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2013年3月

2013年3月21日 (木)

子どもの未来に国民投票は必要ない。

素晴らしいCMを見つけた。

Youtube

【台湾の反原発CMがすごい】

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=DGdt7PVI-vo

良いものを子供に残す、悪いものは自分が受け取る、それが母親。
悪いものを後世に残す、良いものは自分が受け取る、それが原発。
子どもの未来に、国民投票は必要ない。

(以上、CMより)

素晴らしいよね。台湾にはセンスのいいリーダーがいるようだ。

2013年3月20日 (水)

反戦発言で局アナ人生終了は、バックに米国がいる証拠

NHKのアナウンサー堀潤君が退社する。あんな、テレビがあるというだけで受信料をカツアゲ的に取立て、北朝鮮もマッツァオの嘘つき放送局を円満にやめることになって、本当に良かった。良心がカケラでも残っている人は、やってらんないと思います。これからの堀君の活躍に期待しています。

ところで、「ソトコト」とかいう吉田照美の番組が、昔あったらしい。その中で当時フジテレビアナウンサーをしていた山川健夫さんが突然番組を降板させられ退社するのですが、そのことの顛末をツイートから紹介します。

--------------------

照美さんの番組終了は年初めから公表されていたが、43年前、出演していた朝のワイドショーでのぼくの降番については視聴者に最後の日まで知らされなかった。そのまま行けば、ぼくは突然、番組から消える事になっていた。レギュラー出演者が或る日急に消えるという「異常事態」が何故起きようとしたか

70年当時、ベトナム戦争は末期的な状況だった。メディアはベトナムでの米国の戦争を支持していた。だから番組内での反戦的発言は許されなかった。その一方、ゲスト出演者の中で米国を支持する者は沢山いた。その一人の発言に堪りかねて思わずぼくは言葉を挟んでしまった。

ベトナムでの取材を終えて出演したゲストは、それが命がけだったと言い、日本に帰って来てこの国が平和で素晴らしいと言った。ぼくは反射的に「あなたが平和だと言う日本の基地からベトナム人を殺しに米軍が出撃している事をどう思っているのか?」と強い口調で問いただした。

更に、「数日の取材でベトナム戦争が分ったような口は利かないでくれ」といった為、ゲストを怒らせた。この「事件」後、ぼくは上層部からゲストに謝罪するように言われたが突っぱねた為、問題が尾を引き、その後の「反戦発言」も重なって、とうとう番組から降ろされる事になった。その日が近付いて来た

ぼくにとっての番組最後の日、その枠内のどこかで視聴者に別れを告げたかったが、とうとう最後まで来てしまった。メイン司会者が「突然ですが今日で山川さんが番組を降りる事になりました」と告げた。そのままCМに入る筈だったのに、何故かまだ1分近く時間が余っていた。彼がぼくに発言を振った。

ぼくに発言のチャンスが回って来た!ぼくは、これまでの感謝と、この降番が自分の意志では無い事を辛うじて告げた。それでもまだ30秒程時間があったと思うが、言いたい事は山ほど有ったのに何も言えなかった。無言の、石と化したスタジオに永遠と思える30秒が経過しCМに入った。

CМに入った途端、突然スタジオが動いた。ぼくは10数人の管理職に手足を抱えられ、そのまま役員室に連れ込まれ、つばが飛んで来るほどの罵声を浴びせられた。一方、TVを見ていた視聴者は一体何が起きたのか分らず、一斉に局に電話を掛けた為、回線のヒューズが焼き切れ不通となった。

ぼくが引き起こした「事件」は、メディアからスタジオジャックとか言われたが、それまでのバーチャルな繋がりだった「視聴者」と直接会える事になり、ただ受け身の状態での視聴から、TVに主体的に係わり、視聴者の意見を反映させ、TVを変えて行こうという機運が生まれかけたのだが・・。

TV局の後ろに国が、そのバックに米国が、という構図の中で、一人で立ち向かったとしても所詮は線香花火。あっという間につまみ出されたというところ。局アナ生命の終わり。たったのワンチャンスでした。だから、ぼくは、吉田照美さんの果たして来た「役割」に本当に頭が下がります。

-----------(以上、ツイートより)------------

言論がコントロールされ、反戦発言で局アナの人生が終わる。

これからみても、日本が独立国家でないのがよくわかる。

つまり、戦争は、負けて、まだ、終わっていなかったってこと。いっそ、星のひとつにでもなっていた方が、国民を守れたかもしれない。今は、ていのいい、植民地。実を取るだけ取られて、今、まさに、根こそぎ収奪されようとしている・・・ってかんじだね。

2013年3月16日 (土)

「放射能検査するなら給食契約やーめた」って事なんじゃない?

