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2012年8月

2012年8月29日 (水)

「日本なんてどうなったっていいっ!」by甘利明

昨日は、原発推進大臣自民党甘利明先生の裁判を傍聴してきました。いや~、甘利先生は正直だ。正直すぎる。自民党の原発政策に関するテレビ東京の記者の質問にパニクって逆ギレし、インタビューを途中退席。記者を執務室に呼びつけピンマイクをはずさせて

「私を陥れるために取材したろう!

「私に責任を押し付けるのはダメだ!

「私には家族がいる、スタッフもいる!」

「こんなもの放送されたら私の政治生命が終わるんだ!

「私に責任はない!

「日本なんてどうなったっていいっ!と、別室で記者を恫喝したそうです。

あー。もうすぐ選挙なのに、どうするんだろう。甘利先生。甘利先生が裁判起こさなければ、テレビ東京の放送も知らなかったし、テレビ東京は謝罪文も送ったし、訂正放送もしたんでしょ。なのに裁判しちゃうから、オオゴトになっちゃう。甘利先生に裁判を勧めた人は、甘利先生に悪意がある人と想像します。

甘利先生が「日本なんてどうなたっていいんだっ!」て記者を恫喝したって、恫喝された記者本人(被告)が言ったのに、甘利先生の弁護士は、全く弁解しなかったし否定もしなかった。ほんとなんだね。「日本なんてどうなたっていいんだっ!」て甘利先生が記者を恫喝したの。 

 それにしても、「日本なんてどうなたっていいっ!」て記者を恫喝する甘利先生は正直者。ほとんどの議員もそう思ってるよね。だって、「日本なんてどうなってもいいっ!」て思っているから、避難させないし、瓦礫は拡散させるし、食べて応援させてるんでしょ。いや~。正直だー heart

次の裁判は、1030日午後3時からって言ってたな。こんな正直な大先生の裁判、見逃したらもったいないぞ~。 

 ところで「日本なんてどうなったっていいっ!」と豪語する甘利先生の政治生命って、なに?家族とスタッフ?

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【正直者の甘利明先生】

・・・そういえば、イラクの位置がわからなかったこともあったっけ・・・トホー(´Д` )

“風評被害”ってサイテーのコトバ

「風評被害」について、大変明瞭に説明してくれている文章を見つけましたので、全文を紹介します。

------------(以下、全文)----------------

静岡新聞 時評(20111124日)

「風評被害」

  消費者無視 最低の言葉

                                     小山真人(静岡大学防災総合センター教授)

 福島原発災害の発生以来、「風評被害」という言葉を報道で見聞しない日は無いくらいである。しかしながら、この言葉はきわめて不適切であり、廃すべきものである。その理由を以下に述べる。

 近年の災害情報学の研究成果にもとづけば、「風評被害」とは、商品のリスクに対して不安を覚えた消費者の自粛行動が引き起こす経済的被害のことである。風評とは悪い噂を意味するが、噂で広まった事例はほとんど確認できず、大部分は報道によって被害が拡大したことが知られている。

 つまり、実際には風評による被害ではないのに「風評被害」と呼ばれるという自己矛盾がある。「風評被害」を防ぐためには、まずはこうした言葉使いから正すことが重要である。不正確な言葉と、それによる誤解を放置しておくと、その発生メカニズムや防止対策まで不明確になるからである。今後は「消費者の安全不信による経済的被害」などとストレートに表現するのが良い。

 「風評被害」の原因が消費者の不安・不信であり、それが報道によって広まると正しく認識することによって、その対策のヒントも見えてくる。まずは、行政や生産者による情報発信の姿勢と誠実さが厳しく問われる。ここに少しでも陰りがあると、たとえば伏せられたり丸められたりしたデータがあったり、一方的な解釈を添えたり、検査方法・手順などについての十分な情報開示なしに安全宣言や安全キャンペーンなどをすると、それらはすぐに見透かされる。その結果、情報の受け手である消費者との信頼関係が損なわれ、消費者の不安・不信をさらに呼びおこして被害が拡大するという、逆の効果を引き起こすことになる

 仮にこの初期対応に失敗しても、やがて報道は下火になり、人々の記憶や不安も薄れていく。ところが、それを待たずに、じたばたと下手な対応や会見などをして、そのことが再び報道されると記憶の上塗りが起き、ついには容易に癒せぬ「負の烙印」となって商品ブランドの長期低迷をもたらすことがある。くれぐれも注意すべきである。


