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2013年4月21日 (日)

岡山県がホールボディカウンターを突然整備し始めたのはなぜでしょう?

岡山県は、鳥取県との県境にある人形峠の関係で放射能被害について対策を取らねばならない事情があった。

そのためか、岡山医療センターは、ホールボディカウンターを持っている。しかし、長期間使うことがなかったようだが、“昨年から”整備を始めたり、技術士を養成したりしているという。

岡山県の議員が「岡山医療センターが内部被曝検査ができるホールボディカウンターを整備した情報を得て、せめて自主避難されてた方々にもこの検査を無料で実施すべき」と知事に質問した。

すると知事は「他県での実例はないが、慎重に検討する必要がある」と答えたという。

しらじらしい答弁だ。

岡山県は全国で2番目に放射能から避難してきた人が多いところ。今まで使っていなかった、かつ被曝直後でなければあまり意味をなさないホールボディカウンターを、突然整備したり技術士を養成し始めたのは、なぜでしょう?

あはは。そんなのみえみえ。安全だっていうデーターをとりたいんでしょ。わかる!わかるよ、そのキモチpig

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