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2011年6月29日 (水)

明日が引っ越し期限だあ!

6月議会終了。さて、さるさるの引っ越しをしなくては!明日までに間に合うかな?間に合わなかったら、また『由紀日記』で再デビューしますので探して下さい。どうぞよろしくお願いします。

いそがねば・・・

6月議会終了後・無会派の残念会にて

昨日で6月議会が終わった。選挙で議員が多少代わり、議長も代わり、しかし芝居・談合・多数決の議会に変わりはなかった。

昨日は、初めて、無会派議員のうち“ジェームス井田”をのぞく5人で、旅費に係る条例改正を否決された“残念会”をやった。こんなメンバーで食事を一緒にすることがあろうとは想像していなかったが、結構楽しかった。会派の所属せず、職員を含む懇親会も一切拒否し続けているので、桐生市議会議員とお酒を飲んで話をしたのは本当に久しぶりだった。

2件目に行った仲町の小さなおでん屋さん。近藤議員が亡くなる前に何度か来ていたそう。そしてどういう経緯か分からないが、勢いにのった近藤議員がお店の赤い提灯を壊したという。その赤い提灯はガムテープで補修されたまま店先にあった。

2年前、6月議会が終わって半月した7月11日。近藤議員は何者かに殺された。

私も桐生市議会議員2期目になった。殺された近藤議員は、当時2期目で最大会派の幹事長であり、総務委員会の委員長だった。「本当は総務委員会の委員長なんてやりたかないよ。だって、由紀ちゃん、委員長報告で質問するんだろ?やんなよなー」なんて言っていた。2期目になると、議会の流れも分かってくるし、職員の対応もちょっと違う。そんな2期目で幹事長と委員長を務め、近藤議員はきっとやる気満々だったと思う。でも、どこかで歯車がかみ合わなくなっていたんだと思う。いろいろ噂されているが、私は当時行われていた百条委員会に関係があるように思っている。

もうすぐ、命日。

あんな死に方になってしまった。彼はどんな生き方をしてきたのだろう。

桐生報道TV NO.27 あしからず伏木ギインさん

桐生報道TVが届きましたので紹介します。

桐生報道TV NO.27 あしからず伏木ギインさん

http://www.youtube.com/watch?v=ZRtbDGdikyM

2011年6月27日 (月)

2011.6.24本会議報告・いくいギインの監査委員選出

先週末の議会で、議会選出の監査委員として、アノ“いくい”ギインが推薦されてきた。形式的には市長推薦だが、事実上は多数派議員選出である。

私は、「いくいさんは議長時代に、特定議員の資料請求を止めたり、議員の質問の権利を奪ったり公平な議会運営ができませんでした。また、政務調査費の使途についても、昨年、住民監査請求で監査され、自宅でとっている新聞代を請求したり、常識を逸脱する公聴会費が指摘されたギインです。さらに、数年前には、タクシーを待たせ公費で行った視察を途中退席した議員の一人です。このような人が監査委員に向いているとは思えません」と発言。
西牧議員は「以前、いくいさんが監査委員だった時に質問しましたが、答えられず議会が止まったことが2年連続でありました。監査委員には向いていません」と発言。

にもかかわらず、西牧、飯島、庭山以外の議員は賛成し、いくいギインが議会選出の監査委員になりました。このときには、傍聴に来ていた市民がどよめきました。

そして、今日、伏木ギインのブログを見たら、その言い訳が書いてありました。
「前議会の混乱を受入れ、反省し、その上で、無会派も会派組も新しい議会を創るために双方努力する。」
そのためには、感情的になってはいけない。どちらかが、感情的になれば相手方も感情的になり収集がつかなくなる。
個人名がついた人事案件を否定すれば、間違いなく感情論に火がつきます。
この点について、庭山議員も西牧議員もあまりにも感情的になり、この思いを忘れてしまっていたのではないか。人格を否定する発言までは、行き過ぎでしょう。」