 「風評被害」という言葉は、より大きな問題も内包している。グレーゾーンの大きな放射能のリスクにさらされる中で、リスクのとらえ方は人によってさまざまである上に、要援護者や持病の持ち主、乳幼児など、小さいリスクであっても可能な限り避けたい人々もいる。行政や生産者にとっては「風評被害」であっても、当の消費者にとっては実害を未然に防ぐための正当な自己防衛であり、それを「風評被害」と呼ばれるのは全くの心外であろう。そもそも「風評被害」という言葉の中には、「消費者は風評に惑わされる愚かな人々だ」という暗黙の決めつけも含まれている。要するに、「風評被害」は、行政や生産者の立場と解釈を一方的に押しつけるとともに、その原因までをも消費者に転嫁し、消費者の立場や感情を踏みにじる最低の言葉なのだ。この言葉を使い続ける関係者と、それを無批判に垂れ流すマスメディアに猛省を望みたい。

2012年8月27日 (月)

取材を中断!甘利さんになにがあったのか?

甘利明さん。誰かに、騙されちゃいませんか?あなたにデタラメな情報を伝えたのは、だあれ?

Youtube【原発問題⇔東京テレビVS甘利さん】

http://www.youtube.com/watch?v=UsMWbuwU93w

どちらが正義かハッキリさせた方が良い・・・・・・・。
平成24年8月28日東京地裁103号法廷午後2時開廷。
■原発報道関連訴訟
8月28日(火)14:00ー
東京地裁 103号法廷(大法廷)
原告:甘利明(自民党衆議院議員 元経済産業大臣)*本人出席
被告:テレビ東京

傍聴に行きますsmile

ギカイも八百長だけど、自治体の監査だって八百長です

今日の上毛新聞に、「自治体の監査委員に職員OB登用はまずかろう?」という記事が載った。

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2012.8.27上毛新聞

高崎市や前橋市、伊勢崎市のように、職員OBを登用して、監査が仲間内で行われることをあからさまに実証しちゃうのって、バッカすぎて笑えるけれど、こういう監査委員とか教育委員なんて、職員OBでなくたって、市長や職員、ギインのオトモダチを入れるのが普通。お友達におこずかい上げている気分なんじゃないの?他人お税金で。

自治体の監査委員なんて、全くのデタラメで高額報酬払っているけど、無駄にしているだけ。

桐生市においては、平成23年9月6日の決算特別委員会で、政務調査費不正使用疑惑に対する住民監査請求についての質疑の中で、当時監査委員長だった大島宏周氏は以下のように発言しました。

話し合ったときに議員たるものと話し合ってそれを信じるのか信じないのかと言われても、私のほうにすれば信じざるを得ないでしょう。桐生の議員なのです、相手は。それを信じられるか、信じられないかと言われれば、やはり私のほうにすれば信じるよりないと思うのです。そういうものではないのですか、議員というのは。庭山委員もそうだけれども。市民から選ばれて出ている人たちのことを言われたから、それを一々疑ってかかっていたらどうなのでしょう。』(この発言は、会議録からそのまま引用)

 監査する立場の人間が、監査する相手を信じているという・・・監査の意味を全くなさない実態をご発言くださいました。

 監査なんて、外部監査でなけりゃ、全く意味がないんです。

ギインに政調費規制させるなて、ネコに鰹節を見張らせるよう

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2012.8.26上毛新聞

政務調査費なんてあったって、なんも調査も勉強していないもの。それでも、「オレたち、政務調査費で勉強してる」って威張る議員がいるけれど、恥の上塗りだからやめたほうがいい。どんだけ金かけて、その馬鹿さ加減?って笑われちゃうよsmile

政務調査費の具体的な使途範囲は条例で決めるなんて、さもさも気なコト言ってるけど、そもそも条例可決するのが、それを使うギインでしょ。自分たちに都合のいいように決められるじゃん!それってさ、猫に鰹節の見張りをやらせるようなものでしょ。

政務調査費は全廃すべきムダ遣いです!

群馬県議会 視察の有効性を権威で偽装

権威は善を偽装する。正義を偽装する。国民を偽装する。国家を偽装する。愛を偽装する。保護者を偽装する。安心を偽装する。神を偽装する。民主主義を偽装する。公務員を偽装する。客観報道を偽装する。 すべての権威には罠がある。権威は疑う自由を許さない。・・・By  竹原信一氏

--------------------------------------------

【ただいま記事捜索中につき、少々お待ちください】

2012.8.23上毛新聞

2012823

2012.8.23上毛新聞

・・・という記事があった。22日、“名ばかり第三者委員会”が開かれたようですね。

 予定通り、群馬県議会議員による海外視察は、“全会一致”で必要性が認められました~!おめでとう~!群馬県議会は、大学のセンセイという権威で「海外視察は有効です」と偽装しました~!これで、どうどうと、海外視察旅行に行けますねheart

  もう、わらっちゃうよ。お膳立てぜ~んぶできてるの、まるわかりなんだもん。

 視察って、当局がお膳立てしたもの、見てくるだけじゃん。それ以上の何かがあるのかしら~?

