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2012年6月20日 (水)

感謝と決意(3)

さて、今回の騒動は私が日本赤十字社が行っている献血についてのツイートが発端となりました。

昨年、東京電力による福島第一原発事故がおこりました。これによって、福島県の次に放射能汚染されたのは群馬県です。桐生市は放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染廃棄物対策地域、除染特別地域及び汚染状況重点調査地域の指定を受けました。また、桐生市が発表しているデータからも桐生市の汚染は山間部だけはないことがわかります。桐生の大地は放射能で汚染されました。大地が汚染されたのですから食物連鎖で放射性物質は移行し、私たちの健康に影響を与える事は明らかです。

母乳からセシウムが出たことをお忘れですか?尿検査でセシウムがでたことをお忘れですか?人間の体からこのようなものが出てきたと言うことは、そういうものが私たちの体の中にあると言うことです。事故後、この子だけは被曝させまいと必死に1年間幼子を守り、それでも心配で甲状腺の検査をしたママたちがいます。ママが必死になって守って1年。それでも心配で甲状腺の検査をしたら、正常ではない値がでたのです。このような中で、無防備に事故以前と同じ生活をしたり、絆の名のもと食べて応援などしている人の体内には、どれだけの放射性物質が取り込まれているのでしょうか。

汚染の事実を隠してはいけない。積極的に調べて明らかにする責任を避けてはいけません。

 

私と桐生市議会議員の皆様と根本的な違いは、放射能がいかにキケンであるかという認識の違いです。放射能が与える健康被害について、専門家の意見が両極端に分かれています。私たちが愛してやまない子どもたちの命と健康は、誰も責任のとりようがありません。そうであるならば、命と健康の問題については保守的になるべきです。放射能はどんなに少量でも健康に影響があるという考え方に立って、私たちが愛してやまない子ども達を放射能から守ることをすべきです。

 

議会外の行動は懲罰の理由にはなりません。本会議の進行のために退席したことを理由に除名にするのは違法です。

 

桐生市議議会は、法も市民も守らないのでしょうか。

 

このような不正義と戦い続けることが役目と信じています。

私は、私たちが愛してやまない子ども達のために自らを捧げ、戦い続けます。

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コメント

桐生市議会議員=えれぇ人。

http://konozama.jp/amazon_devil/2012/03/post-245.html#more

励みになると思って。

今回の一件は本当に残念でなりません。
物事の本質を問おうとする人を、様々な角度から悪者に仕立て上げ排除する行動、
国も地方自治体もこんなことばっかりです。
庭山さんは本当に数少ない信念を貫かれる勇気ある政治家です。尊敬します。
もっと世の中の人たちに庭山さんの存在を知ってほしく、国会議員になって頂きたいくらいです。
今後、何かしらの形で活動継続を模索されていると拝見いたしましたが、
一般人でも協力できる仕組み・体制ができるようでしたら、ブログ等で情報発信してください。
協力させて頂きたいですし、まわりにも精一杯呼びかけます。
庭山さんは、まだ記憶の人になってはいけない人です。

この国には政治家は居ないけど、貴女の様な方がいる事がせめてもの救いです!応援します!m(__)m

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