃棄物受け入れに関する所感等」に注目。

「(ア)現地での印象」では、破砕選別後の処理先が少ないため、二次仮置場の保管能力が限界に近く、震災による漁業関連者の失業者が特に多く、地元経済貢献の対策を実施しているようであった・・・と記述してある。瓦礫処理を現地でやることは、失業対策になるのではないか?

ところで、二次置場の瓦礫の処分先を早く決めたいと切望する「現地の人」とは、誰なのか?瓦礫拡散させると、何かもらえる人の声か?

そして特に注目すべきは「(イ)受け入れの決定」についての記述だ。

受け入れを決定した場合次のようなことが考えられる。

(1)   桐生市民及び地元との協議等

(2)   桐生市の受け入れ条件の検討

(3)   群馬県との協議等

(4)   環境省との条件に合う被災自治体マッチングにおける事務処理

(5)   運搬経路を決定して船舶、鉄道貨物、陸送事業者との運搬契約及び処理費用を決定

(6)   被災県との処理協定を締結し運搬処理委託契約

(7)   締結後の必要事項

 この記述から、桐生市は受け入れありきで職員を視察に出したことが分かる。また(1)のステップはすんだものと考えているとしたら、現在受け入れ条件の検討と群馬県、環境省と進めている可能性がある。

 その証拠に、今朝、清掃センターに電話したら、所長が「今、事務処理で忙しいんです」と言っていた。

 ・・・次のステップを考えなくてはいけない。

瓦礫受け入れに関する職員の視察報告(3)安全性に問題なし?

  静岡県島田市への視察 平成24年3月22日~23日

Simada1

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 放射性物質は焼却しても埋め立ててもなくならない。桐生市の焼却施設も、島田市の焼却施設も放射性物質を処理することを前提にしたものではない。バグフィルターも、埋立処分上の遮水シートも放射性物質対策のものではない。環境省はバグフィルターで99.9%放射性物質が除去できると言ったこともあるようだが、放射性物質についての実験データはないと環境省の担当が認めてもいる(東京新聞1月21日)。また島田市の試験焼却データではバグフィルターでは約6割という報告もある。

http://www.radiationdefense.jp/wp-content/uploads/2012/03/88037b7a1a749c77b9a4593a9b33918f.pdf#search='島田市の試験焼却結果を考える'

 震災がれきの焼却は二次汚染の危険性が否めない。

 市民の安全を第一に考えるなら、震災がれきは受け入れるべきでない。

瓦礫受入れに関する職員の視察報告(4)売られた喧嘩は買いましょう

この3つを比較して興味深いのは、起案月日だ。

東京都視察は、起案月日が3月7日、決裁が3月12日。

大槌町視察は、起案月日が3月14日、決裁が3月16日。

島田市視察は起案月日が3月27日、決裁も3月27日

3月27日には群馬県大沢恥事が桐生にわざわざやってきて、亀山市長が瓦礫受け入れを表明した日だ。

そして、島田市の視察報告書が出される前日、26日に庁内会議が行われ受け入れを決めている。つまり、この報告書を見る前から、受け入れ決定をしていたということだ。この報告書は税金使って職員派遣して書かせたけれど、全く参考にしなかった税金のムダ使いってこと。

それとね。私が資料請求したのは3月27日に亀山市長が瓦礫受け入れを表明したが、3月27日。それが今頃出てくるって、ケンカ売ってるってことだよね。

そういう覚悟で、コレ、出してきたんだよね。

わかったよ。

今、秀ちゃんが熱い!!

今、秀ちゃんが熱い!!

最近西牧議員が市民の立場に立って、大活躍中!

西牧議員は議会で、東北の瓦礫受け入れについて、安全ならば受け入れるべきと意見表明していた。その後、独自に調査を進め、過日行われた桐生市主催の瓦礫受け入れ説明会では、瓦礫の安全性について環境省のにやけた官僚に疑問をぶつけた。

かっこいいぞ!秀ちゃん!!

