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2012年8月24日 (金)

群馬県は低線量被曝、内部被曝の人体実験場?!

こんなニュースが流れてきました。

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【群馬がん治療の拠点に 特区申請へ】

群馬県は、政府が打ち出している国際戦略総合特区制度に基づき、「群馬がん治療技術国際戦略総合特区」の創設を政府に申請する方針を固めた。

 世界で五つしかない重粒子線治療施設の一つである群馬大重粒子線医学研究センターを中心に、病院や研究機関、企業が連携し、がん治療で国際競争力を持つ医療産業の拠点作りを目指す。9月末までに申請し、早ければ年内に特区指定の可否が判明する。

2012821 23:512012821 読売新聞)

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=63559&from=tb

------------------------(以上、読売新聞より一部引用)--------------------------------

これは、群馬県が放射能汚染地域だから、低線量被曝、内部被曝の調査・研究をするための準備ではないでしょうか。

この申請は、群馬県が申請するというより、厚生省に申請するよう言われて出すものではないでしょうか。プライドの高い公務員が、却下されるものを報道に出すわけがないですものね。

つまり、群馬県は低線量被曝、内部被曝の人体実験場で、その研究の準備が着々と進められているってことだね、きっと。

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