瓦礫受入れに関する職員の視察報告(1)沈黙は納得ととられる
さて。「瓦礫受け入れに関する職員の視察報告書」はどんなんかというと、こんなん。
すげーぶあついの。中身はねえ、殆どあちらさんでいただいた資料のコピーです。
で桐生市職員が書いたであろう部分は以下のとおり。
東京都への視察 平成24年3月6日

何とも腹立たしいのが、『東京都では災害廃棄物の受け入れを決定した当初苦情がありました。そのほとんどが、災害廃棄物を放射線廃棄物と捉えていたそうです(←放射線廃棄物だろーがっ!)。説明をしっかりすれば8~9割の方から理解が得られたそうです。現在苦情はほとんどありません。』という下り。
市民も都民もあきらめたら、黙ってしまったらこういう扱いをされる。あきらめてはいけない。黙ってはいけない。受け入れてしまっている自治体でも、受け入れそうな自治体でも抗議を続けないと、受け入れを検討していない自治体、受け入れを拒んでいる自治体にまで波及していく。
あきらめちゃダメだ!!
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コメント
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はじめまして
ガレキ受け入れ説明会をyou-tubeで見ました。
バグフィルターの除去率が大きな問題になっています。
こんな意見を見つけたので紹介します。
http://blog.livedoor.jp/oosaka_housyanou/archives/6090221.html
投稿: 坂本 | 2012年4月18日 (水) 01時45分