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2012年10月25日 (木)

早稲田大学にお邪魔しました

 青山貞一先生が早稲田大学で講義をしているのだが、10月22日は、先生に呼ばれてちびっとお話をしてきた。

 

20121022

【青山貞一先生 早稲田大学(理工+政経)講義「環境政策論」原発事故とその影響①~④】

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-edw0101..html

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-edw0102.htm

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-edw0102b.htm

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-edw0103.htm

 

青山先生の講義は非常に興味深い。特に、『世界と日本のメディア比較』は面白かった。たとえば・・・

 

「日本では、戦前1200もの新聞があったが、戦時中に東条英機が国民世論を誘導するために50に削減した。これが、讀賣、朝日、毎日などが政府の広報機関となり下がり、『大本営発表』として使った。

 

戦後、マッカーサーは日本の50という新聞数を利用して日本国民の世論形成に利用した。」

 

情報拡散元なんて、数が少ないほど、コントロールしやすいもんね・・・

 

つまり、戦時中から戦後もずーーーーーーっと、私たちは大本営発表の情報を得続け、体制としてずーーーーーーっと戦中であり、表面的には民主主義だと大本営発表で信じ込まされている。が、実態は植民地支配と同等の状況下の中で、情報をコントロール続けているということ。

 

なんて、おっとろし~い社会に私たちはいるのでしょうshock!!

 

青山先生によると、「マスコミは広告主に弱く、広告主に都合の悪い報道をしないでいる。事実を報道をしない、事実を隠すのは正義じゃない!情報操作による世論誘導はけしからん!」ということです(熱い先生なので、ちょっと誇張)。

 

青山先生のお話を聞くと、“疑い”が“納得”に変わる。

 

世界と比較すると、日本人は新聞、雑誌に対する信頼度が高く、マスコミが流す情報の“鵜呑み度”は70%を超えている。これは、いわゆる先進国の中では日本がダントツ。つまり、とっても操りやすい馬鹿な国民が多いってこと。

 

イギリスでは「マスコミの言うことを信じてはいけない」と学校で先生が生徒に言うんだそうだ。「情報をもらっても、考えるのは自分だという教育をしてこなかったのも問題だ」と青山先生は言う。

 

まさにそのとおり!

 

「信じるものは救われる」世の中じゃないんだよ。えーかげん、気がつきなさいpig

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