西牧議員は、くどい性格故、議会の中で嫌われている。しかし今回はそのくどい性格が幸いして、素晴らしい調査を展開し、ブログで発表している。

例えば、桐生市のバグフィルターは日立造船株式会社によるものだが、そこに問い合わせ、桐生市のバグフィルターはダイオキシン対応でセシウム対応していない、対応できると言えないと突き止めた。また、遮水シートについては、三菱化学ビニル株式会社が製造したものを桐生市は使っている。ところが三菱化学ビニル株式会社は合併され三菱樹脂株式会社に合併されていたのだが、これも突き止め、問い合わせる。すると、遮水シートの保証期間は10年で対応年数は15年であることを聞き出した。桐生市新里にある最終処分場は平成6年に建設されたもので、すでに18年が経過。亀裂や破損の可能例があると、その安全性に疑問を呈している。

すごいぞ!秀ちゃん!!ノリノリだぜ!

ところで、先日母から電話があった。

「西牧議員、最近頑張っているよね。以前、竹原さんが来たときに「イスを並べた!」って威張っていた議員とは思えないね。でもね、今朝の秀ちゃんブログに羽化したって書いてあるのよ。心配になってね。だって、蝉って長いものは30年くらい土中にいて、羽化して鳴いたらすぐ死んじゃうじゃない。死なないようにしてあげなさいよ」。

【参考】

秀ちゃん日記のブログ

私がかわったと言われているみたい!

http://hidenori1212.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-f078.html

大丈夫。こんなのまだ、鳴いたうちに入らないから。ねー、秀ちゃんheart01

追記:恥ずかしがりやの秀ちゃんは、「羽化」と書いたのを笑いの種にしたら「進化」に書き直してしまいました。こういうのは、教えないでひそかに楽しむものかもね。

2012年4月14日 (土)

お互い嫌いあっている3人が連盟で要望書提出

先週末に、西牧議員と飯島議員と私で、荒木議長に瓦礫受け入れに関する特別員会設置を求める要望書を提出しました。

2012413_2 

賛否両論ある中で、議会として調査・議論をする必要があると思うからです。

それにしても、この、仲の悪い3人が名前を連ねるという快挙!それほど、重大かつ危機的な問題だということです。

2012年4月13日 (金)

YouTube 聞け!未来を憂う市民の声(桐生市瓦礫受け入れへの抗議)

月曜日、桐生市のがれき受け入れに抗議している映像をまとめました。市民の真剣な声と、それに対応する副市長と市役所職員の様子をご覧ください。

2012.瓦礫抗議ビデオ第1部(全4部).

http://www.youtube.com/watch?v=6jR8-94s_0I

2012.瓦礫抗議ビデオ第2部(全4部).

http://www.youtube.com/watch?v=XAdNWjPapI8

2012.瓦礫抗議ビデオ第3部(全4部)

http://www.youtube.com/watch?v=jZxmhj9zQik

2012.瓦礫抗議ビデオ第4部(最終編)

http://www.youtube.com/watch?v=GxHCwtS-5p8&feature=relmfu

coldsweats01スンマセン。第4部、アドレス間違ってました。こちらからどうぞ。

桐生市の瓦礫受け入れ、たった1回の会議で決めた

昨日、資料請求していた「瓦礫受け入れに関する職員の視察報告書」と「瓦礫受け入れに関する庁内会議の会議録」が出てきた。

「瓦礫受け入れに関する庁内会議の会議録」をだせというのに、こんなモンを出してきた。

20124

この回答を作った責任者名も日付もなく、庁内会議を何時何回たったの記述もなく、庁内会議に出席した面々の名簿。会議録は「無し」だそーだ。

バカとしか言いようがない。

「名簿なんか請求していません。桐生市のがれき受け入れについて庁内会議がいつあったのかもわからないし、そもそもこの資料を作った部署も責任者名も日付もない。いつ、庁内会議をやったのか、会議録でなくてもメモでもないのか」と議会事務局の職員さんについ、あたってしまった。

そして今日、議会に行くと、職員さんからメモを渡された。

それには、

庁内検討会議

     開催期日:平成24年3月26日(月)

     開催時間:午前930分~午前11時

     開催場所:特別会議室

     メモ等会議内容:無し

annoyこんなんで、市民のいのちと健康に係ることを決めたんかい!

