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2012年6月20日 (水)

感謝と決意(1)

およそ、1昨年前の選挙では、逆風の中、思いがけずたくさんの皆様にご支援いただき、2279票をいただき上位当選させていただきました。心から感謝しています。

 

思い起こせばおよそ5年前。桐生市の財政状況の悪さを危惧しているところに、強引に押し勧められる学校の統廃合に疑義と怒りを感じ、地盤、看板、カバンを持たない私が突然の出馬表明。このときもたくさんの方に助けていただき、応援していただき、当選させていただきました。

 

そして言論の府である議会で議論をしようと議会に臨んだところ、実はそこは言論の府ではありませんでした。議員たちは自分たちに都合の良いように議会ルールを決めることができ、伝承のような議会ルールに甘え、市民が生活に負われついついお任せ民主主義に陥っていることを良いこと幸いに、労力に見合わない高額報酬と自宅の新聞購読代まで支払うことのできる政務調査費、年に2回、3回の大名行列のような視察を楽しみ、ハッピーギインライフを満喫していました。議会は、事前に当局や多数派会派で打ち合わせされ、結論ありきの質疑討論が形式的に行われ、当局の思惑通りに可決されているだけです。出された議案の99%が可決されるという現状は、芝居・談合・多数決の八百長議会であることを証明しています。

 

このような中で、この現実を市民のみなさまにお伝えしなくては!そして市民のために仕事をする議会に変えて行かなくては!と、徹底した情報公開を目指しました。結果として、行政や議会の内部告発的な活動となり、様々な嫌がらせや圧力がかかりました。それは、私だけにではなく、私を応援・支援して下さっている皆様にも波及してしまいました。

 

それでも皆様が議会に関心を寄せてくださり、議会や議員を監視し、議員に「それはおかしいだろう」などと注意してくださったおかげで、昭和42年から議員の半数でしか審議してこなかった予算決算審議は議員全員で行うようになったり、議会報告会をするようになったり、議会広報を工夫したり。桐生市議会は少しは市民のために仕事をする議会になったかと思いました。

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コメント

除名が決定したとのこと、悔しいです。
桐生市の議員の方々に、放射能汚染の実態を伝えようと、メールアドレスとファックス先を探しましたが、驚いたことにその連絡手段を持ってる議員さんがほとんどいないのです。
市民の声を聞くときは、一体どうされているのでしょう。

桐生市の議員の方々は、庭山議員以外は放射能の怖さを理解していない方々ばかりなのですね。政治家という責任ある立場にありながら、市民、特に子どもを守ることをしないのは大きな罪だと思います。農家の方々も、食べ物からくる内部被ばくの恐ろしさをわかっていないようですね。数年後、健康被害がどういう状況になるか考えると恐怖しかないです。
「院長の独り言」のブログの方が、血液も放射能汚染があることの科学的な検証を書いてありました。桐生市議の方々にはぜひ読んでいただきたいです。

庭山議員、この際、放射能の汚染の少ないところへ移住されるのはどうでしょうか。体を張って放射能の恐ろしさを伝えようとしているのに、こんなひどい仕打ちを受けれるのですから。どちらにせよ私はこれからも、庭山議員を応援します。

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