2月21日に狛江市の高橋市長は平成25年度所信表明の中で、以下のようなことをいっちゃった・・・

『放射能対策といたしましては、市内全域の道路等の空間放射線量をきめ細かく測定し、その情報を市民の皆さまへわかりやすく提供します。また、これまで一度しか実施してこなかった、認可保育所、小中学校の給食食材等の放射能検査を復活いたします。』

http://www.city.komae.tokyo.jp/news/index.cfm/detail.29.53333.html

(以上、狛江市平成25年度所信表明より抜粋)

そして、

【中学校給食、突然中止に 東京狛江市、契約更新できず】

【平山亜理】東京都狛江市のすべての市立中学校の給食が4月から中止されることが15日、分かった。市教育委員会と契約していた民間業者が2013年度の契約を更新しないためだ。市教委によると、4月までに代わりの業者が見つからず、中止せざるを得ないと判断した。文部科学省によると、きわめて珍しいケースだという。

 給食が中止されるのは、市立の四つの中学校。生徒と教職員計約1500人の7割が食べている。同市の小学校は自校で調理しているが、中学校は、市教委の栄養士が献立を考え、民間会社の「三鷹給食センター」(三鷹市)が調理し、各校に届けている。

 同センターの松山賢司社長が、市に契約を更新しないと伝えたのは、2月27日。市の担当者は「あまりに急なことで、対応できない。せめて、半年前には言って欲しかった」などと頭を抱える。学校給食は調理から2時間以内に配食するよう、学校給食法による基準で決まっている。市内や周辺では条件に合う業者がなく、新たに別業者を探すことが難しいという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130316-00000001-asahi-soci

2013.3.15朝日新聞社

つまり、給食食材の放射能検査をしますって、市長がゆってしまったから、「そんなん検査されたら、たまんねーよ」ということで、契約を更新しなかったのでしょうか?

賢いっちゃー、賢いよね。この業者。だって、市は検査だけしてなんも責任取らないで、何かあったときは業者に責任取らせるっていうハラだから。

無責任な行政と業者にアブナイ給食出されるより、シンプルでも安全なお弁当の方が、子どもの成長にはいいと思いますheart02

2013年3月15日 (金)

「食べて応援」なんて世界はしない。

2013031401


2013.3.9 徳島新聞

こういう記事がちゃんと載せられる徳島新聞。すごいよね・・・って関心しちゃうあたり、もう、すっかり日本のマスメディアなんかじぇんじぇん信じていないってことなんだけど。

拍手!shine

世界各国が未だに輸入規制している食べ物を、「食べて応援」とかいうカル~イキャッチコピーに乗せられて信じてしまう国って、世界広しといえど、日本だけでしょう。

しかし、そんな愚かな社会の中で、まるで絶滅危惧種のように「そんなデタラメ信じられっか!」と食べ物に気をつけているあなた!

世界標準では、全くのノーマルです。

ご安心を。

狂っているのは今の日本。間違いない。

2013年3月14日 (木)

日本では放射能の危険が徹底的に隠蔽される

【放射能メモ】http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1167.htmlにこんな記事があったのでご紹介。

“ドイツ・ビューティックハイマー新聞「日本では放射能の危険が徹底的に隠蔽される

(以下、サマリー。全訳文は上記【放射能メモ】を参照してください)

 2011年3月11日に起こった三重の災害、つまり地震と津波と原発最大過酷事故のうち、日本では地震津波の二つのみについてが今でも語られる。

 アライトモコさんは福島原発事故の被害、日本政府の隠蔽政策、国際原発ロビーによるWHOの操作などについて自由に話をした。「1959年に締結された協定のためにWHOは放射線に関する研究を、原発ロビーによる許可なしに行うことが出来ないのです」と言う。

 日本では昔から放射能の危険は隠蔽されてきたと語った。しかし1945年広島への原爆投下後すぐに日本の医者は、放射能被害についての詳細を記録することを禁じられたのだ。その後、新聞社とTV局を所持するメディア王、正力松太郎によって、原子力の平和利用を謳う一大キャンペーンさえ行われることになる。このようにして放射能が人間に死をもたらす危険を持つことは、日本では今日にいたるまであまり知られないままでいる。