平成24年 庭山の一般質問 “ここは放射能汚染地域”

平成24年度桐生市議会 一般質問 庭山由紀議員 第一部

http://www.youtube.com/watch?v=BLh_3SFhS6A&feature=uploademail

平成24年度桐生市議会 一般質問 庭山由紀議員 第二部

http://www.youtube.com/watch?v=YKR9ESb4uRI&feature=uploademail

平成24年度桐生市議会 一般質問 庭山由紀議員 第三部

http://www.youtube.com/watch?v=cEg7QYqvTlc&feature=uploademail

平成24年度桐生市議会 一般質問 庭山由紀議員 第四部

http://www.youtube.com/watch?v=Mfxibiybk0M&feature=uploademail

何度見ても、むかつく(-_-)

2012年4月12日 (木)

桐生市瓦礫受け入れ賛成はマジョリティか?

森山ギインのブログによると、瓦礫受け入れについて反対の電話は20件あまりとあったので、資料請求し今日その調査結果が出てきた。 

20124111

20124112_2 

電話:賛成(7)  反対(72) 意見のみ(28)  

投書や市民の声(桐生市役所出入り口にある目安箱):賛成(1) 反対(17) 

メール:賛成(9) 反対(47) 

*(( )は件数

4月9日現在で181件の意見が寄せられ、そのうち、賛成が17件、反対が136件。約9%が賛成で約75%の反対意見が市役所に寄せられた。

賛成には「助け合い」「絆」「相手の立場」「被災地の苦労」「宮城県出身」「早期復興」「岩手の瓦礫なら問題ない」という意見が寄せられている。放射能の問題について、科学的根拠に基づかず、情に訴える愚かさは国の模倣だ。

また、市役所は「意見」として捉えたもののうち、ストロンチウムの問題を指摘したものや、桐生は太田市のように受け入れないと言えないのはなぜかというものは、反対の意見ではないだろうか? 

全く中立でない“うんこたれ桐生JC”のデタラメアンケートは、回収率はたった15%であり、私が今更明記する必要もないが、全く参考にならない。全く参考にならないことを察知した市長、あるいは賢い職員、あるいは自称・超能力者岡部純郎議員がアドバイスしたのか、“うんこたれ桐生JC”がアンケート結果を市に持ってくる前に、市の方針を出したのは、ある意味賢かった。「“うんこたれ桐生JC”のデタラメアンケートを参考にしたのか?!」と攻められなくてすんだのだから。 

ところで、「市民の声」記入用紙はこのようなものである。 

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ここには、 

(1)  意見や要望には担当部課で対応し、市政に役立てる 

(2)  意見と要望には市長が確認の上、郵送で回答する。氏名がない場合も「参考意見とする」 

・・・と書いてある。ところが、3月27日に市長は市民からのメールや「市民の声」に全く答えないまま、瓦礫受け入れの方針を出した。 

ブレイセンバン~ッ!! 

・・・と、月曜日に瓦礫受け入れについての抗議の際、「市民が質問しているのに、瓦礫受け入れの方針を出し、全く回答していないというのはどーゆーこと?!」と聴いた成果だろうか。亀山市長率いる桐生市役所は、一言一句異ならない文章を質問者に送りつけている(私のところには、メール3件、郵送2件の報告が来ている)。 

こういうところに、市民をバカにしている態度が顕著に出るものだgawk

2012年4月11日 (水)

桐生市では放射能対策でお弁当持参は尊重されます

桐生市の学校給食費は、1食あたり、小学生は232円。中学生は270円。年間では、小学生約45000円、中学生は約52380円(入学と卒業で提供回数が異なるので金額も異なる)。

給食の米は群馬県産。定量化下限値がヨウ素、セシウム134、セシウム137とも20ベクレル(群馬県の検査)で、不検出なので安全だという。毎日大量に食べるものでも、20ベクレル内から安全と言えるのでしょうか?ちなみに、ドイツの放射線防護協会によると大人は8ベクレル、子どもは4ベクレル以下が望ましいと言っています。

牛乳も、もちろん群馬県産で検出下限値が1ベクレルで不検出(群馬県の検査)なので安全だという。でも、1か月前でしょうか、確か東京の国立の給食牛乳から、セシウム出ましたよね。これは群馬産の牛乳でした。

給食献立を見ると、最近話題の“タケノコ”が何度も使われる予定です。問い合わせたとおろ、「九州産を使います」ということだった。・・・が、本当だろうか。昨年の10月5日採取の検査で群馬県産の白菜からセシウムが18ベクレル検出されたことをいまだに訂正・謝罪していない桐生市教育委員会のことなど、全く信じられない。