 視察報告書、楽しみにしているよpig

2012年8月24日 (金)

群馬県は低線量被曝、内部被曝の人体実験場?!

こんなニュースが流れてきました。

---------------------------------------------------------

【群馬がん治療の拠点に 特区申請へ】

群馬県は、政府が打ち出している国際戦略総合特区制度に基づき、「群馬がん治療技術国際戦略総合特区」の創設を政府に申請する方針を固めた。

 世界で五つしかない重粒子線治療施設の一つである群馬大重粒子線医学研究センターを中心に、病院や研究機関、企業が連携し、がん治療で国際競争力を持つ医療産業の拠点作りを目指す。9月末までに申請し、早ければ年内に特区指定の可否が判明する。

2012821 23:512012821 読売新聞)

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=63559&from=tb

------------------------(以上、読売新聞より一部引用)--------------------------------

これは、群馬県が放射能汚染地域だから、低線量被曝、内部被曝の調査・研究をするための準備ではないでしょうか。

この申請は、群馬県が申請するというより、厚生省に申請するよう言われて出すものではないでしょうか。プライドの高い公務員が、却下されるものを報道に出すわけがないですものね。

つまり、群馬県は低線量被曝、内部被曝の人体実験場で、その研究の準備が着々と進められているってことだね、きっと。

IAEAは福島県民のための仕事をするのか?

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2012.7.31福島民報

2012731

2012.7.31福島民報

正直言って、気持ち悪い。

IAEAは、ビンボーなハズないのに、福島県が開所する「県環境創造センター(仮称)」に図々しく居候するようだし、女川では大きな事故にならなかった原発の運転状況をIAEA加盟国に伝えると明記している。

福島県は何故、IAEAにこんなに熱烈ラブコールを送るのか?原発を世界に広めようという魂胆のIAEAが、福島県、福島県民のためになんて、仕事すると思う?原発を推進するための調査・研究とその情報発信が目的でしょ。

それとも、IAEAは今までに、福島県に除染や放射性廃棄物処理、廃炉の情報など提供してお手伝いしてくれているのだろうか?

福島県にいないせいかな~?聞いたことないんですけど。

・・・ということで、福島民報に電話して聞いてみたら、「IAEAが、福島県に除染や放射性廃棄物処理、廃炉の情報など提供してお手伝いしてくれているのかどうかわかりません」とお答えいただいた。

現場の編集局さんもわからんのか~pig

2012年8月23日 (木)

何人死のうと、東電が被曝との関係を認めるわけがない

【作業員死因は心筋梗塞=「被ばくと因果関係なし」―東電】

 東京電力は23日、福島第1原発で22日に死亡した下請け企業の50代後半の男性作業員について、死因は急性心筋梗塞だったと発表した。「被ばくとの因果関係はない」としている。
 元請けの日立GEニュークリア・エナジー(茨城県日立市)から東電に報告があった。東電によると、同原発の復旧作業中に死亡したのは5人目。
 作業員は昨年8月から第1原発で作業。22日は夏休み明けで、汚染水貯蔵タンクの増設作業中だった午前950分ごろ体調不良を訴えた。 

時事通信823()1118分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120823-00000044-jij-soci

-----------------------(以上、時事通信より全文)--------------------------

東電は、フクイチで何人死のうと、被曝との因果関係は認めないだろう。こんな奴らが、内部被曝なんて認めるわけがない。

加えて、今までの日本の公害史を振り返れば、被害を受けた国民を守った、あるいは守ろうとした政府ではなかった歴史的事実がある。

私たちは、私たちと私たちの次世代を守る最も重大な責任は、自分たちの手で、まず、身近なところから、ひとつずつやっていくしかない。

期待はしない。自分でやるべきことをやるだけ。

2012年8月22日 (水)

相馬のタコは東京と名古屋に卸された

相馬の美味しいタコ、東京と名古屋には、食べちゃた人がいるみたいね。201282_4

2012.8.3福島民報

もちろん、安全が確認されて、「相馬のタコです」ってわかって食べたよね?・・・タコはしゃべんないけどさ。

おいしかった?

50ベクレル以下なら販売しますbyイオン

そういう状況下でイオンは被災地の食材をギフトで販売するそうだ。

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2012.7.31福島民報

ちなみに、イオンは、ゼロベクレルを目指していますが、決してゼロベクレルではありません。

参考)イオンお客さまサイト 検査品目 水産物

http://www.aeon.jp/information/radioactivity/results_fish.html#latest

昨日、福島近海の魚のベクレルを公表している福島民報の記事をアップしたが、福島でこんだけ検出されていて、宮城や岩手でほとんど検出されないのは、・・・正直、不信な気持ちでいっぱいになってしまう。

また、確認したところ、「50ベクレル以下なら、肉も魚も野菜も販売します。大丈夫です。」とイオン本部の方がおっしゃっています。

あとは、ご自身で判断してねpig

フクイチ作業員や吉田所長の緊急搬送・入院は被曝のせい?!

