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2013年4月20日 (土)

お山の熊さんが体を張って警告してくれているのにね

お山に住んでる熊さんが放射能の危険を体を張って教えてくれている。

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【クマ肉料理が消滅の危機 原発事故で出荷制限続く】

マタギの里・小国「伝統の食文化絶えてしまう」
 マタギの里として知られる小国町で、名物のクマ肉料理が消滅の危機にある。東京電力福島第1原発事故の影響でクマ肉の出荷制限が続いているためだ。地元では「伝統の食文化が絶えてしまう」と不安が広がっている。

 事の発端は昨年4月。県内で捕獲されたツキノワグマ2頭の肉から、国の基準値を超える放射性セシウムが検出された。国は同9月、県全域のクマ肉の出荷制限を指示。半年以上たっても制限が解除されていない。

 マタギ文化が残る小国町では毎年5月、春の猟で捕獲されたクマの供養のため「小玉川熊まつり」が開かれ、約3千人の来場者でにぎわう。客のお目当てはクマ汁。クマ皮の抽選会も評判だ。

 昨年は出荷制限前で例年通りだったが、今年はクマ汁販売は中止。抽選会は原発事故前に捕れたクマの皮で行う。マタギ歴50年という実行委員の舟山堅一さん(70)は「クマ汁が出せないと客が減ってしまう」と祭りの人出を心配する。

(中略)

 厚生労働省のまとめでは15日現在、山形、岩手、宮城、福島、群馬、新潟の6県でクマ肉の出荷制限が続いている。

(2013.4.16山形新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130416-00000373-yamagata-l06

-----------(以上、記事一部抜粋)-----------

心底呆れるけど、自分の健康より、カネに対するプライオリティが高いんだよね。

熊だって、好きで被曝しているわけじゃないし、他の生き物も被曝してるだろうし・・・。

この期に及んでも、カネ、カネ、カネ。ほんっと、呆れる。

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