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証拠)本日桐生市HPから撮影。

また、食材の産地はその日の朝でないとわからないということから、産地公表は当日朝に公表しているのに・・・。つじつまがあいませんねぇ。

さすがに、しいたけは使わないようですが、シメジは群馬県産、えりんぎとえのきは長野産を使うとのこと。

平成23年3月1日の長野県産のなめたけから、セシウム137が0.7ベクレル出たので桐生市はその使用を控えましたのに・・・。

桐生市は今年の3月までは、横浜の同位体研究所に給食食材の放射線量を測ってもらい、それは1ベクレル以下まで測定していました。だ・か・ら、なめこの0.7ベクレルがみつかりました。でも、今は、消費者庁からリースした測定器で測定して10ベクレルまでしか測れません

桐生市では放射能対策で水筒とお弁当の持参は尊重されます。給食拒否の分、給食費は当然かかりません。我が家は今年も、子どもには給食を食べさせません。毎朝お弁当を持たせています。

先日、生意気盛りの中2の息子が「母さんの弁当は、ザツだよね」と言われた時は、一瞬くじけそうになりましたcryingが、負けません。

そんな生意気な口を叩くお前であっても、ヒバクさせるわけにはかないのだよ。母の愛を思い知れpunch

2012年4月10日 (火)

メール紹介:市民を馬鹿にしている亀山市政

市民の方から、桐生市のがれき受け入れについて質問したところ、返答が来たとメールをいただきましたのでご紹介。 -----------------------------------------

問い合わせに対してメールの返事が来ないと、言及してくれたおかげで、意味不明な返答メールが9日の18時に来た来た。
しかし、私の質問に対しての返答とは程遠い、問い合わせした人に同じ内容と思しきメール内容と思われるあたり障りのないご理解くださいメール。なんなんだ???失礼きわまりない。バカにしてんのか???


以下がその内容。同じ内容かどうか、ご検討いただきたい。

----------------------------------------------------

このたびは、貴重な御意見をいただき、誠にありがとうございます。
東日本大震災において、地震による大規模な津波により膨大な量のがれきが発生しており、被災地復興の妨げになっております。桐生市といたしましても被災地復興支援のため、被災地や、すでに受け入れている東京都、試験焼却を行った島田市から各種情報収集し、検討してまいりました結果、安全性の確認ができたことから、327日に受け入れを表明いたしました。どの地域のがれきをどれくらい受け入れるかにつきましては、今後、県を窓口に国や被災地と協議しながら、試験焼却を行った後、決定していきたいと考えております。
安全性につきましては継続して確認、検証を行い、万全を期してまいりますので、御理解の程、よろしくお願いいたします。

回答担当   清掃センター施設係

電話番号  741010

メールアドレス seisosentacity.kiryu.gunma.jp
--------------------------------------------------

               

これは、わたしの質問の回答ではない。庭山議員に追求されて、とりあえず返事しとこ!みたいな姿勢しか感じられない。

試験焼却って言葉がある以上、奴ら勝手にやるにきまってる、そういう奴らさ。


とにかく勝手なことはやらせないに限る

-------------------------(以上、メールより)-----------------------------

実は、別の方からも清掃センターから返答を頂いたというメールを頂いた。笑っちゃうことに、一言一句変わらない全く同じ内容のものだ。

馬鹿にしているannoy

これが亀山市長率いる桐生市役所の姿勢だ。

取材しないで記事が書ける桐生タイムス

昨日、子育てに必死なママたちが多く集った、桐生市の瓦礫受け入れに対する抗議行動について、桐生タイムスは当日取材にこなかった。それにもかかわらず、記事にしている。

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2012.4.10桐生タイムス

こんなにちっちゃく。無理もないの~。取材しておらんからの~。夕刊シはいいの~。他紙の朝刊見て記事書けるからの~。なさけないの~catface

桐生市の瓦礫受け入れ抗議に市民30人以上が集結!

昨日、30人以上の市民が桐生市のがれき受け入れに抗議するために集まった(ツイッターやネットなどで情報を流してくださった皆様のおかげです。ありがとうございますconfident。特徴的なのは、30代から40代のママやパパが多かったこと。これから明らかなのは、次世代の子どもの命と健康を危惧しての行動だ。

3時に市民サロンに集い、最初に市長室へ。市長は不在ということだったので副市長への面会を求める。が、執務中ということで市長秘書室の室長が市民を追い返そうとする。しかし、子どもを想うママつよし(ほれてしまうheart01

室長:副市長は執務中でしてお会いできません。

ママA:それはあなたの判断でしょう。これだけの市民が集まっているのですから3分や5分の時間ください。

室長:できません。

ママB:聞くくらいできるでしょ!

