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2012年6月 1日 (金)

安全を推察する新聞社と高橋満弘氏

朝起きて、新聞見て「あー、抗議文載ってるな」と見たら、ちょっとまて!何じゃこりゃ!!

201261tokyo_2

2012.6.1東京新聞

桐生厚生病院の放射線科の高橋満弘部長は、内部被曝と外部被曝の違いもよく分からない専門家なのかもしれない。「輸血製剤の線量を測ったデータは見あたらない」「輸血できるリスクを比べて無視できるリスクだと推察」「桐生の内部被曝は(福島の預託実行線量を)上回ることはないだろう

安全を推察する高橋満弘氏と新聞社・・・一体何が目的?

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コメント

あー、東京新聞がっかり。もうちょっと真面目な(大手に比べれば、しっかりした記事書く)新聞社と思っていましたが、この記事は残念。

神奈川県真鶴町の町議では以前、県外に放射能(ごみ焼却灰)を拡散すべきでないと(まっとうな)主張をした議員が辞職勧告決議を受けましたが、桐生でも同様とは、日本の地方議会とはなんて幼稚な場所なのか・・・と思います(まー、国会もどうなの?と言われれば・・・)。

放射能汚染と言えば、別件でこういう事例も今まさに進行形と思います。
放射能汚染肥料、汚染飼料を全国にばらまいて新たな土壌汚染を作ったり、汚染飼料で家畜をベクレさせてしまうのは、どう考えてもおかしな行為です。さらに、それをおかしいと言う人をおかしいというこの国って、それこそがおかしい!と思う。放射能はしっかり計測して(検出下限を上げて不検出などの遊びは抜きに)、汚染されたものは流通させない これ鉄則で世界の常識なのではないでしょうか。チェルノブイリ事故では、ドイツでトラックの通行を規制したそうですし、それだって車に付着した放射性物質の拡散防止が目的。汚染物は何であれ、流通禁止にすべきです。それを差別とは思いません。

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