7月31日の福島民報にはこんな記事もある。

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2012.7.31福島民報

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2012.7.31福島民報

フクシチで作業していた30代男性が倒れ緊急搬送されたのは“持病”のせいで体調不良が原因で、吉田前所長が脳出血で緊急入院されたのは被曝との因果関係はないそうだ。

ははははは~。しんじらんな~いpig

猛毒垂れ流し東電の冷静な思考

【アイナメから25万ベクレル=セシウム濃度、過去最高値―福島第1から20キロ沖】

 東京電力は21日、福島第1原発から北に約20キロ離れた福島県南相馬市原町区の沖合でサンプル採取したアイナメから、1キロ当たり25800ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。原発事故後、福島近海で捕れた魚介類では最も高い濃度で、一般食品のセシウム基準値(同100ベクレル)の258倍。1キロ食べた場合の内部被ばく線量は約04ミリシーベルトと推定されるという。
 福島県沖では6月からタコとツブ貝に限って試験操業が始まり、地元を中心に流通している。アイナメは出荷制限されており、漁もしておらず、市場に出回っていない。
 東電は「ホットスポットのようなものがあって、そこの餌を食べた可能性もある」としている。

時事通信821()1918分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120821-00000114-jij-soci

----------------------(以上、時事通信より)---------------------

何を寝ぼけたことを言っているのか、東電よ。どんだけ高濃度の放射性物質を含んだ猛毒排水を、どんだけ海に流したんだ?総量をいってみなさい!

でもって、福島地元の「福島民報」にはこんな記事が1面にのる。

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2012.7.31福島民報

相馬さんのミズダコはお酒がどんどん進むほど、うまいらしい。・・・ってそういう話?

市場関係者が「消費者に安全性を理解してもらえれば、十分に商品価値がある」って・・・shock

ミズダコはサンマや鯖などを餌にしているようだから、食物ピラミッドでは上位の方。でも、どういうわけか、セシウムは検出されにくいらしい。そして、そのタコが捕食しているであろう魚類の放射性物質の検査結果が、同じく福島民報にのっている。

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2012.8.2 福島民報(数字が細かいので、魚介の部分だけ抜粋)

東電サンは冷静に「ホットスポットのようなものがあって、そこの餌を食べた可能性もある」なあんて答えているけど、お前さんが掘ったホットスポットなんですよっannoy

 

2012年8月20日 (月)

福島県内ニュース(NHK)

この前、福島に行ってきたとき、見たテレビがショッキングだったのでアップする。

夜7時前のNHK。福島支局の部分。

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真面目そーなアナウンサーが登場して、県内ニュースを淡々と読み上げる。

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この日は、局所的な豪雨があったのでそのニュース。

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浪江町の復興計画を町民が作ってるよと言うニュース。

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去年事故直後に川内村のこどもたちが郡山に避難したが、その時の友達を川内村にまねいたよというニュース。

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民有林を20年かけて除染しますというニュース。

そして次に、今日の最高気温とか湿度をお知らせするかのような“今日の放射線量”を淡々と放送。

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2012818nhk7

友人曰く「大熊町で、最高が34だなんて言ってるけど、うそだからね。原発から5キロのところなんて、300がふりきれんだから」

こんな状態で、帰村させるんかい?

桐生市議会、お笑い八百長議会続行中!

桐生市議会、お笑い八百長議会続行中!

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2012.8.17桐生タイムス

なぜ、ひとり1時間制の『持ち時間』をするのかって?そりゃ~あなた!議会に拘束される時間を短くしたいからでしょ。

早く帰りたいのよ~note

ただいま、増量中?!

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2012.8.16桐生タイムス

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2012.8.18桐生タイムス

桐生自身が所有する高濃度に放射性物質を含んだゴミや汚泥の処理処分、管理もままならないくせに、「復興支援」の名のもと、群馬県に言われるまま、岩手のがれきを受け入れることを表明した桐生市長・亀山豊文。加えて、前橋もがれき処理に手を挙げているが、「前橋でできないようでしたら、うちでやりまっせ」とぬかしたようだ。

ただいま、増量中?!

何かのキャンペーンかよっ?!