・・・というやりとりの末、ようやく副市長が出てきた。

まず、ここで市民が抗議文を読み上げる。副市長はそれを受け取る。

他にも抗議文があったが、一人しか聞かないということで、その後市民生活部部長に会いにいく。

bud    bud    bud   

さっきまでいた市民部長がいないwobbly・・・すると奥の席に座っていた西牧議員が「部長だろ?総務部に行ってるよ」と教えてくれたので総務部へ部長をお迎えに行き、市民部にお戻りいただいたriceball

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市民生活部部長に抗議をしている様子。「来月出産なんです」というママや子連れのママたちが目立つ。

そして市民生活部長にママたちが抗議文を読み上げたり、伊勢崎市から来たパパが思いをぶつけた。「5月に瓦礫の試し焼却をすると聞いているが」と問うと、「そんなことはない」と市民生活部長は答えた。(ホントだろうなgawk)とにかく市民生活部長は真摯に受け止めてくれた(・・・と思う)。

clover    clover    clover     clover   

その後、放射線対策室へ行き、過日の説明会のあり方に抗議し、がれきを受け入れないよう求めた。また、市長や担当課にメールや質問状を送っているのに全く返事がないという苦情が来ていることを伝えた。「質問には答えていますcoldsweats01」と職員は言うが、運良く「私、出しましたけど、まだ返事来ていませんよpout」という市民も。

その後、市民は議会へ行った。議長が不在だったので、議会事務局長へ抗議を伝え解散した。

この時、庁舎管理の職員が市民の動きをずっと見張り、読売新聞と上毛新聞が取材していた。その記事がこれ。

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2012.4.10上毛新聞

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2012.4.10読売新聞群馬版

chick    chick    chick

ガレキを是非受け入れたい桐生タイムスは取材にも来ていなかったpig

 

           

      

2012年4月 9日 (月)

議員諸侯の皆様のご意見を伺ってみたい

3月議会の中では市長は「東北被災地の瓦礫受け入れは市民の安全を第一に検討する」とだけしか言わず、逃げた。そう。亀山市長は逃げ切った。

3月議会の中では、瓦礫受け入れに反対表明したのは私一人だった。まず、予算委員会の中で幾井ギインが「瓦礫を受け入れるべき」と発言した。また、本会議の一般質問の中で福島議員、井田議員、西牧議員、共産党の渡辺議員、公明党の周東議員が瓦礫受け入れに賛意を表明した。しかし、その前提は「安全」だったと思う(3月議会の議事録が出てきたら再度確認したい)。

そして森山ギインは、以下のような意見書(案)と決議(案)を出してきた。

Photo

clover    clover    clover   

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森山ギインに質問したが、彼は「桐生市は放射能汚染地域ではない」と答え、風評被害を払拭し市民に安心してもらいたいと答えた。

つまり、この意見書と決議は“風評被害の払拭”と“市民の不安解消”が目的だ。

私は、空間線量や焼却灰、下水汚泥の数値などから桐生市は放射能汚染地域だと考えているし、調査や対策、情報公開が全く不十分な中で市民を安心させて被曝の危険にさらすことは出来ない。安全確保こそ優先すべき」と反対した。私一人だった。

議会の中で、瓦礫受け入れについての考えを問うたが、森山ギインは答えなかった。そして亀山市長が瓦礫受け入れ方針を表明した後、「オレもそうすべきだったと思っていたんだよ」的ツイートを流している。ここに、“常に勝ち馬に乗りたいんだcarouselpony”という彼の姿勢が顕著に表れて興味深い。

これに比べて西牧議員は議会の中では瓦礫受け入れに賛意を示したものの、その後も独自の調査を続け、「瓦礫の安全性は確保されていない。瓦礫の受け入れには反対だ」と説明会でも意見表明し、ブログでも明記している。立派だshine

