2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ

« ドイツと日本 被曝したご遺体に対する対処の違い | トップページ | 東京湾で採れた生のりを子どもに食わす無知・狂気 »

2013年1月29日 (火)

寄り添う暖かさで署名してください「福島原発告訴団」

昨日、【20キロ圏に数百~千の遺体か「死亡後に被ばくの疑い」】という2011年3月31日の共同通信の記事を紹介したが、これによると「死亡後被曝した」とあるがそれは事実なのだろうか。南相馬に在住している“ぬまゆ”さんのブログによると、以下のような記述がある

----(以下引用)---

【 原発 事故 】 によって、
どれだけの方々が、
捜索もされずに、亡くなって逝ったか ・・・。

その方々が、
いまごろになって、
ご遺体で、発見されているのです。

しかし、【 東電 】 は、
何も 発表していません。

津波だけなら、
生存者は、たくさんいらっしゃったはずです。

必死に、
来ない 「 救助 」 を 待っていたのです。
挙げ句、力尽きて亡くなりました。

自ら命を絶ってしまった方々も、
大勢いらっしゃいます。

そもそも、
原発 】 には、「 最優先の ルール 」 がありました。
不具合が起こった場合、
15分以内に、
総理官邸に連絡を入れなければならなかったのです。

しかし、
【 東電 】 は、そうしませんでした。


1時間も過ぎてから、
初めて、第一報を伝えたのです。

あの時、
双葉町には、何の情報も入りませんでした。

そして、
ようやく、翌朝になって、防災無線が鳴ったのです。
「 避難 勧告 」 です。

そして、
道路には、大渋滞が起きました。

その中で、
情け容赦なく、【 ベント作業 】 を 始めたのです。

みんな、大量の 被曝をしました。

わたくしの夫も、
その渋滞に巻き込まれていました。

夫の身体からは、
セシウムが、検出されました。

---(以下、略)---

【ぬまゆのブログ(THE FINAL)】

「 福島原発告訴団 」 の 署名活動に、ご協力ください。

http://vera5963.blogspot.jp/より

3.11以降、はっきりしたことのひとつは、東電も国もマスゴミも、本当のことは伝えないということ。もし、伝えるとしたら、数年後。

こやつらの後出しジャンケンに付き合っている人、見て見ぬふりをしている人もかなり多いようですが・・・やつらは、私たちを、私たち子どもを殺そうとしているんですよ。もう、いい加減にしましょう。

今日は、まず、この署名。お願いします。

【福島原発事故に関し、厳正な捜査・起訴を求める署名】

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dG1JOE5UbUtFNHBIY3dVQndVS1NvRGc6MQ&theme=0AX42CRMsmRFbUy0zODZjNDJiNy03M2Q4LTRmYWItYTNiMy05OTM4NDgwYmM3MTY&ifq

福島原発告訴団のブログよりhttp://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

もはや、裁判所に正義とか公正とかあるとは思えませんが、傷ついている人に共感すること、寄り添うことは、出来ることだと思います。

冷たい、いいひと気取りは、もう、やめましょう。傷ついている他人に、寄り添うあたたかさくらいは、まだ残っていると信じています。

« ドイツと日本 被曝したご遺体に対する対処の違い | トップページ | 東京湾で採れた生のりを子どもに食わす無知・狂気 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1523531/49055398

この記事へのトラックバック一覧です: 寄り添う暖かさで署名してください「福島原発告訴団」:

« ドイツと日本 被曝したご遺体に対する対処の違い | トップページ | 東京湾で採れた生のりを子どもに食わす無知・狂気 »