2012年8月17日 (金)

桐生市は、指定廃棄物最終処分場(8000Bq以上)になるかもね

こんな記事がある。

------------------------------

東日本大震災:指定廃棄物、最終処分場選定進まず 県、自治体の調整難航 /群馬

毎日新聞 20120817日 地方版

 埋め立て基準(1キロ当たり8000ベクレル)を上回る放射性セシウムを含む汚泥焼却灰や浄水発生土などの「指定廃棄物」。県内では今後指定される予定分も含めると約1047トンに上るが、県内に設置予定の最終処分場の候補地選定の協議は進んでいない。大沢正明知事は4月、指定廃棄物を保管している自治体ごとに最終処分場を新設する独自案を示したが、各自治体との調整は難航している。【喜屋武真之介】

 環境省は、9月までに最終処分場の候補地を選定する工程表を示しており、茨城、栃木両県は県内1カ所に集約して最終処分場を設置する方針で協議を進め、既に市町村向けの説明会も開催。

 一方、各自治体ごとの設置案を示した群馬県では、具体的な進展は乏しい。県内では、前橋▽高崎▽桐生▽渋川▽富岡▽榛東−−の6市村の下水処理場や浄水場などで指定廃棄物を保管。県は5月、6市村との全体会議を開いたが、いずれの自治体の担当者も最終処分場の設置には難色を示した。環境省も「県と6市村で調整していくということなので、動向を見守っている」と、県の対応を待っている段階だ。

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120817ddlk10040062000c.html

--------------(以上、記事全文)----------------

大澤群馬県恥事は、きっと桐生市を狙ってくるだろう。なぜなら、放射性物質を高濃度に含んだゴミや汚泥の灰を他の5市村よりもズサン極まりない状態で“カンリ(担当職員の言葉。私には、“遺棄”に見える)”しているからだ。

加えて、“ノーと言えない日本人の典型”のような亀山豊文市長だもんね。

でもね、そもそも、高濃度に放射性物質を含むモンは、国が一括集中管理するもんなんだよ!ふざけんなよ!バカヤロー!

相変わらずヘンテコリンな民主党議員 山崎たつえサン

信州・松本で、こんな新聞記事を見つけた。

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2012.8.15中日新聞 松本

山崎たつえ・・どこかで聞き覚えがある・・・と思ったら、昨年の9月に給食の放射能汚染を危惧したママたちが桐生市議会に出した「給食の安全を求める」請願にイチャモンをつけ、加えて放射能問題に真剣に、熱心に取り組んでいる松本市長の足を引っ張る情報を求めてきたこの人だった↓

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2011年10月2日 由紀日記

【百害あって一利なし・松本市議会議員 山崎たつえ】

http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-9f82.html

相変わらず、くだらないことをしている。

松本市民の中に困窮している市民がいるのならば、それはそれで支援すべきこと。しかし、放射能汚染から避難してきた人々に対する支援を「手厚すぎる」というのは、避難民の実情をあまりに知らなすぎる。

 松本市に菅谷市長がいるおかげで、放射能から子どもを守る松本市が有名になり、“松本市民になりたい”と松本市民に憧れる人もいる。加えて、事故直後に避難している人たちが連携して、後から避難してくる人を暖かく迎える支援活動を展開している。おかげで松本市のイメージはさらにアップだ。そして、松本市に避難した人の中には、松本市民として生活を始めている人もいる。意識の高い市民が集って増えて、これからもっともっといいまちに発展していくだろう。

 この山崎たつえサンは、そーゆー調査はしないのか?

 さすが、民主党議員だpig

2012年8月11日 (土)

誰のための人体実験か?

20120728 知られざる放射線研究機関 ABCC/放影研】

http://www.dailymotion.com/video/xsgr38_20120728-yyyyyyyyyyyy-yyyy-yyy_news

30年以上隠されてきた映像 /アメリカ軍によって撮影された広島・長崎の原爆被害者を映した映像が公開される】

http://rocketnews24.com/2012/08/08/238978/

広島・長崎の原爆投下では外部被曝調査が行われ、福島の原発事故では、福島を中心にその近県および関東地域、あるいは日本全土で内部被曝の調査が行われる。いずれも、被爆者/被曝者の生身の体で研究される。

誰のためのデータ収集?なんのための人体実験?

あなたはそれに、参加するのか?

2012年8月 9日 (木)

歴史を学ばぬ国は同じ歴史を繰り返す

YouTube

【覚悟が必要です。 チェルノブイリ・レガシー (Chernobyl-Legacy) futures Japan!

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Bkznw_BkEyA

放射能がどのように、私たちの愛してやまない子どもたちや孫たちに、どんな影響を及ぼすのか。

逃げるな!現実を見よ!