同じpigでもえらく違う。

さて、他の議員は桐生市の瓦礫受け入れについて、どのようにお考えなのだろうか。

集まれ~!桐生市がれき受け入れ不服の人

過日行われた桐生市のがれき受け入れ説明会は、非常に評判が悪い。くわえて、市民から「亀山市長にがれき受け入れの件でメールを送ったのに、返事がないまま受け入れの方針を出された」とか「“市民の声(桐生市の目安箱)”に名前も住所も書いて質問したのになんの返事もない」などなど私のところにいくつもクレームが届いている。

中でも、亀山市長と荒木議長に同時に同じ内容の質問状を送りつけた市民からは「荒木議長からは返事が来たのに、亀山市長からはなんの返事もない!頭にきた!抗議文を出すぞ!」という声が上がった。

「せっかくなので、よびかけてみましょう」ということで・・・

桐生市のがれき受け入れ、また過日行われた説明会に不服の人!

本日、

4月9日(月曜日)午後3時に、桐生市役所2階の市民サロン集合!

抗議文や意見書、質問書等届けたい方はそれぞれお持ちください。亀山市長、担当課に届けましょう!また、意見を言いたい方、とにかく不服だ!という方も是非どうぞ。

2012年4月 8日 (日)

スイシンジャー 異形編 怪人小出男参上!! 

【スイシンジャー 異形編

http://www.youtube.com/watch?v=9FiwgKYdwrg&feature=youtu.be

怪人小出男・・・なんつーよびかたするねん!と思ったけど、小出先生のノリの良さに笑ってしまった。

すごいぞ!尾米タケル之一座!!

tulip   tulip   tulip

<<参考:尾米タケル之一座の作品>>

【絶対原子力戦隊スイシンジャー】

http://www.youtube.com/watch?v=0AcQJE_R0iw&feature=relmfu

【怪人の唄】

http://www.youtube.com/watch?v=_OSNxncI4YI&feature=relmfu

2012.4.5桐生市瓦礫受け入れ説明会動画

2012/04/05 桐生市ガレキ受入説明会 1/3 50分

http://www.youtube.com/watch?v=_RPdX9JqO4Y&feature=youtu.be

2012/04/05 桐生市ガレキ受入説明会 2/3 50分

http://www.youtube.com/watch?v=TqNExBjTAuM&feature=youtu.be

2012/04/05 桐生市ガレキ受入説明会 3/3 25分

http://www.youtube.com/watch?v=_vnSohUd7lg&feature=youtu.be

加えて、環境省が桐生市のがれき受け入れの資料で配ったのがこれ↓

Photo

Photo_2

どっかで見覚えあるな~・・・って、桐生JCのアンケートに使われていたものじゃないですか!

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↑桐生JCが配ったアンケート

あっはっはっ!桐生JCなんて環境省の手先じゃないか!

お前たちが誘導してがれき受け入れのアンケートをやって市民の安全を脅かしたことは広く広報させてもらう。加えて、健康被害が出た時にはお前たちにも責任を取ってもらう。

2012年4月 7日 (土)

納得できない!桐生市のがれき受け入れ

過日、桐生市が行なった瓦礫受け入れ説明会に参加した方が魂のこもったブログを書いています。感動したので全文を紹介。

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桐生市の瓦礫受入れ説明会に行ってきました。

資料として配布されたのは環境省が公開しているPDFからの印刷物のみで、冒頭で挨拶した桐生市長の亀山氏が言う「あらゆる角度からの研究や調査の結果」を示すものとしては不十分であると感じました。亀山氏は続けて今回の瓦礫受入れの説明会を開くに至った経緯として「市民のことを第一に考えるべきではないか、と私も色々と悩みました。けれど、まずは桐生市として方針を示して、その上で市民の皆さまにご理解を頂けるよう....」と言っていました。俺は桐生が大好きです。その桐生のトップがこれほどまでに筋の通らない発言ができるのかと耳を疑いました。冷静に読み解けば「市民のことを第一に考える」という言葉を口にしながらも結局は自分の意思を通しているだけです。もし今後、この瓦礫受入れという判断の結果、「何かがあった時の責任はどうするのか」という質問も亀山氏本人の責任には触れず「桐生市で責任を...」と濁すだけでした。本当に腐っています。俺たちが住む場所を引っ張っている人間は一寸先しか見えていない。その後もバグフィルターに関する質問で、「製造しているメーカーに問い合わせたが放射性物質を99.9%除去するかどうかという以前に実験をしていないから判らないと言っているがどうなのか」というものに環境省職員が「そもそもメーカーは放射性物質を想定していないから...」と問題発言。想定していないものを使用すること自体が大問題だろう。それに資料にはセシウム除去率が「ほぼ100%」と書かれている。100%に「ほぼ」を付けることも意味が解らない。これを引用し、桐生タイムスを通してアンケートをした桐生青年会議所もおかしいし、このアンケートも回収率15%であったのにも関わらず9割が受入れに賛成という狂った報道をしていたタイムスにも疑問は尽きない。