桐生市議会議員-伏木やすおのブログ
6月24日議会
http://fusegi.sblo.jp/article/46360445.html

・・・ばかじゃないでしょーか?今後、伏木ギインは人事案件はすべて審議拒否で賛成するということでしょうか?
・・・ばかじゃないでしょーか?「“人格”を否定」?事実なんですけど。

伏木ギイン、がっかりです。

放射能から家族を守るために我が家でやっていること

桐生は福島第一原発事故現場から約200キロ圏内に位置しています。
我が家には小学校1年生の女の子と中学校1年生の男の子がいます。成長期の子どもたちを抱え、子どもたちの将来の健康やいのちが心配でなりません。放射能汚染問題について「国や行政の指示を待っていたら殺される」と思う私が行っている、またこれからやろうと思っていることをメモしておきます。

<<家族の健康といのちを守るためにやっていること>>


・飲み水と料理に使う水はミネラルウォーター、もしくは遠方(西日本方面)の水。水道水は体内に入れないようにしています。
・子どもたちには学校に水筒を持たせていっています。

食べ物
・産地表示を確認し、関東、東北地方産地の食材は出来る限り避けています。
・自然塩が良いと聞いているので、自然塩を多めに使っています。
・2年以上発酵させた味噌を使った味噌汁を1日2回のませています。

大気中の放射能対策
・ふくいちのライブ映像を見て、白煙が上がったり発光した映像が確認できた後の2~3日間はマスク着用させ登校させています。(できれば毎日着用させたい)
・家の窓は基本的に開けません。もちろん洗濯物は室内干しです。
・極力雨に濡れないようにしています。万が一雨水に触れた場合は、速やかに洗い流したり、お風呂に入れます。

屋内
・床の水拭きをこまめにしています。
・EM菌で拭き掃除をすると効果があると聞いたので、今日、明日に注文します。

学校の屋外プール授業
・測定もせず、安全も確認できていないので、屋外プール授業は休ませています。授業の間は教室に待機させてもらっています。

給食
・現在、給食センターから情報を収集中ですが、こちらも安全確認をしないまま、どのくらいの量を使っているかも把握していないまま、放射能汚染地域の食材を使っていますので、我が家は近々給食を拒否してお弁当にするかもしれません。

その他
・また夏休みは、できるだけ遠方に避難したいと思っています。(が、中学生は部活や補修があるのでなかなか難しい。どうしたものか思案中。)
・ふくいちで状況が悪化した場合にはすぐ避難できるように、ガソリンは半分以下にはしませんし、現金や通帳、保険証、数日分の着替えなどをすぐ持ち出せるようにしています。

*参考にしていただいてかまいませんが、最終判断はご自身でお願いします。また、この他にも放射能汚染から子どもを守る方法がありましたら教えてください。

久しぶりの一般質問のご案内

先週末の桐生市議会はとっても議会らしかった。およそ30人の市民が傍聴にきてくれたましたが、「とってもおもしろい議会だった!」と議案採決などに不満はあったようですが、「こういう議会なら友達を傍聴にさそえるわ!」との評価をいただきました。今、それをまとめている最中です。もう少し、おまちくださいませ。

さて、明日と明後日で今期議会は終わります。このままいけば、どうやら私も一般質問ができそうです。半年ぶり!おそらく、6月28日火曜日の午前10時半くらいからになると思います。もしよろしければ、傍聴にいらして下さい。質問する項目は以下のようなものを考えています。

(1)放射能汚染問題
・3.11以降における桐生市の方針・考え方と調査経緯・その事実の確認など
・データの計測とデータの見方など
・今後の方針、対応・対策など
(2)人口問題
人口減少の分析と原因、今後の予想など
(3)選挙費用
選挙費用内訳(特に人件費)など
(4)職員人件費
・適正な給与についての考え方など
・職員評価の実態、運用活用など

去年の12月と今年の3月議会では一般質問の権利を剥奪されていたので、久しぶりで緊張しています(*^ー゜)v

2011年6月26日 (日)