2012年8月 8日 (水)

2011.12.7 ドイツ放射線防護協会からの警告

昨年の11月に、ドイツ放射線防護協会の会長 セバスティアン・プフルークバイル博士が、日本政府の食品がれき処理の希釈処理は国際合意違反と警告しています。その全文を紹介します。

-----------------(以下、その全文)------------------------

December 7th, 2011

【プレスリリース】
ドイツ放射線防護協会より:放射線防護の基本規則は、福島原発事故後も無視されてはならない。
ドイツ放射線防護協会は問う:原子力利用と引きかえにどれだけの死亡と疾病を許容するのか?

放射線防護の国際的合意として、特殊措置をとることを避けるために、汚染された食品や廃棄物を、汚染されていないものと混ぜて「危険でない」とすることは禁止されている。

日本政府は現在、食品について、および地震・原発事故・津波被災地からのがれき処理について、この希釈禁止合意に違反している。ドイツ放射線防護協会はこの「希釈政策」を至急撤回するよう勧告する。撤回されない場合、すべての日本の市民が、知らぬ間に東京電力福島第一原子力発電所事故の「二次汚染」にさらされることになるだろう。空間的に隔離し、安全を確保し、管理された廃棄物集積所でなければ、防護策は困難である。「汚染を希釈された」食品についても同様である。現在の汚染がれきおよび食品への対応では、日本市民に健康被害が広がってしまうだろう。
日本ですでに始まっている汚染がれきの各県への配分、焼却、および焼却灰の海岸埋め立て等への利用は、放射線防護の観点から言えば重大な過ちである。 焼却場の煙突から、あるいは海洋投棄される汚染焼却灰から、がれき中の放射性物質は必然的に環境に放出される。ドイツ放射線防護協会は、この計画の至急撤回を勧告する。
チェルノブイリ事故後ドイツでの数々の研究により、胎児や乳幼児が以前の想定よりはるかに放射線影響を受けやすいことが明らかとなっている。

乳幼児の死亡率、先天障害、女児出生率の低下など、チェルノブイリ後の西ヨーロッパで明らかな変化が確認されている、すなわち、低量あるいはごく微量の追加放射線によって数万人の子どもが影響を受けているのである。さらに、ドイツの原発周辺における幼児のがんや白血病についての研究でも、微量の追加放射線でも子どもたちに健康被害を与えうることが示されている。

ドイツ放射線防護協会は、少なくとも妊婦と子どものいる家庭について、現在の避難地域より広い範囲で至急の避難・疎開が支援されなければならないと強く警告する。われわれは同時に、子どもに年間20 ミリシーベルトの被曝を強要することは悲劇的な過ちであると考える。日本政府は、現在の避難基準になっている年20ミリシーベルトを直ちに撤回するべきである。

日本での現行の食品中放射性物質暫定基準値は、商業と農業を損失から守るためのものであり、人々を被曝から防護するためのものではない。ドイツ放射線防御協会は、この基準値が、日本政府ががん死亡者数、がん発症者数の甚大な増加、およびその他のあらゆる健康障害の著しい蔓延を許容する姿勢であることを意味するとして、厳しく指摘する。

このようなやり方で自国民の健康を踏みにじることは、いかなる政府にも許されない。当協会は、原子力エネルギー利用のもたらす利益と引き換えに、果たして日本社会がどれだけの死者と病人を受容できる準備があるのかについて、全国民参加による公開の議論が絶対不可欠であると考える。

このような議論が必要なのは、日本だけではない、これまで原子力ビジネスと政治的思惑によって阻まれてきた、世界のすべての国々において必要なのである。

ドイツ放射線防護協会は、日本の皆さんに強く訴える:できるだけ、専門知識を身につけるよう努めてください。そして、食品における基準値の大幅な低減と、厳密な食品検査を要求するのです。すでに各地に開設されている市民測定所を支援してください。

ドイツ放射線防護協会は、日本の専門家の皆さんに訴える:日本の市民のサイドに立ち、放射能とはどんなものか、どのような障害をもたらしうるものであるかを、市民に説明してください。

ドイツ放射線防護協会
会長 セバスティアン・プフルークバイル(博士)
(翻訳、下線:FoE Japan

http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/111127_j.pdf

伊達市の桃をめぐって(1)わんこそば氏とのやりとり

例の福島県伊達市の桃農家・わんこそば@福島氏から、「勘違いで10ベクレルとお伝えしましたが、出荷停止は100ベクレルです。訂正をお願いします」というメールが来ました。以下のようなやり取りがありましたので、アップします。

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わんこそば@福島:私の勘違いで10ベクレルとお伝えしましたが、改めて確認したところ、出荷停止は100ベクレルだそうです。大変申し訳無いのですが、ブログの記事を訂正していただけないでしょうか。お手数をお掛けして大変恐縮ですが、よろしくお願いします。 

庭山:今、岡山なのですぐにはブログを直せません。帰ったら直しますね。結局100ベクレル以下のものは99ベクレルでも出回っているわけです。加えて岡山では保育園の給食に福島の桃缶を使うと言うことで抗議しているママたちもいます。結局避難先でも油断できない状況です 

加えて、福島の桃缶を保育園の給食で使うことを抗議しているママたちは、福島の子供たちを保養させようというプロジェクトを支援しています。

避難してきている人たちは決して余裕があって見知らぬ土地に避難しているわけではありません。彼らは自分の子供も含めて、私たちの希望であるちっちゃなキラキラ光るいのちを繋ぐために頑張っています。あなたはなんのために、汚染された土地で桃を作り続けるのですか?

