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2013年6月14日 (金)

桐生市の子どもたちの健康状態はどうなっているのか?

木下黄太さんのブログに桐生市の情報があったので紹介します。
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さきほど、群馬県桐生市の親御さんから連絡がありました。
桐生市内のある中学校の二年生130人中、およそ40人の生徒が貧血という診断が出たそうです。30%という割合です。要経過観察ということだそうです。

これは、速報としてお伝えしておきます。この学校は、セシウム合算200Bq/kg程度の土壌汚染です。関東では高い方ではありません。東京23区の平均は、これの数倍あります。
 平成2002年にあの山下俊一氏はこう書いています。これは、あの山下氏の判断ですから。「チェルノブイリ周辺の一般住民では、血液疾患の頻度は放射線との因果関係は実証しにくい現状である。現地では貧血や好酸球増加が多く見られ、免疫不全を示唆するデータの報告もあるが、いずれも放射線に起因する確かな証拠は無い。」
 
 僕も話をしたベラルーシのスモルニコワ女医は「初期の血液検査で診断が確定できないものが多かったが、貧血、特に溶血性の貧血が多くみつかった」と言われていました。

チェルノブイリ・エイズと言われている免疫不全が広がっていった症状の中で、貧血はよく言われていることです。
木下黄太のブログ
-------------(以上、ブログより一部抜粋)----------------
これは、放射能汚染がひどいとされる山間部の話ではありません。
桐生市は、大至急、子どもたちの健康状況を確認すべきではないでしょうか?

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