2011.6.24本会議報告・討論36号

議案第36号 桐生市の水道事業給水条例の一部を改正する条例案

これは平成17年に桐生市と新里、黒保根の市町村合併をするにあたって、合併協議会の中で、「上水道については、3~5年を目途に段階的に桐生市の例による」ということで行われる条例改正ということです。合併当初は桐生に合わせたおかげで新里住民の方々が生活で利用する経口については安価になったとのこと。水道料金が安価になったことできっと、桐生と合併して良かったと思う新里の方も多かったかもしれません。しかし桐生にあわせることで値上げになる部分については先延ばしにし、合併を勧める一助としたように見えます。そして合併して5年も過ぎたので、1段も段のうちと、残りの料金が値上がりする部分を一気に上げると。「合併の時のお約束でしたと」。しかも、区長には伝えたが住民への周知は9月、10月の検針時にチラシを入れるだけとのこと。全く不親切。

これから桐生と合併した黒保根地域も、平成28年(5年後)に会計統合を目指しているようですが、これによって黒保根の方々の上水道料金は値上がりします。試算では平均30tを使うとして2ヶ月で800円近い値上げが見込まれています。さらに、桐生市では2021年(10年後)に仮称梅田浄水場の建設を目指し莫大な資金の需要が想像できますが、これを巡る料金計画はありません。おそらく、水道料金は値上げされるでしょう。その時には「給水サービスの公平性」などと言ったもっともらしい言葉によって、新しい浄水場の恩恵を受けない地域、合併当時は一時的に料金が値下げされた地域も含めて「公平」の名の下に料金が値上げされるでしょう。

さらに、下水道料金については、合併後に統合するとしながらも全く計画がありません。こういう経緯を振り返ると、桐生市が何かを値下げしたときには、その数年後には値下げ以上の値上げがもくろまれていると見て良いでしょう。

そしてその負担を強いる市民には、直前に伝える。もちろん、そのちょっと前には、「審議会を開きました」とか「市民の皆様の代表である議員の皆様による議会議決を得ています」と汚れ役はその場限りの審議委員とか使い捨ての議員になすりつけて、自分たちをしっかり守る。自分たちの給与を守るためには、増税、料金値上げもなんのその。

このように、市民に対して全く不誠実で、無計画。その場しのぎのエエカゲンなことを繰り返している現状を許すわけにはいきません。よって反対します。

2011.6.24本会議報告・討論38&39号(1)

議案第38号 平成23年度桐生市一般会計補正予算(第3号)
議案第39号 平成23年度桐生市水道事業会計補正予算(第1号)

この2件について反対する共通の理由は、放射能汚染問題に関する項目がひとつもないからです。3.11に全く未曾有の地震と津波があり、その影響を受けて東電による原発事故が起こり事態は今も悪化の一途をたどっています。ここ桐生市は原発地点からおよそ200?q圏にあり、放射性物質が飛来してきています。3.11から今現在も、市民の生活、健康、いのちが脅かされ続けています。にもかかわらず、この補正には、この問題に関する調査、あるいは対策がひとつもない。一体どんな理由や方針、考えがあってこの未曾有の危機に対するいのちに関わる項目がひとつもないのか、是非知りたかった。

改選後就任した荒木議長は、今までの議長と違い公平に議会を運営してくれている。また、議案外ではあるが放射能汚染問題について質疑すると通告書に書いた私に、円滑な議会をしたいのでこの質疑は控えてもらえないかと理解を求めて説明もしてくれた。それでも、未曾有の非常事態で放射能汚染問題は市民のいのちに関わることで、こんな重要な案件が補正に全くないことは理解できなかったので、しつこく、質疑した。そのたびに、「重要なことは分かっているが、議案外は扱えない。その問題は委員会や一般質問でやってほしいと」と円滑な議会運営に荒木議長はこだわった。私は経済建設委員会に所属しているので39号については委員会でできるが、38号は総務委員会なので質疑が出来ない。また一般質問の時には、この議案についての採決が終わった後なので、なんの影響力もない。そういう中で私はこの議場という場で議決前に問いたかった。この未曾有の非常事態の放射能汚染問題。市民のいのちを脅かすこの問題について何もないのは、どうしてなのか。どうしても考えを聞きたかった。