 汚染地帯では地面の表土が削り取られ、現地に積み上げたままプラスチックのシートを被せて放置している。道路や家々は高圧洗浄をされる。「住民を安心させ、帰還できると信じさせることだけが目的です」とアライさんは言う。事故から2年しか経っていないのに日本政府は避難区域に住民を帰還させようというキャンペーンを開始しているのだ。しかも若い家族の帰還が特に推奨される。アライさんが特に異常だと憤慨するのは“食べて応援“と言う名のキャンペーンだ。被災地の復興を応援するために福島産の牛乳や肉が日本全国で販売されている。「学校の給食でも福島産の食品がわざわざ使用されています」と保護者に配布された公式の文書を見せて説明した。

 日本人が全員おとなしくこうした政策を受け入れているわけではない。東京では原発の再稼動に反対して何十万人の人々がデモを行った。さらには放射能汚染した瓦礫を全国に運び、汚染を免れている地方でも焼却することにに対して、多くの住民が反対をしている。日本政府はデモ参加者を逮捕すると言うやり方でそれに対抗している。しかし日本ではそのことについてほとんど報道されない。

 医学博ヨルク・シュミットさんは、福島原発事故後、甲状腺癌、白血病、心筋梗塞が急増すると予想している。「チェルノブイリで既にわかっていることです」。そして日本政府が安定用素材の配布を怠ったことは信じられないと語る。

2013年3月13日 (水)

そして都合の悪い市民は逮捕したり告訴したりするんだよね

それでもって、がれき広域処理に反対する市民を不当に逮捕したり、告訴したりするわけだ。

Photo_2


ほんっと、国のやること、行政のやることって、めちゃくちゃだ。

外山恒一さんじゃないけど、「もはや・・・」って思うよね。

【外山恒一 政見放送】

http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A4%96%E5%B1%B1%E6%81%92%E4%B8%80&tid=b1e1c3a49a42fb805ac0a708fcf09565&ei=UTF-8&rkf=2

こんな動画、笑って見られているうちがハナtulip

2013年3月12日 (火)

復興予算は乞食みたいな自治体にめぐむカネ

【特命Dが行く!“不可解”な復興予算の使い道】

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/feature/post_36786/

いっくら増税されたって、国民のために使われた試しがない。これもその1例。

 

テレビ東京はときどきいいものを放送する。アマリ君のスラップ(恫喝)なんぞに負けずに、ガンガン頑張って欲しい。

2013年3月11日 (月)

私の3.11の過ごし方

「地震が起こった3月11日の午後2時40分ころ、庭山さんは何をしていますか?」って記者に聞かれた。

庭山:何もしません。

記者:何も?黙祷とかは?

庭山:しません。して欲しいですか?

記者:いえ。そういうわけじゃ。何をしていますか?

庭山:いつもどおりです。翌日、仲間のママたちと陳情に行くのでその準備をしていると思います。

記者:それを取材に行ってもいいですか。

庭山:いいですよ、別に。

・・・ということで、黙祷もせず、陳情の準備をしていた。それをカメラがずっと撮っていた。

私の中では、3.11は終わっていない。毎日が3.11。何も解決しないまま、ただ、いたずらに、2年が過ぎた。

そしてこれから、長い時間をかけて、放射能でたくさんの人が、死んでいく。

何も終わっていないし、何も見えない。

2013年3月 1日 (金)

低線量被曝基準なんて根拠ないってICRPの委員が言ってる

【追跡!真相ファイル「低線量被ばく・揺らぐ国際基準】

http://www.dailymotion.com/video/xpedoe_yy-yyyyyy-yyyyyy-yyyyyyy_tech#.UTftzBnsf9p

こんな番組があったんだ。フクイチ事故から9ヶ月後に放送されたものらしい。削除されないうちに見たほうがいい。

環境省は、低線量被曝の基準としてICRPを引き合いに出して「大丈夫」って言ってきたけど、これは元来原発労働者に対するもので、子どもに対する基準じゃない。加えて、ICRPなんて、原子力を推進する各国から金を大量にもらって成り立っている組織でもともとそっちの立場だし、その基準さえ「低線量被曝量リスクは、どうせわからないのだから半分に減らしたところでたいした問題はない」「科学的な根拠はなかった。」って、その基準を決めた当時のICRPの委員が言ってるじゃないかっ!

ほんっと!おみゃーら、ぶっ飛ばすっpunch

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