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わんこそば@福島:遅くなりましたが「なぜ桃を作り続けるか」という問いに答えさせて頂きます。それは、単純に「そこに畑があるから」ですよ。馬鹿馬鹿しいように聞こえますが、至って真面目な回答です。主人にも同じ質問してみたら、「土地は動かんからねぇ」と。 

そもそも「汚染された土地で~」という質問が間違っているような気もします。それだと、わざわざ汚染された土地を選択して桃を作っているようにも聞こえます。逆ですよね。あくまで、桃を作っていたところに放射能汚染が来たのです。そのあたりをお間違えのないよう。 

あと、なぜ避難してる方の話が出てきたのかがわからないのですが。私はそういった方々を非難も否定もしません。眼に見えないものに対する恐怖は、人として当たり前の事ですから。自分や家族の将来を考えての判断としては、それも正しいのでしょう。

それから、100ベクレルの話の続き。99ベクレルというのは極端な例えですが、それぐらい高ければ、出まわることはないのではないかと予測されます。一応聞いた話をさせていただくと、30ベクレルでも出まわる可能性は、確かにあります。 ですが、ブログで記事になさっていた伊達の桃は出回っていないようです。「非流通品」と書かれていますね。ちなみに、50ベクレル以上を検出した場合、県のもっと精細な検査を受けることになるようです。 

えっと、後は‥‥。そうそう、リプがきちんと飛んでいなかったようなので、再度言います。高い値が検出された桃は、廃棄処分になります。間違っても生ゴミとして捨てたり、市場に出回ったりすることはないはずです。信用を落とす以外の何ものでもないですから。 

庭山さんが福島産を避けるのは勝手ですが、そうでない方を否定したり、福島産をあたかも危険物のように取り扱うのは、極端ではないでしょうか。たとえご自身が「安心」できなくても、「安全」を届けるための努力は認めるべきだと思います。

伊達市の桃をめぐって(2)伊達市JAに問い合わせてみた

結局、総生産量の何パーセントが検査されているのかわからなかったので、伊達市のJAに問い合わせました。

すると、生産者であるわんこそばさんの勘違いがありましたので、お知らせします。

勘違い(1)出荷停止は100ベクレルなので、99ベクレルのものは出荷する

勘違い(2)伊達市の桃は出回っている

また、桃の放射能に関する検査は、生産者全員に対して、収穫前(7月下旬)に品種ごとに一度検査しただけということもわかりました。検査には時間がかかり、桃はなまものなので、出荷時に検査すると腐ってしまうので、出荷時にはいちいち検査できないということでした。

さらに、東日本大震災前年よりも、震災のあった昨年のほうが出荷総量が増えていることもわかりました(震災前年 約7000トン、震災の年 8634トン)。

出荷総量が増えた理由は、

(1)天候に恵まれた 

(2)農家が個人あてに出荷していた分が、JAにまわってきた

つまり、桃が大好きな人たちの一部は、放射能汚染を危惧して桃の宅配をお断りした。お断りされた分が、JAにまわされて出荷された・・・ということではないでしょうか

では、伊達市の土壌はどのような状況かというと、5001万ベクレル汚染されています。また、ネットで調べると、2万ベクレルを超えたところもあるようです。

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伊達市の米の作付けについて 家の畑の土の放射線を東京に送り調べてもらいました...

lupinus3213さん

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1163233876

伊達市の米の作付けについて

家の畑の土の放射線を東京に送り調べてもらいました。福島県では個人からの土壌放射線は調べてもらえないとの事でした。 

結果がきたのですが「セシウム13413719,931Bq/kg」で米作付け制限水田土壌暫定基準値5,000Bq/kgの約4でした。畑と田は違うかもしれないですが、家の周りは田んぼだらけですのでそんなに値的に変わるとは思えません。

-----------(以上、一部抜粋)----------------

また、以下のような土壌汚染状況を調査したマップもあります。

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【伊達市 農地土壌の放射性物質濃度分布図】

http://www.s.affrc.go.jp/docs/map/pdf/02_3_12bunpu_date.pdf

まー、大目に見て、この分布図でみると、グリーンな部分が多いですから、10005000ベクレルでしょうか。

今、日本はダブルスタンダードで、原発施設から出される100ベクレル以上のものは以下のように黄色いドラム缶に入れて厳重管理。

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これの何十倍ものところで、桃が生産されているわけです。

伊達市の桃をめぐって(3)そこに愛はあるのか?