それでも、質疑答弁は往復3回までと言う誰のためにあるのかわからない議会のルールであるが、その中でめいっぱいの3回、私の発言を許可してくれた荒木議長には、感謝している。基本的に、この問題が重要であるという認識は共有できていると思う。しかし、円滑な議会運営と未曾有の非常事態の中で市民のいのちが脅かされている問題と、どちらが大事なのか。議長という立場もあるかもしれないが、答弁を求めてほしかった。残念だった。

2011.6.24本会議報告・討論38&39号(2)

さて、38号内のどうしても許せない3項目について、反対討論を述べる。

(1)2款総務費・7項環境交通費の中の「チャレンジ25」と10款教育費7項社会教育費「有鄰館改修工事事業」について
ぐんまDCがあるからと言って、震災を受けた有鄰館を5000万円かけて9月までに改修するのに、その数ヶ月が待てなくて、約190万円かけて駐輪場を新桐生駅に設置したいという。はやく実験を再開したいと言いながら、有鄰館で管理している自転車は現在ねかせているだけ。チャレンジ25の拠点となっている場所は他に2カ所あるのに、そういうところの協力を得て融通きかせて利用していただくといったことができない。簡単な工夫さえ出来ず、この時点で、実験は失敗ですし、新桐生に設置する駐輪場はムダです。
加えて、今回はぐんまDCがあるのでということで延期になったようですが、現在無償で貸し出している電気自転車を、1回利用で500円取るという計画があります。実験なのに、場所が変わる、無償で貸し出していたのが有償になる、エネルギー電池の運搬方法もワタケイ使ったり電気自動車を使ったりと変わっている。実験の前提条件がコロコロ変わっていて、実験としてなりたっていない。チャレンジ25は失敗です。はやくやめていただきたい。

(2)3款民生費・3項自動福祉費「児童虐待防止対策事業」で、啓発物(キーホルダーのようなもの)を子どもに配るそうだが、全く有効でなく、全くのムダ使い。県費だから、市費じゃないからと安易に使おうとしています。県費だろうと市費だろうと、私たち市民の血税です。無駄遣いはやめてください。

(3)10款教育費・7項社会教育費「魅力あるコミュニティ助成事業」で、市民が工夫して行えているイベント事業に、わざわざ椅子やテントを購入する補助をするという。桐生市の財政状況を全く分かっていない無駄遣いです。やめていただきたい。

ここで職員の皆様にハッキリ言わせていただきます。思いつきで仕事をしないでください。仕事をするフリをしないでください。市民の皆様からお預かりしている税金を、自由に使える他人のカネと思っていませんか?国や県から降りてくるカネなら使わなくちゃ損だとか思っていませんか?それはぜーんぶ、私たち、国民市民の血税です。無駄に使わないでください!

以上、反対討論を終わります。

2011年6月23日 (木)

これからは「桐生市役職者名簿」を携帯する

改選後、議会の方はかわいいイイコブリッコ競争が続いているのであたたかく見守りたいが、このところホンキで許し難き市役所職員にお会いすることが続いている。ど~してくれようかと思案したが、無会派で権力のない一地方議員でしかない私にできる方法は・・・、ひとつあった。

ここに、「桐生市役職者名簿」がある。

今までは、職員の役職には全く興味がなかったし、そこで仕事をしている立場の人としてしか見てこなかった。が、税金で働いているくせに、市民を馬鹿にするとんでもない職員が目につく。今までは、基本的に部長クラス(あまりにひどいときは課長名も書いたが名字だけだった)に限定して(ブログに)書いてきたが、<font size=5 color="#0000ff">今後はこの役職名簿を見て、とんでもないデタラメ職員についてはフルネームでご紹介していく。</font>そして<font color="#ff0000">みんなでその問題職員を監視していくようにしたい。さらに、是非職員評価の一助としボーナスを大幅に下げてほしい。目に余る場合は、クビにして欲しい。</font>そういう願いを込めて、今後書いていくことにした。

職員のみなさん、趣味でお仕事してるんじゃないですよね?公の仕事をしているのですから、誠実に、市民のためになるお仕事をしましょう。どうぞよろしくお願いします。

かしこ

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