http://www.kiryutimes.co.jp/news/2012/0329/1203291.html

サイレントマジョリティなどと物珍しい横文字を使用して混乱させてはいるが蓋を開ければ15000枚配布した内の15.3%にあたる2295枚分。この2295を100%としての9割(「どちらかというと賛同」を含む)であるから印象付けたい方向を感じる表現であることは否めないし市民全員の意見を集めない限りマジョリティとも言い切れない。いずれにせよ本気で市を良くしていきたいとは到底思えない。

環境省職員は未だに自然放射線と人工放射線の違いについては言及せず、淡々と話していました。

群馬県内で電気集塵機は使用していないはずなのに「バグフィルターと電気集塵機を用いて」と言っていたので突っ込んだところやはり使用していないことが確認できました。最終処分場における焼却後の廃棄物の埋め立てに関しても遮水シートを二重にして覆土するので心配はありませんと言っていましたが、遮水シートの耐久年数は答えられませんでした。どちらも環境省の立場がある人間として説明に来ているとは到底思えませんでした。因に遮水シートの耐久性に関しては日本遮水工協会が保証で10年、自主規格値で15年、期待寿命で50年以上と示しています。「期待」寿命ね....。セシウム137の半減期は30年ですが、それでも半分です。無くなるわけではありません。それでも環境省職員は覆土しているから大丈夫です。と言い切りました。問題はそれを「無責任」に管理させていくことにあるわけで管理体制を整えることが「責任」だというのは傲慢な考えです。未来の子や孫たちに了承を得ることが不可能なのは自明であるし、現実として廃棄物と桐生市が長期的に付き合うことになる。そんな大きな問題を一個人の判断で責任も有耶無耶なままに決定しておいて説明会とは理不尽にも程がある。亀山氏の言うあらゆる角度からの研究や調査など詭弁でしかない。現に納得していた人間があの場に何人いただろうか。現地に行って支援することは人道的に何一つ間違っていない。けれど復興支援や風評被害というデリケートな言葉や映像を巧みに扱い情に訴えることと、放射性物質の取扱いは全くの別問題であることをきちんと踏まえておくべきなのは言うまでもない。

俺は県知事と話がしたい。

http://hisomi.exblog.jp/14991668/

--------------(以上、ブログより)--------------------

環境省の役人がわざわざ来ても、市民を納得させる説明はできなかった。メールや「市民の声」(市役所玄関先にある目安箱。住所と名前を書けば市長や担当課から返事がもらえると明記してある。)などで疑問をぶつけているのに、なんの回答もないと複数の市民から聞いている。加えて、私が資料請求している被災地や東京都・島田市に視察に行った職員の報告書も、瓦礫受け入れ方針を決めた会議の議事録も何も出てきていない。

加えて、選挙の際には亀山氏を担いだ人も、なぜ亀山市長が突然がれき受け入れを決定したのかわからず疑問に思っている。

一体何を根拠にがれき受け入れを決めたのか。全く謎だ。

(◎´∀`)ノそりゃそうだ

桐生タイムスに政治的な記事は求めていません。知りたいのは、イベントの告知や死亡欄。

・・・というとっても正直なメールが届きました。

あはは(◎´∀`)ノそりゃそうだ。

2012年4月 6日 (金)

桐生タイムスは瓦礫を受け入れ支持

桐生市の瓦礫受け入れの説明会についての記事を紹介する。

201246tokyo

2012年4月6日東京新聞

201246jyoumou

2012年4月6日上毛新聞

201246yomiuri

2012年4月6日読売新聞

201246times

2012年4月6日桐生タイムス

朝日、毎日、産経は無視した。このように記事を並べてみると、桐生タイムスは社を上げてがれきを受け入れたいようだ。

私がこのように記事を並べたり、また議会で責任者をはっきりさせ議事録に発言記録を残していくのは、今後健康被害が出たときの責任の所在を不明確にしないためだ。

覚えておけ。

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