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2012年4月16日 (月)

瓦礫受入れに関する職員の視察報告(2)今、どのステップにいるか

岩手県大槌町への視察 平成24年3月12日~13日

Ootuchi1

Ootuchi2

Ootuchi3_2

 後半の「5.災害廃棄物受け入れに関する所感等」に注目。

「(ア)現地での印象」では、破砕選別後の処理先が少ないため、二次仮置場の保管能力が限界に近く、震災による漁業関連者の失業者が特に多く、地元経済貢献の対策を実施しているようであった・・・と記述してある。瓦礫処理を現地でやることは、失業対策になるのではないか?

ところで、二次置場の瓦礫の処分先を早く決めたいと切望する「現地の人」とは、誰なのか?瓦礫拡散させると、何かもらえる人の声か?

そして特に注目すべきは「(イ)受け入れの決定」についての記述だ。

受け入れを決定した場合次のようなことが考えられる。

(1)   桐生市民及び地元との協議等

(2)   桐生市の受け入れ条件の検討

(3)   群馬県との協議等

(4)   環境省との条件に合う被災自治体マッチングにおける事務処理

(5)   運搬経路を決定して船舶、鉄道貨物、陸送事業者との運搬契約及び処理費用を決定

(6)   被災県との処理協定を締結し運搬処理委託契約

(7)   締結後の必要事項

 この記述から、桐生市は受け入れありきで職員を視察に出したことが分かる。また(1)のステップはすんだものと考えているとしたら、現在受け入れ条件の検討と群馬県、環境省と進めている可能性がある。

 その証拠に、今朝、清掃センターに電話したら、所長が「今、事務処理で忙しいんです」と言っていた。

 ・・・次のステップを考えなくてはいけない。

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