このような状況で、「安全を届ける努力を認めるべきだ」と胸を張っちゃうのは、どうかと思います。

桃を作っていた土地に東電による原発事故で放射性物質が飛んできて汚染された。それは、間違いありません。しかし、東電による福島第一原発事故から1年半。あなた方は、あえて、汚染された土地で桃を作り続けているのです。

避難している人の話をツイートしたのは、放射能汚染された土地で、ほとんど検査されない状況下で生産されたものを流通させ、あえてそれを食べたい人は良いとして、そうでなくて小さな子どもを抱えて放射能汚染から逃げている母子を岡山までも、汚染された可能性のある桃が追いかけてくるということを伝えたかったからです(桃に限らずですけど)。

幼子を抱えて避難、移住しているママたちは、子どものいのちと健康を最優先大事に思っての行動です。それは、避難に連れてきた自分の子どもだけではなく、福島の子どもたちも、広義には日本の子どもたちを救いたいという思いがあります。それは例えば、福島の子どもたちのキャンプをお手伝いしたり、汚染されていない野菜の宅配を試みたり、避難・移住のお手伝いをしたり。私は、子どもたちを放射能から守る活動に一所懸命な彼ら、彼女らに出会い、感動しました。

翻って、わんこそば@福島氏とのやり取りで、世界各国が輸入規制する放射能汚染された土地で、「そこに畑があるから」「土地は動かないから」という理由で、出荷して販売して他人様に食べていただこうという生産者の心意気がわかりました。

感謝申し上げます。

非常に、残念な気持ちでいっぱいですが、ね。

2012年8月 1日 (水)

東電応援!ふくしま産直フェア

7月25日に、秋葉原に行く用事があって、たまたま秋葉原で福島の野菜や桃を売っているのを見たので、こんなツイートをした。

庭山:秋葉原駅内でみつけた。こんなところで一般人に売らずに、東電に全部買い取ってもらえばいいのに。

Img00530201207251138_2

庭山:福島の桃は大変美味しそうなので東電社員の皆様には、福島県産の桃をボーナスとして現物支給したらいい。 

わんこそば@福島@xxWankoSobaxx (以下、わんこそば):福島の桃農家ですが、収穫前にちゃんと検査して安全なのは確認してますよ?何が不満なんですかね‥‥

庭山:収穫前に何をはかったのでしょう?福島県産の桃の総出荷量の何パーセントがベクレル検査されているんですか?検出限界値はいくつですか?

わんこそば:計測しているのは、セシウム134及び137です(限界値は共に10Bq/kg)。共選に出荷する桃は皆、検査する決まりになっているんですが。

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庭山:総出荷量の何パーセントを調べているの?10ベクレル以上が検出されたらどうしているんですか?測定限界値や測定された結果はなぜ表示していただけないのですか?"

わんこそば:10Bq以上出た場合、その地域全体が出荷停止になります。

庭山:総出荷量の何パーセントを調べているの?出荷停止になった桃はどのように処分するんですか?"

・・・と尋ねても、

わんこそば:庭山さん、もう「福島県」とあなたがツイートするだけで心痛いんでやめてもらえないでしょうか?、福島県をどう思ってても構わないですがわざわざツイートしなくてもいいじゃないですか。

わんこそば:この人は福島が嫌いなの?それとも東電?批判の対象が今ひとつわからないんだが。桃にかぎらず、福島の農産物は収穫する際、ちゃんとモニタリング検査してるんだよ。知らんのかね?

などと、つぶやく始末。あ~あshock

ということで、帰宅してから調べました。

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厚生労働省公表 緊急時モニタリング検査結果(2012.7.10公表分)

*桃も出ていますが、ブルーベリーとかスモモも結構出てますね。

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厚生労働省公表 緊急時モニタリング検査結果(2012.7.26公表分)

福島伊達市の桃から30ベクレル!

わんこそばさんによると、結局総量の何%がどのくらいの頻度で検査されているかわからないけれど、10ベクレル以上のものが出たらその地域全体が出荷停止になる」っていっているので、伊達市の桃は出荷されていないってことでしょうか?

まさか、新田みどり農協のように、検査の結果、高濃度にセシウムが検出されて出荷停止になったものを他人の口にいれて処分してるなんってことはないですよね?

不死身なのかどうか知りませんが、あえて「食べて応援」したい人もいるようですから、応援してあげてください。東電をconfident

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